しょう福や日記

ペットホテルしょう福やの日々の出来事などをお伝えします

 さくらとハリー。

2017-05-17 21:02:00 | 一心同体

 早いもので農家では田植えが始まりました。今どきの田植え機械ってすごいですね。田んぼに種もみを直播するのです。ビニールハウスで育苗箱も使わない大幅な作業の軽減になります。ハイテクの時代です。まさしく日進月歩で世の中は進化しているのですね。                                                         PL(B)♀のさくらちゃん。4才からしょう福にきて早いもので11年になります。ご利用回数127回、宿泊数は332日になりました。13才の頃から腎臓不全で自力で排尿ができなくなり、飼い主さんがクダを入れて毎日採っていました。

 高齢になり体力的にも筋力が落ちて白髪が全体的に目立つようになりました。それでも一生懸命に生きる姿に元気をもらったものです。とても我慢強く何事にも絶える賢い子でした。

 ハリーくんは、ビアデッドコリーで2年前に11才でしょう福やにやってきたのです。おとなしくて、優雅な姿に見とれたものです。回数は19回で宿泊数は80日でした。奥様との2人暮らしで、我が子のように可愛がっていたものです。その奥様も病気があり、定期的に病院で治療していました。

 さくらちゃんも、ハリーくんも、両家の家族の一員であり我が子だったのです。その2匹が今月上旬に、ご家族に看取られ天国への虹の橋を渡ったのです。家族の悲しみは深いものでした。

 2匹共、天国から家族のしあわせを末永く見守ってくれると思います。

 さくらちゃん。ハリーくんのお世話ができたこと、おじさんはしあわせに思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 雄太・「今日、GLの3カ月の♀チャイちゃんがやって来たね。まだ幼いけどとても賢い子だっておじさんほめていた。出会いがあれば別れはつきものだね。」

 ボン・「さくらちゃん。盲導犬のようにできた素晴らしい子でした。ハリーくんも、いつも凛としていてカッコよかったょ。ボクなんかも見とれていたもの。」

 雄太・「ところで日本には野生の猫はどこに生存しているのか知っていますか ? 長崎県対馬と沖縄県の西表島」の二カ所だけです。イリオモテヤマネコとツシマヤマネコは国の絶滅危惧種に指定されています。個体数も双方で約200匹あまりに激減しているのです。環境省も一生懸命対策をしていると思いますが、このままだと近い将来絶滅するでしょう。もう少し危機感をもって迅速行うべきです。」

 ボン・「環境省の職員だって頑張っているんだから認めてあげないと、何とかなるでしょう。ボクにはよく分かりませんけど。」

 

                      それではまたの日に! (次回は迷子ペットの捜索の仕方)

 

 

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