しょうたろうの徒然マラソン♪〜サブ3の先に見えるもの〜

自分の知らない自分を探しに走ろう♪

自分に合ったランニングフォーム•••その2

2017-06-17 23:38:19 | ランニングフォーム
前回、4スタンス理論について話しました

AタイプとBタイプでつま先重心とかかと重心で区別しましたが。

A1 A2 B1 B2の4タイプをさらに

パラレルタイプとクロスタイプに区別します。

パラレルタイプ
A2タイプ B1タイプ

図を見てもらうよう前向きの重心は真っ直ぐになります。
ランニングにおいて腕を振る際は真っ直ぐ振ります


クロスタイプ
A1タイプ B2タイプ

図を見てもらうとクロスしている事が分かると思います。
ランニングにおいて腕を振る際は脇を開けて漢字の八を書くように斜めに振ります

真っ直ぐ腕を振りなさいと言う方もいますが…
クロスタイプに該当する人には無駄な教えで、逆の場合も言えます


具体的に
A1タイプの腕振りは、みぞおちが軸になり上半身の上の方で脇を開き身体の前で交差させるイメージで腕を振ります。人差し指と親指を利用し肘を上から下へ引くイメージだとスムーズに行くと思います

A2タイプの腕振りは、A1タイプ同様にみぞおちが軸になり腕振りは上半身の上の方で、体に沿って真っ直ぐに中指と薬指を利用し肘を引きます。

B1タイプの腕振りは、おへそ辺りで動かすことで下半身を誘導。腕振りは上半身の下の方で体に沿って人差し指を基点に手首を後ろから前へ真っ直ぐ振ります。

B2タイプの腕振りは、B1タイプ同様に腕振りは上半身の下の方で脇をやや開き、おへその辺りで交差させるイメージを持ち、薬指を基点に手首を動かし肘を上から下へ叩き付けるように振ります。おへそ辺りが軸なので体が左右に揺れます。

今回腕振りについて書いてみました
次回は走る際の意識するポイントを書いてみようと思います
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