修平雑記

色んな感想を日記形式で綴る
よろず系ブログです
まぁ要はチラシの裏ですな
異論、反論、どんどん、come on!

四大によるキャラ分類

2009年11月23日 23時04分36秒 | 雑文
ここで言う四大とは火水地風の四大元素の事。

キャラクターとは何かと問うならば、
インプットに対するアウトプット、
どんな反応を返すかだとし、
その反応を大まかに四つ分類する上で、
四大を使おうと言う考え。
四大の其々を感情の喜怒哀楽に対応させ、
火→怒、水→哀、地→喜、風→楽。
これを元に分類する。
また火-水、地-風と二つずつ対極に分け、
四象限に分ける事で更に細かく分類出来る。





感情は怒。怒りの炎が全てを燃え上がらせる。
下から上。理解するより納得したい。



感情は哀。哀しみの涙は全てを水に飲み込む。
上から下。納得するより理解したい。



感情は喜。喜びに打ち震える。
その場所で振動する。過程ではなく結果を重視する。



感情は楽。楽しくてじっとしていられない。
一つ所に留まらない。結果ではなく過程を重視する。



単純に分類するだけでもキャラの配置が掴める。
対極に位置するキャラは正反対だからこそ反発もするが、
協力すれば互いを補い合うパートナーになれる。
また火と地、水と風など、
隣り合う属性では互いが互いを高め合う関係になれる。

四つの属性の一つだけでは、
極端なキャラになってしまうので、
隣り合う二つの属性を組み合わせる事で、
より細かく分類出来る。

火と地、火と風、水と地、水と風。

片方をメイン、もう一方をサブとすれば、
其々二通りのキャラが出来る。
また火と水、地と風の対極する組み合わせは、
二重人格的なキャラも作り出せる。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「変身物」と「分身物」

2004年08月05日 03時29分43秒 | 雑文
変身物」という言葉があります。
所謂、特撮ヒーロー物などで主人公が変身する作品の事を指しています。
それでは果たして「分身物」とは何かと申しますと、
主人公本人ではなく分身が戦う」作品に対する造語です。
特撮ヒーローで例えますと、
「変身物」仮面ライダー等、「分身物」電人ザボーガー
という事です。
ちなみに「JOJO」の「スタンド」も範疇内ですね。
個人的な考えなのですが、
ロボットに乗って操縦するという物を、
広義に解釈すると「変身物」といえると思います。
主人公である「兜甲児」が「パイルダーオン」する事によって、
マジンガーZ」へとアイデンティティが変化するのを、
変身」とみなす訳です。
それは「ミネルバX」が登場する回を見てもらえば解ると思います。
これを踏まえると、
「変身物」マッハバロン、「分身物」大鉄人17
という解釈も出来る訳です。
本題に戻ります。実はこの「分身物」というカテゴリーですが、
意外にも当てはまる物が多い事が判ります。
「ポケモン」や「デジモン」もそうですし、
最近の作品では、「金色のガッシュ」なども含まれます。
少し前ですと「ミニ四駆」「ベイブレード」もそうですね。
コロコロなどにその系統の作品が多い事には理由があると思います。
少年漫画には「バトルもの」つまり戦闘を主眼に置く作品が付き物ですが、
読者に感情移入させるには、
主人公の年齢を読者の年齢と近くするという手法があります。
コロコロ等の読者層は小学校低学年から高学年と想定しますと、
「バトルもの」では真似をして怪我をすると危険という事から、
「格闘技」系のものよりも「スポーツ」系の作品が好まれると思います。
ですが「スポーツ」系の物で以前と同じでは飽きられる危険性があるので、
同じスポーツを避けていくと必然、行き詰まりが生じます。
そこで「ホビー」と連動させる事によって、
「マーチャンダイジング」的にもスポンサーがつきやすい、
今の作品群が出来上がったのでは推測します。
ですからこれらの作品群は、
「分身」と一心同体である事を強調する描写が目立つのでしょうね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「燃え」と「萌え」

2004年08月01日 04時07分09秒 | 雑文
個人的な定義として、

燃える」=「格好良いと感じる」
萌える」=「可愛いと感じる」

とし、「燃え」「萌え」はその名詞形である。としています。
この二つの言葉をある意味、対義語としても扱っています。
そして、

萌え」≠「エロ

とも考えています。
幼少のみぎりにスカートめくりをした御仁なら解ると重いますが、
めくる前に相手にスカートの裾を持ちあげられると、
途端に萎えてしまい、只見たいだけではないのだと痛感します。
スカートをめくられて恥じ入る仕草に
可愛さ」を感じて、
萌える」のであって、
只スカートの中身を見て興奮するのは、
情欲」であり「エロス」であるのです。
この微妙なニュアンスが解って頂けるでしょうか。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加