墨象家・書家 木村松峯(峯子)のブログ shohokimura blog

伊豆の情報、世界の名画、ジオパーク、墨象、書道などの作品を日頃の日記とともに載せています。

墨象・鳥の戯れ

2016年09月24日 19時41分09秒 | 墨象

地球上には約9,000種類の鳥類が、極地・高山・海洋などの実に様々な環境の中で生活しています。

一見奇妙に見える鳥たちの形態や習性も、よく調べてみるとそれぞれの環境の中で長い年月を経て、

高度に適応した結果であることが分ります。また一方で、普通の人間には考えつきそうもない不思

議な習性を進化させてきた鳥たちもいます。そのような習性には、ただただ目を見張るばかりです。

そんな不思議な鳥の戯れる姿を墨象で表してみました。






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伊豆新聞掲載=今年も赤ちゃん誕生

2016年09月24日 19時26分56秒 | 新聞

<記事の内容>

最も美しいイグアナに

河津町浜にある爬虫類の動物園「IZOO(イズー)」でこのほど、地球上で最も美しいイグアナとい

われる「ヒロオビフィジーイグアナ」の赤ちゃんが誕生した。

同園は2013年に雄、雌各1匹を導入し14年に初めて繁殖に成功。今年も3月に4個の産卵があり、

27.5℃に温度設定したふ化器で保護し、今月上旬に1個がふ化した。赤ちゃんは全長約20センチの

雄。展示ケースの中で、色鮮やかな姿が入園客の目を引く。残る卵については1個が近くふ化する見

通しという。






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世界の名画/世界の巨匠・クレー(10)

2016年09月24日 19時04分30秒 | 世界の名画

窓のある(文字Bのある)コンポジション

●1919年。縦50.4X横30.3センチ。ベルン美術館, パウル・クレー財団。


1919年2月、クレーはついに復員してくる。ミュンヘンのシュレーヌの小さな城のなかにアトリエ

を借り、より体系的なやり方で油絵に取り組む。ゴルツ画廊と3年契約を結び、最初の理論的エッセ

ー「創造的信条」を書きあげ、1920年ベルリンで公刊された。この▶︎窓のあるコンポジション◀︎も

また「範疇外」に分類されている。これは一連の重要な風景画の一枚であり、これらにおいて画家は、

絵画における運動の問題を再び取り上げ、この問題をよりいっそう明白なものにしようとするのであ

る。さまざまな大きさの四角形でできた格子を基礎とする構造を、今いちど取り上げることで、クレ

ーは、ドローネーに由来する「窓」の主題にきわめて私的な改変を加えたのである。






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書家・かな459/喜撰法師

2016年09月23日 19時31分31秒 | かな

<釈文> わがいほは みやこのたつみ しかぞすむ よをうちやまと ひとはいうなり

百人一首 第8番                        = 喜撰法師 =

<意味> 私が住んでいるお坊さんの住む庵は、都である平安京のはるか離れた東南にあるものだ

から、おかげさまで心静かに住んでいるのですよ。なのに、皆さんは、私が人々とのお付き合いが

わずらわしいと思って、そんなところに住んでいると言っているようですね。

という意味です。

<鑑賞> いまも昔も噂好きなひとがいたようですね。根も葉もない噂は気にしないでいられたら

気持ちもラクなのだけど、あまりにも本心と違うことを言われたり、あることないことを言われた

りすると、少しわずらわしく感じることはありませんか?喜撰法師もきっとそんな気持ちだったの

でしょうね。

<作者> 喜撰法師は、京都のお茶で有名な現在の宇治市に住んでいたお坊さんです。いまから12

00年ほど前の平安時代の初めに生きたひとです。この第8番の歌ともう一首が伝わるのみで、まっ

たく正体が不明です。貴族の子息だとか、天皇の出家した後のお名前だとかいわれていますが、詳

しいことはわかっていません。第35番の歌人である紀貫之(きのつらゆき)が選んだ、六人の優れ

た歌人「六歌仙」のひとりにも選ばれています。






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伊豆新聞掲載=豊かな森で遊び満喫

2016年09月23日 19時21分34秒 | 新聞

<記事の内容>

多くの家庭来訪

河津町川津筏場の鉢の山にある「伊豆元気わくわくの森公園」で22日、体験別イベント「第4回伊

豆元気わくわくの森フェスタ」が行われた。地域の家族連れが大勢訪れ、緑豊かな自然の中でノル

ディックウォーキング、マウンテンバイクなどを楽しんだ。

母親と一緒に馬に乗った大塩大雄君(4)は「お尻が痛かったけど、楽しかった」と嬉しそうに話

した。






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