鍾馗を探そう

鍾馗(しょうき)さんをご存じですか?
魔除けとして、古い民家の屋根などに置かれています。

4月下旬まで休止します

2012-01-21 18:51:05 | お知らせ
家庭の事情で4月下旬まで更新できません。
毎日来てくださっているみなさまには申し訳ありませんが、
どうかよろしくお願いいたします。

手を繋いでいるからね

2011-12-31 23:59:59 | 折々に

《え・文  矢車草さん



矢車草さんに転載許可をいただいて掲載しました。

3月11日に発生した東日本の大震災・大津波で壊滅的な打撃を受けた
被災地へは長期にわたっての支援が必要です。

琺瑯看板《6》

2011-12-19 18:12:44 | 琺瑯看板







事故で渋滞していたときに見つけました



「早くかへろう お家で母さん まつてゐる」−−−こちらに目が奪われました














安曇野市

2011-12-18 11:57:43 | 長野県
信州の鍾馗さんシリーズの最終回になります。
さんろくさん、naoさん、大変お世話になり、ありがとうございました。






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下の2体について発見の経過は、
さんろくさんのブログ安曇野ハーブスクエアだより「信州の瓦鍾馗を探して−4  大事に祀られている鍾馗さん」をご覧になってください。












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=ここまではいずれも安曇野市明科南陸郷で撮影
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この日、naoさんが助手席から見つけられた2体目です。
信州の鍾馗さんにしてはちょっと異質な感じがします=安曇野市明科東川手で





=安曇野市豊科田沢で



=安曇野市三郷明盛で(この写真は11月3日に撮っています)




このあと安曇野市中心部へ戻って残りの6体ほどを撮影する予定でしたが、
朝からの雨で気勢がそがれ、三者合意でまたの機会にすることにしました。


※これらの鍾馗さんは、さんろくさんとnaoさんが事前に見つけてくださっていたものです。

安曇野市ほか

2011-12-17 09:44:45 | 長野県
信州ツアーの2日目(11月6日)は、さんろくさんは日曜日でお店が忙しいこともあり、
naoさんに案内していただきました。

あいにくの雨空でしたが、予定通り出発です。
最初に向かったのは、安曇野市穂高有明。
さんろくさんのお店から車で10分とかかりません。



(上の2枚は前日の5日に撮っています)

真ん中の写真の右隅(黄色い矢印)に、こちらの鍾馗さんがいます




次の目的地である大町市八坂へ向かおうと国道19号を走っているとき、
助手席のnaoさんが「ありました!」。
当日はnaoさんが新たに2体見つけてくださいましたが、あと1体は次回に紹介します。





大きな鍾馗さん=大町市八坂で







巨大な鍾馗さん
屋根瓦の一辺を30センチとすると、その大きさがわかると思います



上の巨大鍾馗さんと同じお宅にいます=いずれも大町市八坂で





あまりにも飾りっ気のない鍾馗さんですが、
naoさんは
「この何とも言えない曲線がたまらないですね。」
とおっしゃっています。=安曇野市明科南陸郷で





=安曇野市明科南陸郷で


※これらの鍾馗さんは、さんろくさんとnaoさんが事前に見つけてくださっていたものです。

松本市五常

2011-11-28 06:59:33 | 長野県
土地勘のない方に松本市中川、取出、会田、五常と書いてもわからないと思いますので、地図をご覧ください。
いずれも距離的にはそんなに離れていませんので、この辺りを鍾馗さん密集地といっても過言ではないと思います。


子犬か子猫を抱えているみたい




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これより下の写真は3日の単独行動時に撮ったものです。

上下の鍾馗さんは、棟の両端にいます











なお、このあと安曇野市明科東川手周辺にいる2体の鍾馗さんのところへも案内していただきましたが、
雨降り・夕暮れと悪条件が重なって手ぶれがひどく、掲載は見送りました。

さんろくさんに案内していただいたツアーの1日目(11月5日)は、これで終わりです。

※これらの鍾馗さんは、さんろくさんとnaoさんが事前に見つけてくださっていたものです。

松本市会田ほか

2011-11-27 06:06:20 | 長野県
“触角”つきの鍾馗さん。

家の奥さんが快く脚立を貸してくださったので、ほぼ正面から撮ることができました。

道路側からではこのような写真になります。



目につきにくいところに置かれていて、この鍾馗さんを見つけるのは至難の業です。(上下の2枚は4日に撮りました)
私であれば屋根の上にばかり目が行って見つけられないと思います。





3軒ほどのお宅に3体が連なっており、全体写真を撮ろうとしましたが2体を写真に収めるのが精いっぱいでした。

(上の写真の左側)
さんろくさん曰く
   サーフボードにでも乗っているように見えませんか。
   両手でうまく波に乗るためバランスを取っているような…。



(上の写真の右側)

2体しかないじゃないですか?とは聞かないでください。
あと1体は……撮り忘れましたので……ハイ。(涙)

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松本市取出


この地区にあったのは1体です。


※これらの鍾馗さんは、さんろくさんとnaoさんが事前に見つけてくださっていたものです。

松本市中川

2011-11-26 10:07:00 | 長野県
中川地区は松本市の北部にあり、昨日紹介した乱橋大門からは、風越峠を越えて行きました。
この鍾馗さんは峠道を下りきる寸前にありました。
棟の上部に置かれていれば比較的目につきやすいのですが、このような状態だと非常に発見しにくいのです。
さんろくさんとnaoさんのおかげで、苦労知らずの大尽になったような気分でした。










後方の鍾馗さんは既出のものですが、頭に冬鳥のジョウビタキ(♂)が止まっています


※これらの鍾馗さんは、さんろくさんとnaoさんが事前に見つけてくださっていたものです。

東筑摩郡筑北村乱橋大門

2011-11-25 05:36:45 | 長野県
ここには2体の鍾馗さんがいました。
うち1体は既出の鍾馗さんで、下の写真の方に入れました。


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ここから下の画像は、4日に撮ったものです。

イトトンボが飛んでいます


剣に1匹止まっています


飛んでいるのが1匹、剣に止まっているのが1匹


既出の鍾馗さんと黄葉を組み合わせてみました


紅葉もありましたよ

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日本に棲息するトンボの中に、越冬するトンボが3種類いるのをご存じですか?
いずれもイトトンボの仲間ですが、詳しくはこちらをご覧ください。
昨日紹介した「鍾鬼」という文字瓦に3匹止まっていたのもこの仲間です。
真冬でも風のない暖かい日には日なたぼっこに出てきます。


※これらの鍾馗さんは、さんろくさんとnaoさんが事前に見つけてくださっていたものです。

東筑摩郡筑北村西条

2011-11-24 07:35:36 | 長野県
西条は「さいじょう」ではなく、「にしじょう」と読みます。




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4日の単独行動で長野市丹波島へ行った帰り、
筑北村東条(ひがしじょう)へ寄って信州の秋を楽しんできました。











さんろくさんから「面白い文字瓦があるよ」と7月に写真を見せていただいており、立ち寄りたい集落でした。

ではなく、      (わかりづらいですが、イトトンボが3匹止まって日なたぼっこしています)


こちらはになっています


ちなみに、愛媛県松山市には鐘馗寺が存在します。
われわれ鍾馗さんファンとしては、“とんでもない寺”ということになります。