原価計算カレー

平塚市役所の通りに「原価計算研究所」ができて話題になっていた。
なぜかというと、そんな名称なのでオフィスかと思いきや、前には「カレーライス」「200円税込」というのぼりが掲げられていたからだ。
原価計算の研究をし尽くした結果、200円のカレーが実現したと何となく読み取れる仕組みである。







なんとなく胡散臭さもあり(いやだからこそ行ってみたかっのだが)なかなか機会がないままだった。ところが休日に、息子が買ってきてくれた。2個買っても400円!

テークアウト専門店だが、何席かありイートインも可能らしい。ただし器やスプーンもテークアウトと同じだという。なるほど原価計算。

袋から出てきた税込200円カレーを見て驚いた!



とても税込200円とは思えないビジュアルである。ご飯もたっぷりな上にルーもあふれんばかりなのだ。
そして、味。普通においしい!
(僕は好みではないが)鶏肉が5切れほど発掘できた。そしてこれが税込200円かと思うと、どんどんうまさが増してくる(笑)。

ホームページによると「味は100人中100人が食べたことのあるような馴染みのある味」だという。
そう、ズバ抜けたインパクトなど全くない分、安心の味、ナットクのコンセプト。もうお見事としか言いようがない。

+100円でチーズのトッピングがあるらしいが、自前でコロッケでもカツでもウインナーでも載せちゃうという手もある。近所で仕事していたら週1〜2で通うだろう。


最近「こども食堂」という活動が盛んだが、ここはすでに「子どもからお年寄りまで食堂」なのだ。

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