湘南辻堂ボクシング倶楽部@ゴールドジム湘南神奈川

普通、湘南辻堂といえばサーフィンだよね。小ブログはゴールドジム湘南辻堂でひたすら汗を流す中年ボクサー達のうだうだ話!

IWAROCKSとともに3

2017年07月12日 | 日記
「生まれた結束力」


IWAROCKSの第2戦、事実上の初戦は素晴らしい試合だった。
草野球らしからぬ投手戦。
私は持ち前のコントロールの良さで、最終回まで2-1という好ゲームを演出。
最終回を0に抑えて、裏の攻撃で逆転サヨナラと誰もが期待した。

ここで私の悪い癖が出た。
投げることに飽きたのだ。
加えて、元々スピードのない私の球に相手チームがアジャストし始め、5点くらい取られたと記憶している。
「面倒くせえ」を連発した。

結果としては大敗になったが、この試合で得たものは大きかった。
何より練習の成果。
そして、確実に高まった結束力。

この試合後は、ひたすら練習と飲み会を繰り返した。

こうしてIWAROCKSの1年目は幕を閉じたが、2年目に向けてかなりの手応えを感じていた。

とはいえ、社会人であるがゆえに、中々都合がつかないメンバーも多く、メンバー募集はシーズンオフも続けた。


この時点での固定メンバー
1.じょび・・・性格に難があるが、何とかチームをまとめる。

2.モグロ・・・チーム創設から参加。唯一の女子メンバーで、そのパワーはズバ抜けている。

3.よしひこ・・・チーム創設から参加。モグロの彼氏でショートを任せる。じょびには一切逆らわず、ほぼ毎回参加する。

4.ウエキ・・・チーム創設から参加。持病があって激しい運動ができないものの、ほぼ毎回参加し、じょびの相談役的な存在となる。時々外野を守る。

5.左の狙撃兵・・・2戦目から参加。一塁手。じょびの大学時代の友人で、ムードメーカー。サウスポーから繰り出すくせ球に可能性を感じ、2年目から控え投手に抜擢。

6.きゅうさん・・・2戦目後の練習から参加。じょびの会社の先輩。運動経験がほとんどなく、お世辞にも上手いとは言えないが、ボールを怖がらないことから、2年目から捕手に抜擢。
じょびに一番近い存在。


そして、2年目。
この頃が一番楽しかった。



いつかにつづく
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