季節の朝ご飯とお昼ご飯&午後のスィーツ

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まじめにコツコツお料理します。

蓮根

2017-01-03 22:14:12 | Weblog

今年は 御節料理に二種類の蓮根を使っていたてん主…

ひとつは 蓮根生産日本一の茨城産の蓮根
ずんぐり 真ん丸っぽくて 色白さん

岡山や、徳島の蓮根とは見た目全く違うんですよね

で、いろいろ調べたら・・・

関東のあたりでは、
色白な 真ん丸ずんぐり系のみかけのもの
で、シャキシャキした食感のもの 肉厚で歯触りの良いタイプを、よく食べるそうです

昨年末に頂いた 茨城の、蓮根は まさに 色白で真ん丸~_(^^;)ゞ
箱を開けて ちょっとびっくりしたんです てん主…

普段食べている蓮根とは 違うなあ~(^^;))) と
初めて間近で見比べたてん主…でした。


ちょうど、岡山の連島蓮根 と、徳島の蓮根が手元にあったので 見比べたら・・・
岡山のも、徳島のも 長い
色も、岡山の蓮根は まだ比較的白っぽいけれど
徳島のは やや 茶色っぽいグレーのような 色をしています

どちらにしても、茨城蓮根とは 全く違う外見なんですよね

ちなみに、茨城は 全国生産量トップ🎵
徳島は2位~♪
佐賀県が3位~☆
岡山も9位~
なんですよねぇ・・・


で またまた 調べたら

茨城蓮根など、関東の品種は 中国種 といって
明治時代になってから 中国から入ってきた品種のようです

実は 蓮根は、もともと 大陸から来たものなのですが
弥生時代から あるのではないか?と言われるくらい古くから日本に根付いていて(元々は蓮の花として??)
その在来種といわれるものも 明治時代ごろにはあり、東海地方では、少量ですがまだあるようです。

その在来種は、
やや茶色っぽい色で、細長く 肉質は柔らかく 粘りがあり糸を引く・・・昔ながら??の蓮根のようです。

そういえば最近の蓮根は糸を引かないなあ~(^^;)))と 感じたりしていましたが
品種だったんですね。


現在、徳島や、岡山で 生育されてる蓮根の品種は 備中種といわれる 在来種と、中国種の中間のような外観だそうです

岩国蓮根 加賀蓮根・・・も それに近いもので、中間種
改良品種のようです。

長い体で やや茶色っぽい
肉質は粘り強く 炊くとほっこり ねっとりする・・・そんな 蓮根・・・だそうです。

関東圏の方は シャキシャキ蓮根・・・がお好みのようで
東海から西の地方は ほっこりするほうがお好みのよう・・・

なかなか 蓮根も奥深いなあ~と 。。。

すり下ろし蓮根をするときは
シャキシャキ蓮根だと実はうまくいかない場合があることも 今回てん主…学びました(苦笑)


酢蓮根とかは 色白でシャキシャキが 美味しい🎵

でも、煮物は やはり ねっとりほっこりするほうが 食べごたえもあるし・・・(食べ慣れてる?)


などと 短期間にいろいろ 考えたてん主…でした。

どちらの蓮根も美味しいんですけどね~♪ヽ(´▽`)/
蓮根大好きなてん主…には たまりませんもの(笑)


蓮根には
ムチン ・・・という粘り成分があり 胃腸の働きを助け、滋養強壮に効果があるそうで
ビタミンCも 非常に豊富で 疲労回復 風邪の予防 老化防止に効果があるといわれています。

白っぽく見える蓮根ですが、実はアクには、ポリフェノール類が含まれるそうで
消炎止血作用があるそうです。

良いこといっぱいの蓮根~☆
てん主…は 大好きな野菜のひとつです

今回の御節料理にも
炊き合わせ・酢蓮根・すり下ろし蓮根と桜エビの団子のから揚げ

などを 作りました

縁起物とされる蓮根ですから めいっぱいいただきました~♪ヽ(´▽`)/
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