daichanの小部屋

ある平凡な将棋指しの日常

降級

2016-10-09 09:24:33 | 日記・雑談
昨日の対局は、久々に先手四間飛車を採用。
相手は急戦。
こういうクラシックな戦型が中継してもらえたのは、とても喜ばしいことです。

若者はこういう将棋はあまり知らないのではと思いきや、青野先生の門下生なのはうっかりしていました
青野先生といえば、修業時代に「鷺宮定跡」をよく勉強したことを、思い出します。
特に今泉さんに、よく教わりました。
20年ぐらい前のことですが、この頃に基礎が固まっていったと思います。

しかし昨日の将棋は終盤でパスみたいな手を指してしまい、負け。
それまではずっといい勝負のねじり合いだったみたいなので、残念というか情けないというか。
気を取り直して、とは思いますが、これで降級なので、痛恨のミスでした。

数年前は2組にいたはずなんですが、これで来期は5組。
星の偏りは仕方ないところで、竜王戦は特に入れ替わりの激しい仕組みとはいえ、ちょっと負けすぎです。
5組には忘れ物があるので、取り戻しに来たと思って来期は頑張ります。

最近の自分の目標は、長生きすることと、長く将棋を続けることです。
全力で指して、一生懸命生きていれば、またチャンスはあると信じています。
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