Shohei Watanabe's Room

足あと・音楽・気付き などなど

宮之浦岳① えびの高原~安房

2017-05-18 00:45:53 | 旅行記

15日~16日は九州シリーズ第1弾として、南九州3座(霧島山・開聞岳・宮之浦岳)を企画しました。
約2週間かけて様々なケースを想定して予定を決めました。

一日目
8:30鹿児島空港着→11:00頃までに霧島山下山→13:00開聞岳スタート→15:00までに下山して移動→16:00の高速船で屋久島まで
もし行程が遅れた場合は、18:00発のフェリーに切り替えて、2日目の屋久島の予定を短縮する

二日目
4:00出発→宮之浦岳~縄文杉経由で14:00頃下山→17:05発飛行機で鹿児島まで移動
一日目にフェリーだった場合は、8:30頃出発で宮之浦岳の往復のみに変更

こういう感じで、15日AM4:30自宅を出発しました。

AM6:45発の飛行機に乗ったところまでで、いきなりその後の予定が大きく変更する事となりました。

8:30までに到着する予定だった飛行機が約20分遅れの8:47到着。ここで約30分の遅れとなり、

10:00 霧島山登山口のある、えびの高原に45分遅れで到着。

韓国岳のとなりの硫黄山から何か見えるなーって思ったら、

5月9日から噴火警戒レベル引き上げにより入山規制がかかり、往復3㎞1時間30分の最短コースが使えないことが判明。
迂回路のコースを使った場合は往復3時間を超えることになり、とりあえず行ってみようとの気持ちで歩き始めましたが、

10:45下山予定の時間で、まだ山頂まで1.4km。ここで思い切って霧島山をあきらめて、引き返す事にしました。

その後せめて開聞岳だけでもと思って移動しましたが、登山口到着予定が13:45頃となった時点で開聞岳も中止して、翌日の屋久島ロングランに向けてゆっくり準備するプランに変更しました。

12:15 すっかり観光気分になった状態で高速船ターミナルに到着。

予定よりも1本早い13:20発のトッピーに乗車変更。

約20年前に来た時の鹿児島:黒豚ラーメンが本当においしくて、久しぶりに食べられて良かったです。

フェリーを待っている時。
ちょうど?桜島から噴煙が上がりました。

高速船で屋久島まで移動。

15:30 屋久島:宮之浦港に到着。

ここからお宿予定の安房までバスで移動です。

本日のお宿。まぁ寝るだけだし、翌日のタクシー会社から最も近い場所との事でここにしました。

途中の雑貨屋で翌日の荒川登山口からの登山バスチケットを購入し、

安房港付近のスーパーで食料等の調達と観光センターで情報収集に。
ここで、翌日使用予定の15:00発 荒川登山口→屋久杉自然館行バスが非常に利用者が多く、乗れない可能性もあるとのアドバイスをいただき、改めてプランを見直すことに。
それほど変更点はなかったですが、下山までの細かな到着予定時刻の設定と、もしバスに乗れなかった場合の交通手段の確保だけ確認しました。

ホテルまでの帰り道。ここ屋久島でも多くの外国の方にお会いしました。


夜は近くのレストランでしっかりと食事をとって、翌日早朝出発に向けて早めに就寝をしました。
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