
東西ドイツ統一後の美術館統合に伴いモダン・クラシックを収蔵・展示する20世紀美術
作品の美術館として開館されました。ムンク、ピカソ、ダリ、マグリット、レジェとい
った巨匠達の作品や、ドイツの表現主義絵画、バウハウスの画家達の作品が展示されて
います。所蔵作品の展示の他に、特別展会場としても使用されています。近代建築の巨
匠ミース・ファン・デル・ローエ設計の建築がモダンで美しいです。
<主な収蔵作品>
ピカソの「肘掛け椅子に座る女」キルヒナーの「立っている女」シュミット=ロットルフ
の「モノクルをかけた自画像」グロスの「社会の支柱」ベリングの「三和音」など、多数
収蔵されています。










