月刊『つのぶえ』-ショファール-

つのぶえ(ヘブル語で「ショファール」)を吹くことは、神の民に語りかけることである。現代人に聖書的視点からの情報を届ける。

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祈り 5月1日(土)〜7日(金)

1日(土)フルクテンバウム・セミナー 昨日から、大阪でフルクテンバウム・セミナーが開かれている。このセミナーが祝福されるように、祈ろう。

2日(日)シナイ半島でテロの危険性 シナイ半島に滞在しているイスラエル人を誘拐し、ガザに連れてくるという具体的なテロ計画を察知したイスラエル当局は、シナイ半島にいるすべてのイスラエル人に対してその地をただちに離れるように緊急警告を発した。このようなテロからイスラエル人たちが守られるように祈ろう。(ICEJ)

3日(月)オリーブ・ツリー・プロジェクト 米国オクラホマ州の「ハウス・オブ・デービッド・ミニストリーズ」は、イスラエルにオリーブを植樹する「オリーブ・ツリー・プロジェクト」を展開している。このプロジェクトはイスラエルの緑化に役立つだけでなく、地元の人々が木を育てる仕事を得て、その収入で地域経済が潤う仕組みになっている。このプロジェクトに参加する人が多く与えられ、イスラエル経済が祝されるように祈ろう。

4日(火)フルクテンバウム・セミナー きょうから2日間、東京でフルクテンバウム・セミナーが開催される。参加者の上に、主の祝福が注がれるように祈ろう。また、日本のクリスチャンの間に聖書研究への意欲とみことばへの渇きが与えられるように祈ろう。

5日(水)ハマスが密輸トンネルを閉鎖 ガザ地区を実効支配するハマスが、エジプト国境沿いに存在するすべての密輸トンネルの無期限閉鎖を命じた。密輸トンネルは、ガザ地区に武器を密輸するルート、また住民の大きな収入源となっており、この事実は周囲を驚かせている。この閉鎖命令は、シナイ半島のテロ計画を察知したイスラエル政府がエジプト政府に強く働きかけた結果だと言われている。ガザ地区の住民が武力闘争路線を放棄し、同地区と外部の物流が正規のルートを通して行われるようになるように祈ろう。(ICEJ)

6日(木)イスラム教徒の救い イスラム教徒が根底に抱いているユダヤ・キリスト教的世界への憎しみは、メシアであるイエスによってしか解決しない。イスラム教徒の救いのために、またユダヤ人の救いのために祈ろう。

7日(金)旅行者数が記録を更新 きょうの日没から、安息日が始まる。今年の3月は、同月としてはイスラエル史上最多の観光客数を記録した。イスラエルに入国した外国人の数は31万3千人に達し、昨年に比べて56%も増加した。イスラエルの観光産業、経済の好況が続くように祈ろう。(ICEJ)を見抜くことができるように祈ろう。(ICEJ)

祈り 3月1日(月)〜7日(日)

1日(月)IAEAの新事務局長がイランの核兵器開発を懸念 国際原子力機関(IAEA)の事務局長に就任した天野之弥氏は、IAEAとしては初めてイランが核査察に抵抗を示しているのは核開発に軍事目的があることを示す証拠ではないかと語り、イランの核兵器開発に対して警鐘を鳴らした。また、2007年にイスラエルが爆撃したとされるシリアの施設は原子炉だった可能性が高いと主張する報告書を作成し、前任のエルバラダイ事務局長の立場との違いを鮮明にした。天野IAEA事務局長の下で、イランの核兵器開発が未然に防がれるように祈ろう。(ICEJ) . . . 本文を読む

『つのぶえ』紙リニューアルのお知らせ

『イスラエル・トゥデイ』誌休刊に伴い、従来4ページで出版していた月刊 『つのぶえ』紙(J&Jミニストリーズ)を、8月号より8ページに増やし、 イスラエルに関する重要な情報を提供して行きます。またトゥデイ誌にて好評連載中だった滝川義人先生の『イスラエル建国史』もつのぶえ紙面にて継続掲載しています!ぜひ『つのぶえ』紙をご購読ください。 . . . 本文を読む

祈り 27日(月)〜8月2日(日)

27日(月) イスラエルでは、兵役を終えた後も、40歳まで予備役の務めが待っている。兵役に就いている若者たち、また予備役で国の守りに就いているイスラエル人たちがテロリストの攻撃から守られるように祈ろう。きょう、彼らの上に平安が与えられるように。 . . . 本文を読む

祈り 20日(月)〜26日(日)

20日(月) シリアは、1967年の6日間戦争でイスラエルに敗れ、ゴラン高原を手放した。それ以降シリアは、レバノン南部を本拠地とする「ヒズボラ」の対イスラエルテロ戦争を公然と支援してきた。シリアの反ユダヤ主義政策が変更されるように、祈ろう。 . . . 本文を読む