
新年を告げる行事となっています、藤枝市消防出初め式が盛大に行われました。
出初めは、江戸時代に活躍した火消が、上野東照宮に集まり気勢をあげたのがはじまりとされています。
よく時代劇などで、自らの危険を顧みず火に立ち向かう火消を見ることがありますが、その活動や行動は、現在の消防団にも脈々と受け継がれています。そればかりか、消防団員の皆様は、各種災害から私たちの生命や財産を守るため、日夜、献身的な活動をしていただいています。そのおかげで、私たちは安心して日常生活を過ごすことができることを、感謝しなければなりません。
昨年の東日本大震災でも、命を賭して地域住民の生命財産を守るという、熱い使命に燃えた消防団員の活躍に、誰もが感銘を受けました。その尊い活動に、改めて敬意を表したいと思います。
しかし、残念なことに消防団員の人数は十分とは言えません。少子化や就業形態の変化など様々な要因が考えられますが、災害はいつ起こるかわかりません。いざという時に活躍してくれる消防団員を増やしていかなければなりません。地域の防災のリーダーとして欠くことのできない消防団活動に、是非ご協力をいただきたいと思います。
消防団員の皆様方には、今後とも、崇高なボランティア精神に基づき、引き続き消防活動に励み、市民の「大きな安心」と「たのもしい力」となりますようお願いします。
出初めは、江戸時代に活躍した火消が、上野東照宮に集まり気勢をあげたのがはじまりとされています。
よく時代劇などで、自らの危険を顧みず火に立ち向かう火消を見ることがありますが、その活動や行動は、現在の消防団にも脈々と受け継がれています。そればかりか、消防団員の皆様は、各種災害から私たちの生命や財産を守るため、日夜、献身的な活動をしていただいています。そのおかげで、私たちは安心して日常生活を過ごすことができることを、感謝しなければなりません。
昨年の東日本大震災でも、命を賭して地域住民の生命財産を守るという、熱い使命に燃えた消防団員の活躍に、誰もが感銘を受けました。その尊い活動に、改めて敬意を表したいと思います。
しかし、残念なことに消防団員の人数は十分とは言えません。少子化や就業形態の変化など様々な要因が考えられますが、災害はいつ起こるかわかりません。いざという時に活躍してくれる消防団員を増やしていかなければなりません。地域の防災のリーダーとして欠くことのできない消防団活動に、是非ご協力をいただきたいと思います。
消防団員の皆様方には、今後とも、崇高なボランティア精神に基づき、引き続き消防活動に励み、市民の「大きな安心」と「たのもしい力」となりますようお願いします。









