なあむ

やどかり和尚の考えたこと

三ちゃんのサンデーサンサンラジオ82

2016年11月19日 09時27分29秒 | サンサンラジオ
♪゜・*:.。. .。.:*・♪
三ちゃんの、サンデーサンサンラジオ!

今週もはじまりましたサンデーサンサンラジオ。
お相手は、いつもの三ちゃんこと三部和尚です。

おはようございます。
今日は11月20日です。

先週はバタバタと過ごしました。
14・15日は東京の檀家さんが亡くなり、お通夜・葬儀と東京で勤めました。
16日は、60歳の記念にと写真館で撮影をしてもらいました。
父も、その先代の住職も60歳を記念に写真を撮ったようなので、それに倣いました。
その日の夜は、池田弦ちゃんの偲ぶ会を開催した実行委員会の解散打ち上げ会でした。
改めて弦ちゃんを偲び、その存在の大きかったことを認識しあいました。
17日は、宿用院の役員さんで私が住職時代ずーっとお世話になった方の葬儀があり、感謝のお勤めをさせていただきました。
終わってそのまま上京し、NGOシャンティの役員選考委員会、次の日は曹洞宗新内局へのご挨拶、業務執行理事会、海外事業部会に出席。
昨日19日は法事と河北町のキャンドルナイトでした。

今回のキャンドルナイトのゲストは、ヴォーカリストのシーナさんで、ジャズ、クラシック、昭和歌謡、ゴスペルと多彩なジャンルの歌声を聴かせてくれました。
出演はシーナさんだけでなく、ピアノ、ウッドベース、そしてゴスペル教室の生徒さん6名も歌ってくれるという豪華なコンサートとなりました。
予定の時間を15分ばかりオーバーしていたのですが、アンコールがかかり、最後に歌った曲は、大人に混じって一人の少女が来場しているのに気がついたシーナさんが、彼女のために歌いたいと言って、控室まで走って楽譜を取りに行って歌ってくれた『アナと雪の女王』で、その心配りに感激しました。
そんなことで、あいにくの雨の中足を運んでくれた来場者のみなさんも大変満足して帰られました。
シーナさんいいですよ。
ジャンルが広いので、聴く人に合わせて選曲してくれると思います。
松林寺でもこんどお願いしようかなと思います。
「お寺でゴスペルをやったことあるんですか」と聞いたら、「ないんですよ、一度やってみたいと思っているんですけど」とのこと。
チャンス!
来年の集中講座は決まっているので、その次の年にでもと思います。
お寺で賛美歌もいいじゃないですか。


それではここで1曲お送りしましょう。中島みゆきで『歌姫』

淋しいなんて 口に出したら
誰もみんな うとましくて逃げ出してゆく
淋しくなんかないと笑えば
淋しい荷物 肩の上でなお重くなる
せめておまえの歌を 安酒で飲みほせば
遠ざかる船のデッキに立つ自分が見える
歌姫 スカートの裾を
歌姫 潮風になげて
夢も哀しみ欲望も 歌い流してくれ

南へ帰る船に遅れた
やせた水夫 ハーモニカを吹き鳴らしてる
砂にまみれた錆びた玩具に
やせた蝶々 蜜をさがし舞いおりている
握りこぶしの中にあるように見せた夢を
遠ざかる誰のためにふりかざせばいい
歌姫 スカートの裾を
歌姫 潮風になげて
夢も哀しみも欲望も 歌い流してくれ

男はいつも 嘘がうまいね
女よりも子供よりも 嘘がうまいね
女はいつも 嘘が好きだね
昨日よりも 明日よりも 嘘が好きだね
せめておまえの歌を 安酒で飲みほせば
遠ざかる船のデッキに たたずむ気がする
歌姫 スカートの裾を
歌姫 潮風になげて
夢も哀しみも欲望も 歌い流してくれ

今週はここまで。また来週お立ち寄りください。

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