海酔浴客



いつも観光客でにぎわう鎌倉だが、夏になるとそれまでとはまた違う人種がやってくる。

若い海水浴客である。

駅からすでにテンションが高く、しかも半裸状態で浜に向かう。もちろん海岸は飲酒禁止なのだが、アルコールを手にして歩いていく。

夕方になるとテンションは最高潮。帰り道は声が5割増しで大きくなっている。すごい騒ぎなんだ。

休日の22時過ぎの鎌倉駅ホームはまだまだ人があふれ、もちろん声が大きい。叫ぶように話すグループも。
手に負えない酔っ払いもおり、つり革で懸垂を始める男も。仲間が注意しなければ、僕が一喝してしまうところだった(笑)。

自分の若いころはこんなだったのかと思うと、いやここまでではなかった気がするが、それでも恥ずかしくなる。大人たちは今の僕のような気分で眺めていたことだけは確かだから。

彼らがおっさんになったとき、今の僕らの気分になることを祈ろう(笑)。
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