伊東良徳の超乱読読書日記

読んだ本の感想を中心に本に対するコメントを書き散らします。読み終わった本は図書館に返すのでフォローは保証できません。

イラッとされないビジネスメール ○正解×不正解

2017-08-05 20:37:10 | 実用書・ビジネス書
 日本ビジネスメール協会代表理事が書いた、受取人に「イラッと」されないビジネスメールの書き方の本。
 「件名(タイトル)がわかりにくい」という指摘は、私も日々感じているところです。
 宛名(CCも)を必ず本文に入れる、送信者名はフルネーム+所属を書く、署名に住所・電話番号・FAX番号・メールアドレスを入れるなどは、相手の都合を考えるとその通りかなと思います。もっとも、最初と最後に挨拶も含め、メールが長くなる方向ではありますが。
 文が長すぎる、改行がないと読みにくい、メールの印象が白くなるようにこまめに空白行を入れる、思いつきで書かない、などは・・・う~ん、改善が難しい感じ。
 1メール1要件、メールは基本的に何かをお願いするもの、その目的に即して書くというあたりは、あぁそういうものなのかと思います。私は、何かをお願いするというよりは、単純に報告だったり、問い合わせに回答するということでメールを書くことが多いので。
 自分のメールを顧みると、特に報告系のメールは長文になることが多いですし、こまめに改行とか空白行を入れるとかしてませんし、署名も名前しか書かないし、受取人に「イラッと」されているのかなぁと思いつつ、日々の業務の実情を見ると、改善もあまりできないかなぁと思ってしまいました。


平野友朗 サンクチュアリ出版 2017年6月1日発行
 
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