墨象家・書家 木村松峯(峯子)のブログ shohokimura blog

伊豆の情報、世界の名画、ジオパーク、墨象、書道などの作品を日頃の日記とともに載せています。

筆文字アート・幽境

2017年02月28日 20時53分08秒 | 筆文字アート

幽境とは世俗を離れた静かな場所のことをいいます。人里離れたもの静かなところのことです。静

かな地で佇んでいることをイメージし、筆文字アートで書きました。





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伊豆新聞掲載=湾の成り立ち説明

2017年02月28日 20時43分55秒 | 新聞

<記事の内容>

寝姿山ツアーに40人

下田ボランティアガイド協会(増田信隆会長)はこのほど、下田市の寝姿山山頂を巡る無料ガイド

ツアーを行った。市内外から約40人が参加し山頂公園の散策を楽しみながら、寝姿山周辺の湾や山

の成り立ちについて理解を深めた。

友人と参加した白浜の長戸麻里子さん(80)は「伊豆半島や下田湾の成り立ちを初めて知った。説

明もわかりやすくておもしろかった」と話した。






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世界の名画/山本丘人(20)

2017年02月28日 20時20分50秒 | 世界の名画

雲のある山河 六曲半双の一部分

●1964(昭和39)年。縦168.5X横372センチ。


この作家のもっとも大作である「信州白馬山麓から山腹に登って眺める悠々たる山河の図を意図し

た構成であったが、画情は雄大なる山河に鉱し得ず、雲を走らせても敵し得ず乎」と嘆いている。






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書家・かな508/藤原義孝

2017年02月27日 21時24分45秒 | かな

<釈文> きみがため おしからざりし いのちさえ ながくもがなと おもひけるかな

百人一首 第50番                        = 藤原義孝 =

<意味> 貴方に逢うためなら死んでも惜しくはないと思っていた。命までもが、こうして逢う瀬

が叶って帰った今では、いつまであってほしいものだと思うようになってしまった。

という意味です。

<鑑賞> 恋が叶った喜びを素直に詠んだ和歌です。若くして亡くなった義孝のことを思うと、余

計に切ない気持ちになる和歌です。

<作者> 藤原義孝は、いまから1050年ほど前の貴族です。第45番の歌人である謙徳公藤原伊尹

(けんとくこうふじわらのこれただ)の三男で、順風満帆な人生を送るはずでしたが、流行した天

然痘(てんねんとう)のために、21歳の若さで亡くなりました。姿かたちが美しく、信心深い穏や

かな性格だったそうです。






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伊豆新聞掲載=高低差あるコース疾走

2017年02月27日 19時40分11秒 | 新聞

<記事の内容>

首都圏中心に220人

サイクリングのイベント「第3回南伊豆グランフォンド」(KFCトライアスロンクラブ主催、南伊豆

町など後援)が26日、南伊豆町子浦の横浜市少年自然の家南伊豆臨海学園を発着点に開催された。

約220人が参加し同町と松崎町、西伊豆町にまたがる高低差の激しい山道や海岸線を疾走した。

レース中、宇久須の県道で参加していた東京都の会社員女性が旧カーブを走行中、崖下に転落する事

故が起きた。






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