墨象家・書家 木村松峯(峯子)のブログ shohokimura blog

伊豆の情報、世界の名画、ジオパーク、墨象、書道などの作品を日頃の日記とともに載せています。

書家・かな529/凡河内躬恒

2017年04月28日 19時55分46秒 | かな

<釈文> こころあてに をらばやをらむ はつしもの おきまどはせる しらぎくのはな

百人一首 第29番                        = 凡河内躬恒 =

<意味> あてずっぽうに折ってみようかな。真っ白な初霜が一面に降りて、霜なのか白菊なのか、

わからなくさせている白菊の花さん。

という意味です。

<鰥賞> 霜と白菊の見分けがつかないわけがないじゃない?なんて無粋なことを言ってはいけま

せん。一面に咲く白菊に真っ白な霜が初めておりた朝の躬恒の驚きと感動に思いを馳せてみましょう。

<作者> 凡河内躬恒は、いまから1100年ほど前の下級官僚です。地位は高くありませんでしたが、

『六歌仙』を選んだ第35番の歌人である紀貫之(きのつらゆき)と並び称された和歌の名人でした。






にほんブログ村 美術ブログ 書道家・女性書道家へ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

伊豆新聞掲載=備えへ広域連携不可欠

2017年04月28日 19時31分43秒 | 新聞

<記事の内容>

来月14日、過去最大級の訓練

狩野川流域で過去最大規模という綜合水防演習・広域連携防災訓練が5月14日、三島市長伏の河川

域をメーン会場に繰り広げられる。100年に1度といわれる狩野川台風から来年で60年。万が一に

備える体制作りは、希薄になりつつある住民の防災意識の高揚を図る”カンフル剤”としての役割に期

待が高まる。

”天災は忘れた頃にやってくる”。使い古された警句だが、今回の訓練は水防を再認識するいい機会と

なるはずだ。






にほんブログ村 美術ブログ 書道家・女性書道家へ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

世界の名画/ミロ(38)

2017年04月28日 19時12分47秒 | 世界の名画

月・太陽・星

●1968年。ブロンズ。縦380X横100X奥行100センチ。バルセロナ ミロ美術館蔵。


ミロは少年時代にホセ・パスコとフランシスコ・ガリから触覚でデッサンすることを教えられた。こ

れらの体験は、のちに彫刻を創るようになったときたいへん役にたったと、ミロは言う。「私は色彩

家で、形態についてはまるでだめだった。直線と曲線の区別さえ出来なかった。目を閉じて触れた感

覚に従って描くと、初めて形態についての生きた感じをつかむことができた。30年たった今でも、こ

の経験は蘇ってくる。彫刻を創るとき、やわらかな粘土の魂を手で握ったりこねたりしていると、デ

ザインや油絵を描いているときには味わえない満足感を味わうことができる」。ミロの彫刻はもとよ

り、彼のすべての絵画にみられる、マティエールの美しさは、このような触覚的体験に支えられてい

る。






にほんブログ村 美術ブログ 書道家・女性書道家へ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

雑誌社の女性の方から花を頂きました

2017年04月27日 20時05分32秒 | 日記

私のお誕生日をどうして知っていらっしゃるのかわかりませんが、この間雑誌社の女性記者と雑談

していたときに、「先生のお誕生日はいつですか?」と訪ねられたような気がします。サプライズ

で、素敵なお花を贈って頂きました。私は黒柳徹子さんの3歳下で、81になりました。あまり実感

がないのですが、時の経つのは早いものですね。ここまであっという間でした。周りもみんな年を

とっていくので、きっと早いなぁと感じる人がいるでょうね。ますます創作意欲にかられて、努力し

て素晴らしいと言ってもらえるような作品を描いていきたいと思います。よろしくお願いいたします。






にほんブログ村 美術ブログ 書道家・女性書道家へ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

伊豆新聞掲載=赤茶、黄、紫色のかれんな花

2017年04月27日 19時59分12秒 | 新聞

<記事の内容>

エビネラン600種が見頃

松崎町峰輪の園芸愛好家渋谷利夫さん(66)宅でエビネランが見頃を迎えた。赤茶色や黄色、紫色

など色とりどりのかれんな花が咲き、訪れた人たちを楽しませている。

希望者には販売も行っている。問い合わせは渋谷さん(電話0558-43-0229)へ。






にほんブログ村 美術ブログ 書道家・女性書道家へ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加