daichanの小部屋

ある平凡な将棋指しの日常

帰京

2016-11-23 15:38:28 | 日記・雑談
昨夜、石垣から帰ってきました。
日本最南端チャペルでの挙式に加え、離島の波照間・西表にも行き、最終日には島内を車でぐるっと一周。
青い海や豊かな緑に囲まれ、いいリフレッシュになりました。

向こうでは最高気温は30度。
東京に戻ってきたらさぞ寒いだろうと覚悟していましたが、昨日は意外やそれほどでもなく。
ただ、今夜からかなり冷えるみたいですね。雪も降るかも、と聞いてびっくり。
明日は最高気温3度の予報、つまりそれってつい数日前の10分の1
体調に気をつけないといけません。

竜王戦は2-2のタイになりました。
第4局も非常に面白い将棋で、局を追うごとに内容が充実してきている印象があります。
自分は第6局に行く予定になっていたので、これで出張が確定したことになります。
すごい将棋が観られそうで、楽しみにしています。

倉敷藤花戦、室谷さん惜しかった。
さすがに里見さんは強かったですね。
3局とも良い内容の将棋だったと思うので、いずれ女流棋界のゴールデンカードになってほしいと思います。

あと、今日は囲碁の電王戦に注目しています。
趙治勲先生は著作もお話も面白く、エピソードもすごいですが、やはり棋士は注目される舞台で打って(指して)こそですね。
残念ながら僕には碁の内容は分かりませんが、現在までのところコンピュータとプロ棋士の判断が分かれているようです。
きっとそれだけ難しい、ハイレベルな戦いなんでしょう。

将棋・囲碁や、他の競技も含めて、人間(プロ)が戦う姿が、多くの人に感動を与える、これからもきっと、それは変わらないと信じています。
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