しょうたろうの徒然マラソン♪〜サブ3の先に見えるもの〜

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ナイキ ズームストリーク6

2016-12-17 08:40:18 | シューズ




ようやく週末!仕事も繁忙期で忙しいですが…走りたくない病に負けず
今日は100分JOGで20km走りました

本当は120分JOGをしようと思っていましたが
マンションの管理組合の会合があったので
やむ終えず100分JOGになりました。

今日は、ナイキのズームストリーク6を履いてJOGしました



ミーハーなのでオリンピックカラーをついつい買ってしまいました

ナイキのカテゴリーではサブ3モデル

でも一般的にナイキのサブ3モデルは
ズームスピードレーサー か ルナスパイダーが主流です
その他のサブ3向けのシューズとの感じの違いも書いてみます!

まずサイズですが、ナイキの場合25.5cmを履いていますが、ズームストリーク6に関しては1サイズUPの26.0cmを履いています。
踵のホールドは、ターサーやtakumiに比べると甘いですが紐を締めてしまえば気になりません。

さて、他のサブ3モデルと大きな違いはソールに有ります!
一般的なサブ3モデルには、ウレタンのポチポチが付いており、グリップを高めスピードロスを防ぐ目的に作られてます。

でもズームストリーク6には付いていません
ミッドソールに反発を考えて板状のプレートが入っています
ソールの中央部に網状の所からプレートは見えます(黄色のプレート)


スピードに関しては、他のサブ3モデルと比べて反発力は抑え気味なので、そこまでスピードを出せる靴には思えません

でも…ズームストリーク6
リオオリンピックで上位選手は、ほとんどズームストリーク6を履いていました。
海外の選手は市販品をそのまま履くケースが多い様に思えます。
これはadidasにも言えますね

海外選手は厚底の靴を好むとか…??真相は分かりませんが

そしてもう1つの特徴

分かりにくいかもしれませんが
ズームストリーク6のソールは湾曲をしているので
爪先と踵が上がっています。

実際に走ってみるとスムーズに体重移動しスピードに乗って走れます
これはソールの湾曲部分が大きい様に感じました。
ズームストリーク6は蹴って走るシューズではなく、体幹を中心に大きな筋肉を使って走る事でマイルドな反発をもらえるシューズです。
アウトソールは黒の部分はゴムで、白い部分はスポンジソール?を思わせる柔らかいゴムを使っているので、後半に脚を残す為には良いシューズかもしれません

実は…神戸マラソンで使用するつもりでしたが、持って来ていると思っていたら…
間違ってtakumiを持って来てました
2月の北九州か3月の佐賀桜マラソンで履いてみようと思います

個人的には、クッションもしっかりしており
サブ3.5でも使えるシューズだと思います

それになんと言っても、アウトソールの耐久性は文句なしです
このシューズで300kmは走ってますがまだまだ行けそうです
takumiや流スパイダーならウレタンがなくなりかけになります

型落ちで安くなった際は、しっかり大人買いしたいと思います

練習メニュー:100分JOG
平均ペース:5分00秒
平均心拍数:139
月間走行距離:307.8km

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