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孔明衣装@池袋メトロポリタンプラザ

これで孔明さんの衣装展にもお別れです
そこで、レッドクリフの孔明さんの衣装についてまとめてみました。

HMV池袋メトロポリタンプラザでは、お待ちかねの曹操さま衣裳と一緒に展示されています(16日まで!)



展示してあるのは衣装だけじゃありません!
「くつ」もなんです、きなりのクツです。


ということは、六本木で展示してあった黒っぽいクツとは違いますね(写真はお友達にいただいたものです


さて、次はに注目です。展示してある衣装の帯は、単純な布製ですが。。。。


実際に映画の中では、布製の帯の上にもう一枚濃い茶色の帯をしています。


新宿HMVを出発して、高島屋HMV、川崎HMVを経て池袋にたどり着いた衣装ですから、最初はあんなにきっちり着てたのに、もうよれよれです〜〜


さて、気鉢兇瞭鵑弔裡庁孱弔鮓て、やっと孔明さんの衣装の全貌がわかりました、4つのパターンがあるようです。その中でも一番上の上着は脱いでいる時と着ているときがありますね。

(1)「きなり」で、刺繍なし
最初の長坂関の戦いから、周ユの陣地を訪れるまで。

↑襟に刺繍はありません。

(2)「きなり」で刺繍あり

これが池袋と同じです、たとえば「汗かき亀」のシーン。


「桂枝」を調合しているときは上着なしです。


(3)「純白」で刺繍なし

たとえばPART気痢峩廖廚離掘璽鵑任蓮∋表はありません。

↑ほらね〜〜〜、どんなマネキンに着せるよりも武に着せるのが一番立派!!
素晴らしい体格だわ


↑ラストシーンでも「刺繍なし」です。

(4)「純白」で、刺繍あり

たとえば、これは周ユの陣地で。

↑しっかり刺繍が入っています。

矢船のシーンでも。。。。



↑刺繍は、襟もとだけじゃなくて着物の裾まで入っていますね。

どれも曹操さまの絢爛豪華なお衣装に比べるとシンプルですが、若くて知的な金城孔明さんだからこそ映える衣装ですね〜〜〜どれも大好きです。

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