ときどりの鳴く 喫茶店

時や地を巡っての感想を、ひねもす庄次郎は考えつぶやく。歴史や車が好きで、古跡を尋ね、うつつを抜かす。茶店の店主は庄次郎。

はなみずき通り・

2017-05-15 21:41:16 | 名勝

はなみずき通り・

名前は「はなみずき」通りなのですが、もはやこの時期には”はなみずき”の華やかさはありません。
新緑に変わっています。
この通りは、僅か500mぐらいの長さしかありませんが、
   ここの木漏れ日が好きで、散歩の折にかなりの頻度で寄っていきます。
   見沼用水のところで、「万葉の小径」に交差しています。
   交差のところに、水車小屋もあります。・・・廻っていま  ・・せん。(修理中)


   
   
「はなみずき」に代わって花が咲いています。
  植物に詳しくありません。「ウツギ(=空木?)」でしょうか?


  散歩を休める”小さな喫茶店”もあります。
  
  
この「はなみずき通り・」は、第一公園と第二公園を繋いでいます。
第一公園には、「サッカー場」と「野球場」と「競輪場」があります。
第二公園には、無料の駐車場があります。
「競輪」に負けた人は、競輪場から駐車場まで、
   「はなみずき通り」をとぼとぼと帰ります。
      「おけら通り」と呼ぶ人もいるようです。
   ・---・中山競馬場から駅までは、通称「おけら街道」といって、
         昭和レトロの「飲み屋」さんがところどころにあって、
            あの雰囲気は好きなのですが、・・自分は競馬や競輪はやりませんが・
    とにかく、この「はなみずき通り」は、レトロの荒んだ哀愁はありません・・

・この「はなみずき通り」は、”大宮二十景”というのがあって、選ばれているそうです。

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2 コメント

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はなみずき (裕)
2017-05-18 11:54:16
庄次郎さま、久しぶりです。
花水木や桐の花の季節ですね!一年が早いね!

私の歳時記によると花水木は1912年東京市長の尾崎行雄が日本の桜を贈ったお返しとしてアメリカから贈られたものとでています!ちなみに日本古来の「水木の木」「山法師」も同類の木と思われます。

*この町の水に馴染んで花水木    裕
RE:はなみずき (庄次郎)
2017-05-19 06:57:59
久しぶり!・
やはり、歳時記は座右の書のようですね。
何かを読んでいたとき、
  ・俳諧隆盛(江戸時代)以前の歳時記は、
  ・季節歳時、年中行事が中心だったようですね。
『俳諧歳時記』は、
   四季の季節変化の多い日本独特の、感性の賜物
   ・・という感想です。
藤の季節、
   ・気がのれば、「足利フラワーパーク」か「亀戸天神」に、
     行ってみたいものです。
(庄)

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