しょう福や日記

ペットホテルしょう福やの日々の出来事などをお伝えします

地球上最強の生物?

2017-06-14 16:08:53 | 生きる

 東北地方も梅雨に入ったのか湿度も高く不快指数100%です。ペットたちも何となく元気がありません。カラットした清々しい空気が待ち遠しいですね。

 今回のお題目、「地球上最強の生物?」、って誰なの、生物学では大きく分けて動物学・植物学・微生物学・に分けられるなど、また扱う現象から形態学・生理学・などに分類されているようです。動物でも植物でも微生物でも共通するのはすべて命があるという事です。命のない物は生物とは言えません。

 ボツリヌス菌は、土壌や海、川、湖、などの泥砂中に分布している。嫌気性菌で熱に強い芽胞を形成します。ボツリヌス菌の芽胞は低酸素状態に置かれると発芽増殖が起こり、毒素が産生されます。この毒素は、「現在知られている自然界の毒素の中では最強である。」青酸カリの900万倍、ふぐ毒の9000倍と言われています。

 二歳未満の赤ちゃんや免疫力低下している人等には、ハチミツや缶詰、びん詰め、真空パックの食品は与えてはいけません。

 ボツリヌス菌は酸素がない缶詰やびん詰の中でも数年は当たり前で数十年、数百年と生き続けることができるのです。熱にも強く100°Cで6時間以上加熱しなければ死滅はしません。それでも完全に死滅させることは難しいのです。氷点下の世界、つまり凍った状態でも生き抜くのです。まさしく「不死身」なのです。

 この菌の唯一の弱点は酸素が苦手です。酸素の少ない又は無酸素状態を好み増殖して毒素を出します。発酵した魚、ハチミツ、肉類の缶詰やソーセージ等々が好物です。 酸素がなくても生きられる動植物や菌類はいないと思いますが、皆さまはどう思われましたでしようか。

 だからと言ってむやみに恐れる必要もありません。健康状態が普通であれば余程の事がない限り大事には至らないようです。

 この内容に誤りや補足する点がありましたら是非、ご指摘をお願いします。

 

 雄太・「酸素がなくても生きられる、いったいなんのこっちゃ、そんな生き物がいるの、恐ろしい〜・・・」

 ボン・「ボクにはむずかしいことは分かりませ~ん。それよりもおじさんの後継者問題はどうなっているの。」

 雄太・「現在進行中です。研修生も毎日来ているし、もう少しで佳境に入ると思います。次回の投稿でお知らせできると思います。」

 ボン・「そっか、あともう少し、そう簡単にはいかないものですね、人間の世界はむずかしことばかりでやっぱりボクには分かりませ~ん。」

 雄太・「宮沢賢治先生が残した言葉に、゛ 好きこそ苦しみと生きる道 ゛さすがですね、奥が深いお言葉です。」

 

                                                          それではまたの日に! (次回は、無償の愛) 

 

 

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