墨象家・書家 木村松峯(峯子)のブログ shohokimura blog

伊豆の情報、世界の名画、ジオパーク、墨象、書道などの作品を日頃の日記とともに載せています。

伊豆・神子元島

2017年08月27日 19時34分05秒 | 亡夫の作品

神子元島と言えば、ハンマーヘッドシャークや回遊魚などの大物が群れることで有名なダイバー憧

れの海です。昨年には世界有数の海洋生物学者がハンマーヘッドシャークの生態調査を行うなど、

世界的にも注目を浴びているエリアです。亡夫がその神子元島を浜から眺めた絵を描きました。実

際には、浜からでは神子元島は見えませんが、想像の世界でパステルで仕上げたようです。






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吉田浜

2017年08月23日 16時53分38秒 | 亡夫の作品

1993年7月24日、亡夫が吉田浜を水彩で描いたものです。東伊豆からでも西伊豆からでも行く道

は一つしかありません。南伊豆の主要道路136号線沿いにある「海の里・吉田入口」という看板を

矢印の方向に上がっていくだけです。この看板は石廊崎から136号線を西に10~15分行ったとこ

ろにあります。西伊豆からでは「妻良」集落を越えて5、6分位のところです。136号線から吉田

入口を上がるとしばらく山道が続きます。途中から下り坂になり、5分程下るとようやく集落が見

えてきます。車が通れる道は一本しかありません。この道が海岸まで続いています。途中には南伊

豆の特産品の一つ「アロエ」も栽培されています。この歩道は南伊豆の絶景海岸線が見える遊歩道

で、中木地区から妻良地区までの12kmがハイキングコースになっています。亡夫はこの寂しげな

吉田浜が好きで、前にもスケッチに出かけていました。






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屋根裏部屋の花たち

2017年08月09日 19時41分02秒 | 亡夫の作品

1950年代のアメリカ。「私」、キャシー・ドーランギャンガーはなにひとつ不自由のない、しあわ

せな少女時代を送っていた。「私にとって、人生とはすばらしい真夏の一日のようなものだった」。

私には優しい兄クリス、双子の弟と妹、そして誰よりも素敵なパパとママがいた。ところがある日、

思いもかけない不幸が私たち一家を襲う。交通事故で最愛のパパを失ってしまったのだ―。その日

を境として、あとに残されたママと4人の子供たちの運命は一変した。着の身着のまま、母の実家の

ヴァージニアに向けて出発した5人だったが、過去の過ちで勘当されていた母のために、私たち4人

は壮大な屋敷の屋根裏部屋に閉じ込められてしまった。この屋根裏部屋から出られる日はすぐに来

ると信じながら―。

亡夫がこの映画を観たかどうかはわかりませんが、切れ切れになった花たちをイメージしてなんとな

く描いた作品だと思います。






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傍らに置かれた花瓶

2017年08月03日 19時48分40秒 | 亡夫の作品

この作品は、亡夫が生前にスケッチした花瓶です。近所の奥様にバラを頂いて、花瓶に挿したもの

です。この頃は腕に自信をつけて、手前味噌ですがけっこう上手に描けていますよね。後に油絵で

起こしたので、またご紹介したいと思います。






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伊豆・吉田浜にて

2017年07月27日 19時30分43秒 | 亡夫の作品

これは亡夫が1993年7月24日に、吉田浜でスケッチした作品です。南伊豆の穴場「吉田」集落に

あるログハウスを描いたものです。吉田地区は南伊豆の中でもっとも穴場ではないかと思います。

世帯数も少なく、民宿も1軒しかありません。目の前の海岸には浜が広がっており、比較的穏やか

で凪いだ日は水遊びや近くの磯で魚釣りができます。






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