墨象家・書家 木村松峯(峯子)のブログ shohokimura blog

伊豆の情報、世界の名画、ジオパーク、墨象、書道などの作品を日頃の日記とともに載せています。

庭に咲いたサツキの花

2017年05月31日 21時37分42秒 | 日記

今年のサツキとツツジです。開花はツツジが先で、白とピンクの花が同時に咲いていました。ツツ

ジは葉や花が大きく、サツキのほうが葉が小さくて硬いのが特徴だそうです。見分け方が難しいの

ですが、咲く時期にずれがあるので、なんとなくわかります。珍しいのでカメラに収めました。






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伊豆新聞掲載=あすあじさい祭開幕

2017年05月31日 19時34分19秒 | 新聞

<記事の内容>

旬のきんめ祭りも

日本最大のあじさいの祭典「第47回あじさい祭」が6月1日から、下田市三丁目の下田公園で始る。

約15万株(300万輪)の美しいあじさいが咲き誇り、来場者を魅了する。同時に「第8回きんめ祭り

」も市内各所で開催され、脂ののった旬のキンメダイを様々な料理で味わえる。どちらの祭も6月30

日まで。

きんめ祭りでは、毎年好評の「地キンメのにぎりずし」「きんめチャウダー」を道の駅・開国下田港

で格安で振る舞うほか、17日に伊豆漁協の「水産まつり」が市魚市場、18日に「海産きんめ市」が原

町歩行者天国で開催する。問い合わせは市観光協会(電話0558-22-1531)へ。






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世界の名画/クールベと写実主義(9)

2017年05月31日 19時15分52秒 | 世界の名画

牡鹿のたたかい/春の発情期

●1861年。カンヴァス・油彩。縦356X横568センチ。パリ オルセー美術館蔵。


クールベは狩猟を愛し、狩猟の情景や、森に棲む四足獣、猟犬などをしばしば描いた。ドラクロアな

どロマン派の芸術家たちが獅子や虎を好んだのに対して、身近な動物を描いたところに、レアリスト

としての土着的選択があるというべきであろう。この絵は1858年ドイツ旅行中にフランクフルト近辺

の森で猟犬を用いての狩猟に加わった際着想されたといわれ、故郷フランシュ=コンテ山中の森を背

景に用いて完成され、1861年の官展に出品された。






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伊豆新聞掲載=モーアさん 書の大作

2017年05月30日 19時41分52秒 | 新聞

<記事の内容>

南伊豆の木村さん師事 9年力付け14字漢詩

下田市の碁石浜に別荘を構えるオーストラリア人のロジャー・ムーアさん(71)が、条幅(掛け軸

サイズ)の大作を完成させた。楷書で14字の漢詩を書いた。漢字には不慣れだったが、南伊豆町の

書家・木村松峯さんに師事し足かけ9年で力を付けた。モーアさんは「漢字は面白い。一つ一つ意

味があり美しい絵でもある」と魅力を語る。モーアさんが書道を始めたのは2009年、当時吉佐美に

あった食事処洗田で木村さんの作品をみて興味をもったという。小学生と同じ内容から始め、研鑽

を積んだ。「バランスが難しい。数を書きながら少しずつ直す」。書いた作品はすべて保存してあり、

余白に木村さんの助言がびっしり書き込まれたものもある。作品は来年5月の教室展に出品すると

いう。今後は行書や草書にも挑戦する。ムーアさんはインスリン製剤を扱う製薬会社の日本法人元

社長。30年間日本に勤務したが、車内言語は英語で漢字を書く機会がなかったという。故郷シドニ

ーと同じ海に面した下田へ別荘を持ち、現在は、日本と母国を半分ずつ行き来する。






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伊豆新聞掲載=地元組織立ち上げ

2017年05月30日 19時28分34秒 | 新聞

<記事の内容>

IC周辺の振興図る

河津町で計画される伊豆縦貫自動車道・河津下田道路インターチェンジ(IC)周辺の地域振興につ

いて、相馬宏行町長は29日、「多様な地域資源を掘り起こす地元組織を立ち上げる」との意向を初

めて明らかにした。町議会定例会一般質問で中里司氏の一般質問に答えた。

道路開通で得られる効果については「観光客数や通勤圏拡大による定住人口の増加が見込まれ、河

津桜まつりと河津桜保護育成計画の推進、定住促進事業を進めている。縦貫道沿線への河津桜植樹

による町内への誘導を図ることなどが交遊人口の増加につながる」と答えた。






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