尚美ミュージックカレッジ専門学校 ☆ ポップスコンテンポラリー学科

次世代のミュージックシーンを動かす“音楽職人”を育てるポップスコンテンポラリー学科の最新情報を発信!

SHOBI SAXOPHONE SUMMIT 2014 (11/8,9)

2014-11-08 12:00:00 | イベント情報
【SaxSummitコンサート当日券情報】
本日、16時よりホール前カウンターにて、スペシャルコンサートの当日券申し込み受け付けます。(ホール定員まで)
※電話、メール等での予約は承りません。あらかじめご了承ください。




SHOBI SAXOPHONE SUMMIT 2014 (11/8-11/9 @ SHOBI VARIO HALL)

≪11月8日(土)スケジュール≫

12:00 開場 ブース出展開始
14:00 公開リハーサル聴講受付
14:30-16:00 公開リハーサル※当日先着150名観覧可
18:00 ホール開場
18:30-20:30 SHOBI SPECIAL SAXOPHONE QUINTET コンサート
21:00 終了予定

◆SHOBI SPECIAL SAXOPHONE QUINTET コンサート
18:00開場/18:30開演
本多俊之をはじめSHOBI講師陣が共演し話題となったアンサンブル、待望の再々公演!アドルフ・サックス生誕200周年を祝して発売される本多俊之のニュー・アルバム「GREETINGS ~アドルフ・サックスに捧ぐ」(11月5日発売)からの楽曲も披露!
コンサート終了後、20:30より出演者によるサイン会も予定しています!
【出演】
本多 俊之(ポップスコンテンポラリー学科特別講師)
中村 均一(管弦打楽器学科講師)
宮崎 隆睦(ポップスコンテンポラリー学科講師)
波多江 史朗(管弦打楽器学科講師)
東 涼太(賛助出演)

Pf.藤本暁子(講師)/Ba.グレッグ・リー(講師)/Dr.大井澄東(講師)
ほか

【会場】
尚美バリオホール
会場までの地図はこちら

【料金】
高校生以下:無料招待(要申込み)
一般:各日¥1,000(要申込み/当日清算)

【申込み方法】
こちらの専用フォームからお申込みください。
※申込み締切:11月7日17:00

「TAKE IT EASY」レコーディング/本多俊之『GREETINGS~アドルフ・サックスに捧ぐ~』より
(キングレコードのオフィシャルチャンネル)


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≪11月9日(日)スケジュール≫

12:00 開場 ブース出展開始
12:30 公開合奏クリニック聴講受付
13:00-14:00 エリック・マリエンサル公開合奏クリニック with SHOBI Jazz Orch※当日先着150名観覧可
14:30-16:00 公開リハーサル※当日先着150名観覧可
18:00 ホール開場
18:30-20:30 SHOBI SPECIAL BIG BAND コンサート
21:00 終了予定


◆SHOBI SPECIAL BIG BAND feat.Eric Marienthal コンサート
18:00開場/18:30開演
世界最高峰のビッグバンド"Gordon Goodwin's Big Phat Band"などで活躍するエリック・マリエンサルをゲストに迎え、日米トップミュージシャンがビッグバンドのサックス・セクションとして共演!これは聴くべし!
コンサート終了後、20:30より出演者によるサイン会も予定しています!

【出演】
<Sax.>
エリック・マリエンサル(スペシャルゲスト/Gordon Goodwin's Big Phat Band)
本多 俊之(ポップスコンテンポラリー学科特別講師)
中村 均一(管弦打楽器学科講師)
宮崎 隆睦(ポップスコンテンポラリー学科講師)
波多江 史朗(管弦打楽器学科講師)
<Tp.>
遠山拓志(講師)
小出儀嗣(卒)
菊地貴文(卒)
片岡由佳莉(卒)
<Tb.>
坂本浩志(講師)
東條あづさ(講師)
田崎 由希也(学)
朝里勝久(賛助)
藤井星亜(学)
<Rhythm>
Pf.藤本暁子(講師)
Ba.グレッグ・リー(講師)
Dr.大井澄東(講師)
Gt.寺屋ナオ(講師)
Perc.石澤衛(学)中尾友希(学)

【会場】
尚美バリオホール
会場までの地図はこちら

【料金】
高校生以下:無料招待(要申込み)
一般:各日¥1,000(要申込み/当日清算)

【申込み方法】
こちらの専用フォームからお申込みください。
※申込み締切:11月7日17:00

ERIC MARIENTHAL : LIVE @ COTTON CLUB JAPAN (Apr.17,2014)
(CottonClubJapanTVより)


●公開リハーサル/クリニックの聴講について●

事前申込み不要、当日先着150名までとなっております。
上記のスケジュールの聴講受付時間にお越しください。(受付時間後も、空きがあれば随時受け付けます。)


●ブース出展について●

東京ハッスルコピーさま、野中貿易さま、全音楽譜出版社(ヤナギサワ)さまをはじめ、様々な楽器・楽譜・CDメーカーのブース出展を予定しています!
事前申込み不要で、出入りも自由です。
お気軽にお立ち寄りください♪

時間:両日とも 12:00~21:00(予定)
場所:尚美ミュージックカレッジ本館1F情報広場

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<<<出演者プロフィール>>>


(photo by Karen Natsuki)

本多俊之(Soprano Sax / Alto Sax)

サックス奏者、作・編曲家、プロデューサー。 1957年東京生まれ。AB型、牡羊座。恐竜好き、ジョギング好きでも知られる。

大学在学中の1978年に初リーダーアルバム「バーニング・ウェイブ」を、L.A.のフュージョングループ”シー・ウィンド”を従えて発表。以来、チック・コリア、フレディー・ハバード、レッド・ミッチェル、クリストファー・クロス等、内外の著名ミュージシャンと共演。日本を代表するサックス奏者である。特にソプラノ・サックスの音色の美しさには定評があり右に出る者はいない。

作・編曲家としても、TVドラマ、CM、映画、クラシック音楽まで多才ぶりは良く知られるところ。

日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞した「マルサの女」(伊丹十三監督)をはじめとする伊丹作品群の他、池田敏春監督の「人魚伝説」「秋深き」、原田眞人監督「ガンヘッド」、世界公開となったアニメーション映画「メトロポリス」(原作:手塚治虫、脚本:大友克洋、監督:りんたろう)、 日仏合作アニメーション映画「よなよなペンギン」(監督:りんたろう)などのサウンドトラック、「ニュースステーション」「クローズアップ現代」「土曜スポーツタイム」などのテーマ曲、 NHK朝の連続テレビ小説「風のハルカ」(作:大森美香、主演:村川絵梨)、NHK BSプレミアム連続時代劇「陽だまりの樹」(原作:手塚治虫、主演:市原隼人、成宮寛貴)、フジテレビ系連続ドラマ「家族ゲーム」(
原作:本間洋平 出演:櫻井翔、神木隆之介、他)
などTVドラマも多い。

クラシックサックス奏者須川展也からの委嘱作品 「Concero du vent」は、BBCフィルハーモニック・オーケストラ(指揮:佐渡裕)で録音され、イギリスのクラシック名門レーベルCHANDOSからリリースされている。
吹奏楽イベント「バンド維新」からの委嘱曲「Take It Easy」は航空自衛隊航空中央音楽隊(指揮:中村芳文)で録音されキングレコードからリリースされている。

舞台音楽としては「港町十三番地」(主演:宮本信子、脚本:長谷川康夫、演出:井上思)、ミュージカル「最悪な人生のためのガイドブック」(主演:川平慈 英、作・演出:鈴木聡)、「しあわせのつぼ」(主演:宮本信子、作・演出:福島三郎)、「魔法の万年筆」(主演:稲垣吾郎、作・演出:鈴木聡)などが有る。

ハイパー室内楽ユニット「SMILE!」、サックス五重奏のみでドラマ音楽を担当したサウンドトラック「家族ゲーム」など、オリジナル・アルバム、サウンドトラック・アルバム共に多数リリース。

アドルフ・サックス生誕200周年を祝して、ニュー・アルバム「GREETINGS〜アドルフ・サックスに捧ぐ~」が、サックス氏の誕生日の前日11月5日にキングレコードから発売決定。

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中村均一(Soprano Sax / Alto Sax / Tenor Sax)

東京藝術大学を卒業。1982年にアルモ・サクソフォーン・クァルテットを結成。第21回民音コンクール室内楽に於いてサクソフォーンとして初めて第一位受賞。以来全国的に演奏活動を行う。日本各地のオーケストラのサクソフォーン奏者としても活躍。日大藝術学部非常勤講師。ビュッフェ・クランポン専属アーティスト。

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宮崎隆睦 (Alto Sax / Sopranino Sax / Baritone Sax)

8歳からピアノ、13歳から SAXを始め、16歳には地元のジャズクラブ等で活動を開始。
甲南大学卒業後に渡米、ボストンのバークリー音楽院在学中にナタリー・コール、ナット・アダレイと共演。
ニューヨークで T-SQUAREに出会い、帰国後も親交を深め1998年にT-SQUAREに加入。
それまでの間にもボズ・スキャッグスのジャパンツアーや国内アーティストのツアーに参加。
2000年に T-SQUARE脱退、ソロとなる。
様々なセッションワークやレコーディングに加え、名古屋、大阪にて定期レッスン、
そして全国を回りクリニックを行っている。
2004年高橋亜土とのユニット "A.O.I."で CD"Mouth to hands"、2006年ポニーキャニオンより初のソロアルバム "Nostalgia"を、そして2012年下野ヒトシとのユニット"Teatro Raffinato"で1stアルバム"La Paltenza", 2013年"Equals Beauty"をリリース。
パワフルかつ歌うように伸びやかな音色は多くのサックスファンを魅了し続けている。

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波多江史朗(Tenor Sax)

東京音楽大学卒業、同大学研究科修了。パリ国立高等音楽院を首席の一等賞にて卒業。セルジーポントワーズ音楽院を審査員全員一致の一等賞にて卒業。同音楽院研究課程修了。U.F.A.M.パリ国際コンクール名誉一等賞、レオポール・ベラン・コンクール1位及び大賞、アドルフ・サックス国際コンクール入選。サクソフォーンカルテットSPIRITUSメンバー。

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東涼太(Baritone Sax)

東京芸術大学を首席で卒業。同大学院修士課程修了。これまでにソリストとして、東京ニューシティ管弦楽団、藝大フィルハーモニアとコンチェルトを協演。
在学中より「チャンチキトルネエド」「カルテットスピリタス」のメンバーとして活動。
2006年より「清水靖晃&サキソフォネッツ」「東京中低域」にも参加し、国内のみならず、海外での公演も好評を得ている。
現在はソロ活動の他、様々な音楽、形態でのアンサンブルを精力的に行っている。

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Eric Marienthal エリック・マリエンサル

1976年に南カリフォルニアの高校卒業後、ボストンのバークリー音楽大学へ進学。そこで伝説的なサックス指導者の Joe Viola 教授に師事。卒業までに最高位の成績を獲得。1995年には現代音楽の傑出した活動により、バークリー卒業生優秀賞を獲得。65を超える国で演奏し、11枚のソロ・アルバムを発表。無数のCD、映画、TVショー、商業ジングルなどを録音してきた。ニューオーリーンズの著名なトランペット巣者 Al Hurt の楽団で、エリックは1980年にプロ生活をスタートした。ロサンゼルスに戻ってから、Chick Corea Elektric Band のメンバーとなる。このバンドで6枚のアルバムに参加、うち2枚はグラミー賞を獲得している。Elton John、Barbara Streisand、Billy Joel、Stevie Wonder、Dionne Warwick、Burt Bacharach、Aaron Neville、Johnny Mathis、Dave Grusin、Lee Ritenour、David Benoit、The Rippingtons、Patti Austin、Lou Rawls、David Lee Roth、The Yellowjackets、B.B. King、Ramsey Louis、Patti Labelle、Olivia Newton-John ほか、,多数の有名アーティストと共演している。アルバム「Got You Covered」に収録された6曲は全米現代ジャズラジオチャートのトップ10にランクイン、うち2曲は1位を獲得した。アルバム「Oasis」はビルボード現代ジャズチャートでトップ5入りした。そしてエリックは Jazziz Magazine の読者人気投票で、もっとも好きなアルトサックスプレイヤーの一人に選出された。さまざまなバンドで活躍するエリックだが、なかでも Gordon Goodwin Big Phat Band は彼のお気に入りである。ここではリードアルトプレイヤーとして演奏を楽しんでいる。「一緒に演奏したり旅をしたりしてこんなに楽しいバンドはほかにないよ。観客は私たちの演奏する曲のほとんどを知っているし、演奏中に大喜びしてくれるしね」。

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