流雲片々   ~ 香川県・高松市 曹洞宗 祥福寺 ~

おりおりの風光とよしなし事を思いつくままに。栗林公園の南西、小高い山の中腹に閑居する禅寺和尚の雑記です。

2016年10月14日 | 日記
このところ
関東の空は 
すごいことに なっているようです

   

なにが
どうなったら

こんな 

真綿を 
ちぎったような
雲模様が できるのか

関東上空では

大陸側からと 
太平洋側からの
高気圧同士が 激突している 
ということ なのでしょうか?

風というか
気圧というか

目に 
見えないものが

雲という 
目に 見える形で
人間の前に 現れるとき

人間の想像を 
はるかに 超えたものになります

そんな

人知を 越えたものに
少しでも 近づこうとするのが 
『芸術』 なのかもしれませんね
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