シャバ駄馬男「シャバでひとつ…」

秋田のタレント、シャバ駄馬男のたわいない日常ダイヤリー

シャンシャンに会えず… ウラウラに!

2018年02月06日 | プライベート
なんたるイージーミス…

意気揚々と、朝早くから上野動物園にスキップ。
シャンシャンまであと200メートル。
日曜の行列が嘘のようにがらんとした風景。
開宴30分前で平日。

「まあ、こんなもんだろう」

シャンシャンまで100メートル。



休園日


定休日など全く頭になかった…


 気を取り直して、昨年までブラウブリッツ秋田に所属し、今季藤枝MYFCに加入が決まっている浦島貴大選手のお見舞いに。
シャンシャンではなく、ウラウラに会いに来た(^^)



 手術からリハビリを経て、復帰はまだ先にはなるけど、僕としては絶対にまたあの勇姿を見たいので、秋田のホーム時に間に合うかどうかは気にせず、とにかく徹底的に直し150%で暴れて欲しい。

 去年のお見舞い時は、秋田の観光誌をプレゼントしたが、今回は静岡なんで伊豆編を持っていった。
 家族と共に静岡を満喫して、県民に愛される選手になってくださいませ!


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北都銀行女子バドミントン部とともに!

2018年02月05日 | スポーツ
バドミントンS/Jリーグ2017シーズンが終了。

 北都銀行は日本ユニシスと勝ち点で並びながら、わずかなマッチ率の差で優勝を逃したが、最終戦はストレート勝ちで結果過去最高順位となる2位。



 1stダブルスとしてチームを牽引してきたヨネタナが、体調不良などもあって残り数試合でコンディションが悪くなる。
 そんな中迎えた秋田大会では、本来のオーダーを組めない中、イレギュラーなペアと、初登場となるバックアップメンバーが奮起し、優勝への望みを繋いだ。
 今シーズンで引退を発表したメンバーが意地とプライドにかけてチームを救ったのだ。
 こんなドラマティックな展開見せられてテンション上がらないわけがないでしょ!





こんな展開fantastic!

WAO!Fantastic Baby!

 
 9人のメンバーの誰か1人が欠けても達成できなかったであろうこの順位を誇りとし、ぜひ来シーズン悲願の初優勝を手に入れて欲しい!

 昨年末テレビでご一緒させてもらい、彼女達のプライベートな部分をいろいろ知ることが出来たおかげで、選手としての彼女達への思い入れもより一層増すことなり、気がついたら最終戦を見に東京まで来てしまってる。

前々から注目はしていたものの、ここに来て一気に虜になってしまったのだ。

これからもこんな人がドンドン増えていって欲しい。
僕の中でまた1つ、大切なスポーツチームが増えた。



まずは皆さんお疲れ様でした!
そして、これからまた新たなスタートをきろうとしている全ての選手に幸あれ!

みんなと過ごした今シーズンは本当に最高の思い出!ありがとう!

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北都バド 優勝に向け大きな勝利!

2018年01月22日 | スポーツ
あいかわらず週末も秋田のスポーツはあっちい!

 土日能代市ではハピネッツホームゲームが開催され、秋田市では日曜日、バドミントンS/Jリーグ秋田大会開催!

 現在全勝中、世界トップ選手を擁する北都銀行女子バドミントン部のプレイは、生で見る価値が大いにあり、っていうか、今見とかないと絶対に駄目よ!

 前日入りで講演も行った陣内貴美子さんは、当日入りの小椋久美子さんとともに、Jスポーツの番組制作で来秋。
回りも力が入ってるわけですよ。


 そんな中、ヨネタナの「米」、ナガマツの「永」が急遽欠場でオーダー変更となり、いつもと違う形で臨んだ北都女子バドミントン部。

絶対に負けられないホーム開催。



 1−1で迎えた第3試合で秋田を救ったのは、いつも控えに甘んじていた浦谷選手と、現役ラストイヤーの村山選手でした!

2人の意地と気迫とプライドに涙!

これはヤバい!

 何よりホームの大声援が彼女達を奮い立たせてくれたんだと思います。

こんなラストってもう本当に最高かよ!

 主力だろうが控えだろうが、誰一人かけても成立しないチームスポーツ。

たゆまない準備というのがプロ選手としての当たり前の心構え。
まさしく、懐かしいけど「全員力」の勝利だったなぁ(^^)

ますますバドミントンの面白さに引き込まれた一日でした!

実は、男子のレベルの高い試合にも悶絶してた!

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ブラウブリッツ秋田 2018シーズン始動!

2018年01月13日 | ブラウブリッツ秋田
本日は、2018シーズンブラウブリッツ秋田新体制発表記者会見&ユニフォーム発表会。

連覇、昇格に必要なメンバーが出そろいました!

J2に向けてブラウブリッツ秋田いよいよ始動です!

の前に、やっと優勝Tシャツ届いたんでもう1回だけ2017に浸る!


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RAMMELLSの音楽におじさんも唸る!

2018年01月13日 | 音楽
 世の中音楽の情報が溢れすぎ、歳取ると原点回帰ばかりして今を知ろうとしない事もよくあるけど、そんな中でも知らなきゃ損する今の音もあったりして。

 先日ラジオに来てくれた、黒田秋子さんがVO&KEYを担当するRAMMELLS。

いい!

若者だけじゃなく4,50代もハマる。



 「シティーポップ」って言葉はもうとっくに死語だと思ってたんだけど、あるよねーー!

古き良き音楽を、現代の人達が自分達なりのフィルターを通して表現する。

いつの時代も音楽はそうやって進化し続けてきた。

 それを最低限出来て、そこそこ認められたバンドはプロとしてデビューできるかもしれない。

でもそれを個性としてしっかり確立させてるバンドは正直少ない。

 まして、過去と現代の帳尻を作品としてあわせ、形にすることの出来るセンスの持ち主となれば一握り。

周期のある流行。

 こういう、振り幅も広く、幅広い年代の琴線に触れるカッコいい音楽を聴くと、あらためて音楽ってファッションだよな〜って思う。

オシャレミュージックの代名詞って、僕らが20代の頃は、久保田利伸さん。

 そのあたりから、ブラコンやラップ、ヒップホップ、R&Bは瞬く間に日本の一般層に浸透しまくり、追随するアーティストやバンドが無数に現れた。

 でも、ヒットチャートの影には、PIONEERと呼べる素晴らしき先人達もたくさんいた。

 現代は、動画配信やSNSなどの力も手伝って、アンダーグラウンドの活動をセルフプロデュースでき、うまく光が当たることでトレンドになる時代。

 それでも年齢層が高まればそのトレンドについて行くのも難しくなってきちゃうんだよね。

 だからこそ同じ世代でも、それを出来る人が、苦手な人にしっかり届けられるようにする。

そういうことも僕らみたいなタレントの仕事だと思います!

4〜50代の皆さん是非聞いて!

いい若者の音楽ありますよ!

Suchmosもいいけど僕はこっちが好きかな(^^)

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