2号基の温度が上がり続けて、今日80℃を超えて、冷温停止状態ではなくなった。
元東電の電発技術者に電話でこのことについて聞いた。
この現象は局所臨界で、冷水を注入すると反応しやすく、100℃の温水を注入した方が
反応を抑えることが出来るそうです。
ホウ酸は大量に注入しているそうです。
中性子を測定した方が事実がすぐにわかるはず。東電に再三、言っているがやらないそうです。
今後は1号基、3号基でも起こるそうです。
臨界しているという情報は国際的なメンツにかけても発表しないだろうが、
新たな放射能は出続けることになります。
冷温停止ではなくなると避難エリアの解除の前提が壊れるのでは!
約1年たっても再臨界しました。残念なことです。













