墨象家・書家 木村松峯(峯子)のブログ shohokimura blog

伊豆の情報、世界の名画、ジオパーク、墨象、書道などの作品を日頃の日記とともに載せています。

書道教室の生徒の作品248/土屋華笑

2017年01月31日 19時24分19秒 | 生徒の作品

平凡

これは土屋華笑さんの作品です。この方は墨象が得意な方で、とても良い作品を描かれます。2月

12日から「わんさか」で「木村松峯と仲間たち」という催しをしますので何枚か預かっている作品

を展示しようと思っています。齋藤峯津さんと深澤充徳さんの作品も展示したいと思っております。

是非ご高覧くださいませ。






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伊豆新聞掲載=「キンメ電車」で特産PR

2017年01月31日 19時06分11秒 | 新聞

<記事の内容>

車両別に沿線6市町

伊豆急(本社・伊東市八幡野・小林秀樹社長)は2月4日、熱海〜伊豆急下田駅間で、伊豆東海岸沿

線6市町の特産品をPRする。地域プロモーション列車「リゾート21・キンメダイを食べたくなる電車

(キンメ電車)」の運行を開始する。30日、伊豆高原〜下田駅間で試乗会を行い、報道関係者らに公

開した。

キンメ電車は4日から熱海〜下田駅間を普通電車として1日3往復する。4日午前11時8分伊豆急下

田駅着の下り初列車では、下田駅で降りる乗客全員に記念のポストカードをプレゼントする。






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世界の名画/熊谷守一(17)

2017年01月31日 18時43分52秒 | 世界の名画

鬼百合に揚羽蝶

●1960年。縦46X横35センチ。(8P)。東京国立近代美術館蔵。

熊谷守一の人と絵

二科展の審査会場に、熊谷守一が自作の小品の出品画をぶらさげて現れると、当時健在であった小出

詑楢重が、それを「天狗さまの小判」といって珍重したという話は有名である。昭和22年、戦後まもな

くの時期に画家は長女萬を亡くした。「焼き場の帰り」(1947)というこの画家のものとしては比較

的大きな12号の絵は、このときのかたみの作品である。このとき画家は67歳であった。






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書家・かな500/大田垣蓮月

2017年01月30日 19時07分28秒 | かな

<釈文> やどかさぬ ひとのつらさを なさけにて おぼろづきよの はなのしたふし

千人万首                           = 大田垣蓮月 =

<意味> 今夜一晩の宿を貸してくれない人の無情さを、むしろ思いやりとして、朧月夜の桜の花

の散る下で野宿するのであるよ。おかげさまで夜桜と朧月が綺麗だった......。

という意味です。

<作者> 幕末・明治の歌人。一説に父は伊賀上野藩主藤堂氏、大田垣光古の養女。名は誠、蓮月

は号。歌道を千種有功に学び武芸にも長じました。夫と死別後、神光院月心の門に入り、尼となり

ます。小沢蘆庵・六人部是香に私淑し、若き富岡鉄斎を薫陶して頼三樹三郎・梁川星巌・梅田雲浜

らと親交します。また手捏ねの茶器に自詠の歌を彫りつけた蓮月焼と称される陶器を作りました。

明治8年(1875)歿、85才。






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伊豆新聞掲載=桜並木を500人疾走

2017年01月30日 18時50分33秒 | 新聞

<記事の内容>

南伊豆で青野川マラソン

第24回南伊豆町青野川ふれあいマラソン(町、町教育委員会主宰)が29日、下賀茂の青野川ふるさ

と公園を発着点に行われた。一部で咲き始めた堤防の桜並木の下を、幼児から高齢者まで約500人が

駆け抜けた。関東圏など県外から出場した人もいた。






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