本日 1月11日は、本校のいわば始業式にあたり、新年の学校長からの訓示の後にサッカー部の選手権大会結果報告会が開かれました。地元の放送局(NHK、民放各社)、新聞各社が取材に訪れ、例年とは違う始業式となりました。さらに、各放送局は特別番組を企画し放送を予定したり、新聞社は今大会の尚志高校サッカー部の戦いぶりを連載するなど、しばらくは尚志フィーバーが続くようです。
実は私、尚志高校サッカー部が全国大会に出場するようになってから、スタンドから試合の様子を携帯電話を利用してメール送信し、学校で待機している職員が本校ホームページにアップするという、ミニ実況を行っておりました。

当初は、福島出身者で県外に住んでいる方々や、県外出身サッカー部員の保護者の皆様に少しでも試合の雰囲気を味わってもらいたく始めたものですが、ベスト16入りした88回大会、89回大会とアクセス数が急増し、1日当たりのアクセス数が2,000件に達するような状況になりました。特に2日、3日の試合については、箱根駅伝の中継のため県内でも録画放送となるため、試合時間に合わせてアクセスが集中してしまいます。
今年は、機材を増やし、不測の事態にも対応できるよう準備を進めミニ実況を行いましたが、初戦が1月2日、3回戦が試合会場がある神奈川県代表との大熱戦、5日の準々決勝は、県勢初のベスト4を目指しての戦いと、日に日に関心は高まり試合事態が感動を与えるような素晴らしい試合が続いたので、アクセス数も新記録を樹立しました。

準決勝当日は、学校を出発して国立競技場に向かっている途中、試合前にもかかわらず午前の段階で1,700件余りのアクセスがあるとのメールが入り、テレビの全国放送もあることだし、ミニ実況はやめようということになりましたが、その後もアクセスは増え続け、テレビ観戦をした県内外の多くの方々から励ましやら感動のメールが集中し、とうとうパンクする事態になってしまいました。これには学校に残る職員も困惑し、平成24度入学希望者への受験情報にもアクセスできなくなるなど、復旧におおわらわとなってしまいました。
監督も選手達もつかの間の休日が明けたにもかかわらず、連日取材や関係各所への報告など大変な日々を過ごしていますが、個人的にはもっとゆっくり休ませてあげたいと思っています。
実は私、尚志高校サッカー部が全国大会に出場するようになってから、スタンドから試合の様子を携帯電話を利用してメール送信し、学校で待機している職員が本校ホームページにアップするという、ミニ実況を行っておりました。

当初は、福島出身者で県外に住んでいる方々や、県外出身サッカー部員の保護者の皆様に少しでも試合の雰囲気を味わってもらいたく始めたものですが、ベスト16入りした88回大会、89回大会とアクセス数が急増し、1日当たりのアクセス数が2,000件に達するような状況になりました。特に2日、3日の試合については、箱根駅伝の中継のため県内でも録画放送となるため、試合時間に合わせてアクセスが集中してしまいます。
今年は、機材を増やし、不測の事態にも対応できるよう準備を進めミニ実況を行いましたが、初戦が1月2日、3回戦が試合会場がある神奈川県代表との大熱戦、5日の準々決勝は、県勢初のベスト4を目指しての戦いと、日に日に関心は高まり試合事態が感動を与えるような素晴らしい試合が続いたので、アクセス数も新記録を樹立しました。

準決勝当日は、学校を出発して国立競技場に向かっている途中、試合前にもかかわらず午前の段階で1,700件余りのアクセスがあるとのメールが入り、テレビの全国放送もあることだし、ミニ実況はやめようということになりましたが、その後もアクセスは増え続け、テレビ観戦をした県内外の多くの方々から励ましやら感動のメールが集中し、とうとうパンクする事態になってしまいました。これには学校に残る職員も困惑し、平成24度入学希望者への受験情報にもアクセスできなくなるなど、復旧におおわらわとなってしまいました。
監督も選手達もつかの間の休日が明けたにもかかわらず、連日取材や関係各所への報告など大変な日々を過ごしていますが、個人的にはもっとゆっくり休ませてあげたいと思っています。





