墨象家・書家 木村松峯(峯子)のブログ shohokimura blog

伊豆の情報、世界の名画、ジオパーク、墨象、書道などの作品を日頃の日記とともに載せています。

書道家・漢字319

2014年03月31日 19時37分12秒 | 漢字

<読み> ほうそう はるをひいてかえる

<意味> 香ばしき草は去年のように春をひいて還りきた。

という意味です。






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伊豆新聞掲載=幸せ招く”鐘”の丘

2014年03月31日 19時27分25秒 | 新聞

<記事の内容>

モニュメントが完成

伊豆西南海岸の景観を一望出来る南伊豆町石廊崎のユウスゲ公園に、円形の御影石(直径1.8メート

ル)をモニュメントにしたハッピーベルが完成。幸せを招く鐘の丘として、観光客の人気を呼んで

いる。

石廊崎ジャングルパーク跡地の利用と、ユウスゲ公園や奥石廊が一体になり、伊豆半島周遊の観光

客増加が期待されている。






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日本のジオサイト、大分県ー九十山 8-5 続き

2014年03月31日 19時04分27秒 | 日本のジオサイト
九重火山の傾斜量図(ネガ)と地質図。


九重火山の地形は急崖で囲まれた厚い溶岩流や溶岩ドーム群からなる山体と、その南北の比較的平

坦な斜面(飯田高原および九重高原)からなります。傾斜量図の右上や左側のやせ尾根がみえる部

分が、九重火山よりも古い30万~80万年前の火山岩です。平坦な斜面は、九重火山起源の三回の火

砕流堆積物や山体崩壊による堆積物などから構成されています。山体は東側に若い山体が多く、黒

崖がおよそ1700年前に、大船山がおよそ5000万~2000年前に噴火したことがわかっています。

1995年には星生山の北東部で水蒸気爆発があり、周辺に粘土質の火山灰を放出しました。地質図で

は九重火山の西部の黒岩山から東部の大船山にかけて火山体がほぼ東西に配列し、西側の方が古い

ことが表現されています。地質図に示された南北の薄いピンク色の部分は、九重火山起源の飯田火

砕流堆積物です。


<参照:日本のジオサイト 傾斜量図がひらくー世界ー 脇田浩二・井上誠 共編 オーム社刊>






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墨象・カオス(混沌)からの脱却

2014年03月30日 18時54分23秒 | 墨象

墨象・カオス(混沌)からの脱却 縦230センチX横120センチ 2014年作 墨、金箔、銀箔、白墨液。

カオスとはギリシャ神話に登場する原初神のことです。英語での読み方で「ケイオス」とも読みま

す。この世が始まったとき最初に無の空間に誕生した神のことで、混沌を神格化したものです。原

義は大きく開いた口、空っぽな空間のことだったそうです。混沌とした状態のこと、または無茶苦

茶な状態のことをいいます。初めに神は天と地を創造されました。地は混沌(カオス)だったそう

です。このような混沌とした世界を、希望に満ちた世界へと広がることを願って、墨象で表現しま

した。






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伊豆新聞掲載=宝石のような輝き

2014年03月30日 18時47分01秒 | 新聞

<記事の内容>

ヒスイカズラ開花

東伊豆町奈良本の熱川バナナワニ園で「ジェードバイン」(和名・ヒスイカズラ)が開花し、宝石

のような輝きを放つ花が入園客の目を楽しませている。

今年は10日頃に咲き始めた。温室に注ぐ日差しを浴びた花房はひときわ美しく、温室内を華やいだ

雰囲気にしている。花は5月の大型連休頃まで楽しめるという。






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