引っ越しの日が急に繰り上がり、ひーひー言っている中島です。
やっと3分の1くらい荷物をうつしました。
引っ越し業者を頼まなかったので、自動車で高速道路ばかり走って
アパートと実家を往復する日々です。
さすがに疲れてきました
卒業式は集まってくださってありがとうございました
あたたかな祝福の中、卒業できるって幸せです
6年間も真正面から向き合うと、本当にいろんなことがありました
涙もろい私は、泣いたことも沢山あります
みんな考え方が違って当然で、当時は要領よく動く方法もわからなくて
(あっ、これは今もわかりませんが、当時は極めて不器用でした)
運営方針に関して友達とぶつかったりしたことも
それでも、少林寺で学んだことが沢山あったおかげで、
学生生活の後半で、沢山の活動に、楽しく取り組めました
幹部生活って、本当に濃縮された、学ぶことが多すぎる1年でした
この1年半がなければ、その後の医学祭パートの成功も、
サークルやプロジェクトの立ち上げも、絶対にありえなかった。
そういう意味では、感謝してもしきれない経験でした。
団体を動かす、運営するという立場は本当に大変だと思います
たった20人弱の部活の運営でさえ、
沢山の仕事に埋もれそうになったこともありました
でもそこから学んだことは、
1+1は2じゃないってこと
うまく歯車がかみ合ってまわれば、1+1は3にもなるってこと
そして1人の能力は限界があるってこと、だから協力するんだってこと
後輩のみんなへ
楽しいことばかりじゃありません
辛いことだって、けっこう沢山あります
でも、それは自分や考え方を変える、変わるチャンスだってことだったり
明日笑顔になれるための下積みであったりします
ちょっとつらいなと思うことが続いても
いつか日はまた輝きます
一つだけ、
先輩にされて嫌だったことは、けして後輩にしないでください
そして、先輩にされてうれしかったことや、後輩が喜ぶかなって思うことは
どんどん後輩にしてあげてください
これからは、また一から精進する日々です
明るく楽しく、
そしてきっと沢山泣きながら、
私なりに真剣に頑張ります
なんだかここまで書くとこれっきり当分会えない様な感じになっちゃいますが、
私はきっとそこらへんを歩いていますので
見つけたら声をかけてくださいね
そして、最後に、同級生のみんなー、ほんとにありがとう
