daichanの小部屋

ある平凡な将棋指しの日常

快復

2016-11-06 21:15:07 | 日記・雑談
風邪はようやく良くなりました。
結局1週間ぐらいかかった計算です。
健康第一、体が資本なので、気をつけないといけませんね。
職団戦も、行きたかったのですが自重しました。
明日からは平常運転に戻れそうです。

世間を騒がせてしまった問題については、第三者調査委員会の開催をリリースしましたので、当面公式に発信することはないと思われます。
以前にも書きましたが、そもそも(当事者以外の)棋士が軽々しく何か言えるようなことではありません。
しかし一部の関係者が、おかしなことを書いているのを目にすることもいまだにあり、起こったこと以上とも言えるほどに心を(頭も)痛める日々です。
内容の真偽や善悪以前に、内部の情報や他人に関することを、勝手に発信するということそのものが基本的には間違っているわけで、目にした人もまずそのおかしさに気づいた上で読んでくれていたらと思うばかりです。

今日は奨励会の幹事から、全くのでたらめな情報がネットに流れていると相談がありました。
将棋はインターネットと親和性が高い、それは基本的には良いことですが負の側面として、今後も(この件に関わらず)悪質なデマや、あるいは誹謗中傷など、ときにはあることでしょう。
そういうものを目にしたときに、どう受け取るかはそれぞれのリテラシーにかかっていると思うので、間違った、あるいは不適切な情報を拡散しないよう自分も心掛けたいものです。

自分自身はブログを初めてからこの10年間、インターネットとはずっと積極的に付き合ってきましたが、実はここ半年ほどはすこし距離を置いていました。
最近は情報収集等でまたすこし距離が近づいている感じです。
ブログ、mixi、twitter、facebookとどれもある程度早い段階で手を出してきて、いろいろ失敗もしましたし付き合い方も分かってきたつもりなので、今後も有意義に接していきたいと思っています。

前も書きましたがいま、大切なのは棋士は将棋を頑張ることだと思いますし、それ以外の関係者も、基本に立ち返って自分の役割をしっかりとこなすことだと思います。
自分は明日からまた、将棋会館に詰める日々です。
それが、いまの自分の仕事なので。

あと、将棋界には相変わらず明るいニュースも多いので、それをどんどん発信することが、将棋界全体として大切だと思いますね。
昨日・今日は姫路で人間将棋があり、ニュース等でも大きく取り上げていただいたみたいです。
「聖の青春」も公開目前で、メディア露出もいっそう増えてきました。

3月のライオンも好評のようです。
僕は今日、お天気も良いので月島に散歩に出かけてみたら、同じ狙いと思われる若者がチラホラ。
千駄ヶ谷にも、そんな理由で訪れる人がいるかもしれませんね。

明日は倉敷藤花前夜祭、あさってが第1局。
女流棋界はいま、里見さんに誰が土をつけるのか、という感じになっていますが、妹弟子には大いに期待しています。
また明日あさってで竜王戦第3局、舞台は天童。
シリーズ前半では、比較的珍しい気がしますね。
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