shogo公式BLOG 

This is the shogo's blog.
ブックマークお願いします(=゜ω゜)ノ

貧乏と裕福のシステム

2016-10-12 09:46:13 | レビュー

金持ちの家、というのがどれほどの基準かは人それぞれ。

まあそうですね、両親が合わせて年収1000万以上あれば

とりあえず十分かと思われます。

 

世の中には、その半分どころか

年収2、300万にも満たない家庭も多数あるのです。

金持ちの家に生まれた人には、絶対にわからない苦しみがある。

 

俺の実家も、昔は田んぼなどの資産があって

それなりに金もあったのだが、バブル崩壊後は貧乏底辺に落ちました。笑

というか、俺が生まれた時にはもうバブル崩壊してたんですよ。

 

もちろん最底辺ともなれば、生活保護とかを受けるレベルなんで

そこまで悲惨ではなかったですが、

まあ今の日本を考えると底辺と言わざるを得ない。

ぶっちゃけ生活保護の方が金もらってるんじゃね?(笑)

何より親世代には、そこから上にいこう、という気持ちがないのだ。

 

しかしそれでもなお、親のせいにしているうちは話にならない。

まあ、なんでしょう

 

自分でバイトして学費も出して、必死こいて就職して

3年後ぐらいに、必死こいて中古のポンコツ軽自動車買ったとして、

「やった!ようやく車に乗れる!」という人もいます。

そんな人が、

 

 

18歳そこらのガキが親に買ってもらった、

レクサスの新車オープンカーとか乗って、女と遊んでる現実を知ったら

そらもう、正気ではいられないに決まっている。(笑)

ましてや豪邸も最初からあるみたいな場合、チートにも程がある。

 

だって、通常は30歳ぐらいでウサギ小屋みたいな家をローンで買って

60歳ぐらいまで必死こいて働いてお金払っていくんですよ。

そこそこの会社で必死で働いても、そんなもんですよ。

 

それなのに、ポンって二十歳の誕生日プレゼントに

レジデンス貰うみたいな奴もいる。笑

 

 六本木付近の超高級レジデンスでは、

2LDKで5億とかする。

月々で購入しても、毎月100万円以上の支払い。

 

よそはよそうちはうち、

だが、しかし。(笑)

ふざけろ、と思うのが正常だ。

 

貧乏の何がいけないのか、というと

目先の金を追わねば生活すらできない、という所になる。

当然生きていくには、家、服、メシといった

最低限必要なものがある。

 

それなのに、月収が10万だの15万しかなかったら、

どうなるか。

当然、家賃、服代、学費、食費、

こういうもので、全部消える。

生活することそのものが、人生の目的となる。

これでは、サルと何ら変わらない。

 

だから、永遠と働き続けるしかない、という最悪の連鎖に陥る。

こうなると、たとえば勉強する時間もない、病院にも行けない、

副業するヒマもない、ましてや、そんな気力すら起こらない。

だから、そんな奴が万が一 デキ婚とかすると

子供も家庭も破滅する。貧乏は連鎖する。

 

常にお金の心配をしなきゃいけない、この気持ちは金持ちにはわかるまい。

もちろん自力で金持ちになった人なら痛いほどわかるだろう。

 

ただ、そういう深刻で致命的な状況だからこそ

反骨心で死ぬほど頑張って状況を打開する者もいる。

芸能人とかミュージシャンでも、昔貧乏だったという人は割と多い。

ただこれは凡人には想像を絶する程の、いばらの道。

 

 

そもそも貧乏なうちは、人権などないのだから、

そこを自覚しないと 笑

金持ちの真似をするから、そこから出られない。

 

自論ですが、貧乏は劇薬だと思っています。

時には常識では考えられない程のパワーを発揮するが、

大多数はその劇薬ゆえ、生涯を無駄に費やすだけ。

無慈悲。圧倒的無力。

 

ただ貧乏だと、もともと持たざる者ゆえに、一時的に金がなくなっても

それがどうした?という強みがある。

金持ちの場合、破産したりすると耐えられないらしい。

それぐらい金がなくなるというのは致命傷になるということ。

路頭に迷ったこともないヤツは弱い。

 

貧乏人にも大概、何かしらの原因がある。

金遣いが荒いとかギャンブル依存症とかは論外としても、

はたから見れば、逆にそれで金持ちになれるわけないよね、

という明確な理由がある。

 

しかし本人は気づいていないし、気づいても直そうともしない。

そういう人は、結局貧乏な自分が好きなのだ。

 

 

もし心底嫌ならば、どんな手段をもってしても

そこから抜け出そうと努力するはずだ。

努力が嫌いだとしても、それ以上に貧乏の方が命に関わるというのに。

 

ただ問題は、今の日本人の大半が

たとえそれなりに裕福でも結局は奴隷であるという事実。

これを、裕福なラットレースという。

 

だから、年収2000万とか、普通なら羨ましいと思われる家庭なのに

実際には家計は火の車、なんてことが多々あるそうだ。

 

リアルに金がない人からすれば、何を言ってやがる?

2000万もあって金がないだと?ふざけろ! という話だが、

2000万なんて、それなりの暮らしをすればあっという間に消えるのだ。

そして一度生活レベルを上げると、そうそう下げれるものではない。

 

凡人は2000万もあれば、俺は金持ちだ!どうだ! と勘違いする。(笑)

実際には本物の資産家の底辺にすら届いていないのに、

フェラーリを買ったり、都内の3LDKとかを借りたりしてしまう。

本来、年収2000万程度で買っていいものじゃないのに。

 

そこにガキがいたら学費もいるし、旅行に行ったり、

高い外食をしたり、そうこうしていると結局ラットレースになる。

やっているレベルが高くなっただけで本質は何も違わない。

 

本来は、

インカムゲインによる収入がキャピタルゲインによる収入を超え、

何もしなくても毎月100万以上入ってくる状況を作ってようやく

スタートライン。

 

自分が動いているうちは、とどのつまり貧乏。

金ならあるが時間がない、という人がまさにこれ。

それは言い換えれば「金はあるが、生きてない」、というのと同じである(笑)

なぜ時間がないのか、どうすれば時間が作れるかを考えなくては。

 

こうなると大きく分けて二つしかない。

会社を立ち上げて上場させ、人を雇って他人を自分の代わりに働かせる、

あるいは

豊穣な資金を市場に投入して、金を自分の代わりに働かせる、か。

 

何もせずとも金が口座に入ってくるようなシステム

結局システムを構築した者だけが、本物になれる。

もっというなら国。国を作った奴だけが勝てる。

銀行や会社も、言うなら小さい国。

 

ヤクザも「上納金」というシステムがあるし、

会社は当然、下請けや社員からピンハネしまくっているわけで

その会社から、さらに国は「法人税」とかいう名目でこれまた

ピンハネしまくり。

 

カイジの会長がいう所の、

こうして、貧乏人が金を追い求め、今いる王の立場をより盤石にしていく(笑)

頭いい奴は、この仕組みをいち早く理解し

どういう形であれ、王になる。

 

 

つまり、貧乏人はピンハネ地獄の最底辺にいる。

ピンハネのピンハネのピンハネのピンハネのピンハネの…

ピンハネされた金で生活しているわけです。

 

今ここが地獄の窯の底だということが、まだ分らんのか!

と言われてもしょうがない。

 

それなのに最低賃金を上げろとか、そんなこと言っている。

だから駄目なのだ。

怒るところ、そこじゃないから。

今ある誰の馬の骨とも知らぬ輩が勝手に作ったシステムの上で

踊らされていることに怒らないと。

 

ピンハネされてるということは、誰かが確実に甘い蜜を吸っているということ。

 

生きたいだけの人は、メシ喰えればそれでいいのだろうが。

いや、俺は私はそうじゃない という人は

本当の純粋な怒りを持つべき。

 

そして、欲の世界を突き抜けて真の自由を得る。

時間や仕事はもちろん、心の呪縛からも解かれてようやく、

無邪気な子供のように心から笑える日を取り戻せる(笑)

『社会』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« PORSCHE 981 Boxster/LOVE FO... | トップ | 撲殺天使ドクロちゃん セカンド »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL