-安全地帯を応援する日々-

2017年も安全地帯を応援する日々!
祝ソロ30周年、安全地帯35周年!

またいつか

2017年05月19日 23時48分38秒 | その他
ここ数日は

初めて会った時のことを思い出したり
テレビカメラに向かって想いを語ってたのを見返したり
何度も何度も空を見上げたり
一緒に撮った写真を見返したり

続報を頂いて

玉置さんが体調不良で休養した時
ご家族が言った事に泣きながら怒った話を聞かせてくれた時があったけど

あの話よりよっぽど悪い冗談だと思ったし思いたかった

今年もよろしくね!

1月に会った時にそう言ってくれたのになあ。

悲しい時は空を見て
誰も悪くないと言おう

沢山の素敵な出会いがあるということは
いつか、名残惜しく想像を絶するほど辛い別れがあることを

一番

明るくて
楽しくて
常に味方でいてくれた

あなたに

しかも
こんなに早く
何の覚悟もないタイミングで教わることになるとは
思ってもみませんでした。

またいつか
会えるよね

またいつか

ぼくたちは





長文失礼しました。
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ワタユタケる。

2017年04月30日 20時21分24秒 | 安全地帯・玉置浩二
ブログではかなりお久しぶりです。
先日のワタユタケのライブに参戦し、そのレポをTwitterに書き溜めたんですが、
あまりにも多くなってしまったのでこちらにまとめたいと思います。
時系列がバラバラな部分もあると思いますがご了承ください。
ライブではなく、主にMCとトークライブのレポになります。

会場となった、羽田空港国際線ターミナルにあるティアットスカイホール。



ホールはちょっと結婚式場を思い出すような、コンパクトな雰囲気でした。
どこからでも見やすい感じで。
では以下にまとめを。




-1st show-


今回一番ツボだった駐車場の話。
空港関連の話から、利用する時の駐車場について。


カキ君「昔は駐車場の料金高かったから空きがあったけど、今は安くなったから停められない時あるよね」

武沢さん「昔って?でも最近また上がったよね」

カ「上がったっけ?でも昔に比べたら安いよ」

武「上がったよ。だって消費税が8%になったから。

カ「そんな細かい話してもしょうがないじゃないの!(笑)」

武「あそう(笑)」

カ「それで最近は空港の駐車場以外にも民間の駐車場が周辺にできて、最初からそっち行くことも多くなって。
  するとタケちゃんに会ったりして。あ、タケちゃんもここなんだー、って。」

武「そうねー。」

カ「昔は国内線使うのに空きがなくて国際線に停めて、急いで移動した事があったな。
  国際線と国内線って交通機関使わないと行けないんだっけ。」

客席「無料バスがあります!」

カ「あ、そうなんだ~。バスがあるんだって。」

武「昔急いでた時はよくわかんなかったし、本当に急いでたからタクシー使った。
  でも駐車場って、2〜3日違うと2000〜3000円違うんだよ。

カ「まだお金の話してんの!?(笑)

客席爆笑。

武「いや、お金の話も大事なんだよっ(`・∀・´)

カ「まあそうだけど(笑)」



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ライブの曲間のMCにて。

カ「今だから言うけど、前回のワタユタケライブの時は本当はタケちゃんあんまり体調良くなくて。
  でも今は大分元気になりました!」

武「あのときちょっと頭痛かったりしたんだけどね。でも今は元気です!」



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ステージ両サイドに1人ずつ、ギターの取り替え、椅子の移動、マイクの高さ調整などをするスタッフさんが。
しかし、そのスタッフさんたちは2人ともずっと武沢さんの方に行って、カキ君は全部自分で調整。
その感じが何回も続くと・・・

カ「ステージにいっぱい人が来たと思ったらみんなタケちゃんの方に行っちゃうんだよね。
  タケちゃんの場合は人がやってくれるんだよね。昔からタケちゃんの方は皆でやってくれるんだけど、
  僕の場合は「あんたは大丈夫でしょ、自分でやりなさい」って感じで。ずっと1人でやってるの。
  ね、タケちゃん?

武「・・・んえっ?(聞いてない)」

カ「もう聞いてすらないもん!」

客席爆笑。

この後からスタッフさんが出て来るたびに笑いが起きました。

カキ君、ギターを持ち替えたり、立ち上がったり座ったりするときに「よいしょっ。」ということが多く、客席には笑いが。

カ「もうね、この年になると人前でよいしょって言ってもいいやって思うんだよね。
  昔はそんなこと人前で行っちゃだめっていう教育を受けてきたんだけど。(笑)もういいやって。」



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-2nd show-



序盤の数曲が終わり、MC

カ「いきなりさっきと構成変えてきたでしょ!色々変えるけど全部変えるわけにいかないから、同じ曲もやるけど、
  その分違うプレーするから!」




その後のMC

カ「みんな最初のライブと今回始まるまでの間買い物した?ご飯食べた?歯磨いた?」

客席笑

カ「タケちゃん何か食べた?」

武「僕ね、カツサンドを食べました」

客席「おおー」(この時の客席の反応は、ちょっと保護者的な、安堵感が漂うものでした)

武「カキ君は?」

カ「んとねー、何も食べてない。

客席笑い、静まると「歯磨いたー?」の声

カ「何も食べてないって言ってんじゃん!(´・Д・)」





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カ「予定と違うことばっかりやってるの。次もギターこっち使おうかな。予定にないギター。
  これ接触悪いんだっけ?(試しに繋いで弾いてみる)お、大丈夫じゃん!やってみよう!」

しかし、結局接触悪くて曲中に音が出なくなり、途中でギター交換。
その時、接触悪いほうを客席に投げるフリしたら最前列の人が手を出す→カキ君そのままその人に渡し、
とりあえずギターを取り替えて最後まで演奏。

そして曲が終わると・・・

カ「僕のギターは!僕のギターはどこ!?\( 'ω')/」

実は割と早い段階でスタッフさんが回収済み。

カキ君は回収済みに気付くと「あ、あった(笑)」って(笑)



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カ「1回目でタケちゃんの歌が一番盛り上がったよね。」

武「そう?」

カ「予定にないけどもう1回やる?」

武「やる?」

カ「だって盛り上がったもん。そしたら俺歌わなくていいし」

客席「えーーー」

武「両方やればいいじゃん」

客席拍手

カ「じゃあとりあえずタケちゃんのやろうか。そして俺の歌で盛り下げるっていう。」

武「盛り下げないよ(笑)」

カ「じゃあいくよっ!」

武「おうっっ!!」←めっちゃ気合入ってる!!

そして演奏後、カキ君ボーカルの曲も終わり。

カ「どうする?1曲削る?」

武「削んないよ!」

客席歓声

結局予定より1曲多いままやってくれました。



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-Talk Show-

トークショー司会の方、かなり緊張されてたようで。

司会「先ほどのライブ拝見しましたが、いや〜まだまだ現役ですね!」

メンバー「苦笑」

客席から「失礼じゃない?」「ちょっと失礼だよー」という声も。

その後の質問でも、

カ「多分その話ここの7割位は知ってる有名な話だと思うよ(笑)
  だから質問には答えてるけど、客席じゃなくてこっち(司会者側)見てしゃべってるでしょ(笑)」

客席頷く。

司「楽しかったor記憶に残る大変だったアルバムは?」

という質問をし、メンバー1人ずつコメント。

カ「どれも楽しかったなあ、パッと浮かばないなあ。なんだろう。」

司「そんなもったいぶらなくていいじゃないすかー!パッと出てくるやつ!もったいぶらずに!」

・・・それ一番失礼じゃない?





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トークショーが始まって少ししてから、司会の方から撮影OKのアナウンス。

な ん で す と !
では遠慮なく・・・

<注:当ブログに掲載の写真の転載を一切禁止します>

































なんて夢のような撮影会トークショーなんでしょう。
こんな日が来るとは・・・(泣)

撮影OKの話が出たとたん、客席があまりにもカメラ向けるので、メンバーがポーズをとってくれて。

田中さんは逆に客席の写真撮ったりして。

そしてあまりにも客席のカメラが多い時間が続くので

カ「何もずっと撮ってなくても、この後の何気ない様子とかとればいいじゃないの!!(笑)」

その後、田中さんは客席を撮ったり自撮りしたり、メンバーを撮影して。

その度に、カキ君、六ちゃんが「あ、会報に載せるんだ!」「また会報だ!」って(笑)

ちなみに田中さんと六ちゃんは関係者用のパス?のステッカーを貼っていて、田中さんはトークショーの途中で
剥がして客席にプレゼントしていました。いいなあ。








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トークショーの間、話に夢中になるメンバー。

時折、マイクがだんだん口元から離れると、六ちゃんがマイクを差し出したり、メンバーの手をもってマイクを口元へ。

そのシーンがこちら。



確か、六ちゃんはメンバー全員にマイクを差し出すか手を持つかしてたと思います(笑)











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安全地帯の関係性などの話になり。

カ「僕らの母親ってもう結構な年で、この位になるとある種の"覚悟"があるじゃないですか。良くも悪くも。
  安全地帯のメンバーもそんな感じですよね。もし10年後に六ちゃんが先にいっちゃったとしても、
  ああ、いっちゃったかあ、くらいだと思いますよ。それくらいの関係ですよね。
  その、もし10年後に六ちゃんがいっちゃったとしても、(泣き崩れる仕草をしながら)うおおー( ;∀;)みたいなことには
  ならないと思います。家族というかそれ以上ですね。」

客席のそんな例え話イヤー( ;∀;)っていう空気。

自分も( ;∀;)ヤメテーって思いながら聞いてました(笑)

しかし六ちゃんから名言が。

六「「NO LIFE, NO MUSICですからねー。」

トークショーのゲストにNO MUSIC, NO LIFEのポスターの写真家さん、平間至さんがいらっしゃっていたので、それをもじって。

六「生きてなければ音楽はできませんから。」

ちなみにNO MUSIC, NO LIFEの由来はNO PAIN, NO GAIN(痛みなくして得るものなし)だそうです。





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トークショー終盤、少しだけ質問コーナー。

武沢さんのギターについて質問が飛ぶも、実物を確認しないと分からない、でももうしまっちゃった、ということで、
調べておいて、後日会報か何かで答えられたら、という感じでした。

田中さんへの質問。

質「凄くハードにドラムを叩いていらっしゃいますが、筋トレはどのようなことを?」

田「やっぱり体幹かな。体幹が重要になってくると思います。若いときは勢いとかでガーっとできたんだけどね(笑)」



そして一番どよめいた質問。

質「安全地帯をやってください。

カキ君、その瞬間固まったままマイクを落とし、「ゴンッゴロゴロゴロ・・・」という音が響く。

そして。

カ「これに関しては僕がまとめますね」

客席「おおおー!」

カ「いや、やるとは言ってない!」

客「えー(´・ω・`)」

カ「僕らもやれたら良いなとは思ってます。」

客「事務所が・・・(マイクを通してないので聞き取れませんでした)」

カ「いや、事務所は関係ない。事務所は全く関係ないです。」

客「みんな安全地帯を待ってます。玉置さんに伝えてください。」

カ「いやいや、そういう問題じゃない(笑)」

客席笑い。

田中さんは最後の締めのコメントでは

「また皆さんと安全地帯でお会いできることを願ってます」

とおっしゃっていました。

他にも最後にメンバーから一言ずつ。

そして、写真家の平間さんの提案で、メンバーと客席を一枚の写真に収めてくれました。

その写真はワタユタケのFacebookにアップされていました。





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握手会

客席の後方、帰路の途中でワタユタケのお二人が待っててくださり、列ごとに誘導されて握手。

メッセージを伝える方、プレゼントを渡す方など様々でした。

自分はというと、歩きながら進んでくださいとのアナウンスに従って握手をしたら、もうカキ君の前くらいに来てるのに、
ずっと目を見ながらガッシリと手を握ってくれてた武沢さんが意外でうれしかったです。
正直、もっと細い手をしていらっしゃるのかと思いました。
玉置さんが中学時代に初めて武沢さんに会ったとき、手がごつかったという話をこの時思い出しました。

いやホントに、武沢さんの握手にはいい意味でビックリしました!

打って変わってカキ君の流れ作(ry←ディスってないよ!

カ「はいどうもー!ありがとねー!」

という感じでした。(笑)

余談ですが、自分はワタユタケのおふたりとの握手で安全地帯完全制覇となりました。

玉置さんとはハイタッチな感じで触れただけでしたが。でもうれしいなあ。





というわけで、長々と書いてしまいましたが、ワタユタケライブ、安全地帯トークショー、握手会のレポでした。

最後までお読みいただきありがとうございました!












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今年もよろしくお願いします。

2017年02月10日 23時19分52秒 | 安全地帯・玉置浩二
新しい年が始まってしばらく経つ今更言う事ではありませんが、今年も当ブログをよろしくお願い致します。

昨年よりも更新が減るかと思いますが、閉鎖はしないと思いますので、更新した際には是非遊びに来てください。

コメントやTwitterでのメッセージもお待ちしています。


安全地帯を応援する日々
管理人 gravity
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2度目のY's cafe

2016年11月19日 20時14分59秒 | 安全地帯・玉置浩二
AMOUR大阪、WOWOW収録が入っている公演も終わったころでしょうか。

先日の葛飾公演がAMOUR最後の参戦、そして今年最後の玉置さんのコンサートだったので、
次は年明けのシンフォニックと今日の公演の放送が生きる希望です。(笑)



さて、AMOURの感想はTwitterで大騒ぎしたのでこちらで改めて、ということは遠慮しておきますが、
Y's cafeにまた行くことができたので、記録を兼ねて更新します。



前回のY's cafe初訪問の模様はこちらから



前回はお店に着いた時点で田中さんがいらっしゃったんですが、今回は田中さんの出勤よりも早くお邪魔しました。
中途半端な時間に朝食を食べたこともあり、まずはコーヒーを注文。

前回はアメリカンコーヒーだったので、今回は別の物を。



こちらのコーヒーは、”パリの朝市”という何ともオシャンティーな名前がついていました。

ホットコーヒーは普段ブラックでしか飲まないのですが、Y's cafeノートを読んでいたところ、
他のお客さんが
ブラックでしか飲まないが、こちらのコーヒーはミルクを加えると香りがより引き立っておいしかった
というメッセージを残されていたので、自分も最後に試してみたところ、本当にその通りで新しい発見でした。
このメッセージを残された方に感謝です(笑)




そして、前回の訪問記事にも書いたように、自分はY's cafeで必ず注文したいと思っていたメニューがありました。
それがこちら。



・・・やっと注文できた、ペスカトーレ
この件に関して知ってくれている方は、やっとか、と思われていることでしょう(笑)

白いシャツを着ていることなどお構いなしに、返り血の如くトマトソースでシャツを染めながら美味しく頂きました。←おいw





ちなみに、前回と同じく出入り禁止さんという安玉仲間の方と行ったのですが、彼は気に入っているというペペロンチーノを注文されていました。
ペペロンチーノがこちら。ちなみにシーフードをチョイスされていました。




そして、食後には再びドリンクを注文。
自分はシンプルなアイスレモンティーを、出禁さんはアイスシャリマティーをチョイスしました。

アイスレモンティー

この写真の構図から、いかに自分が緊張していて頭が回っていなかったかが分かるかと思います(笑)
自分で後から見返して、「なんじゃこりゃ」ってなりました(笑)



そして、アイスシャリマティー




田中さんがいらっしゃってから注文したのは最後の紅茶だけでしたが、田中さんが自ら淹れてくれました。


今回もノートにはメッセージを残させていただきました。
本当に料理やコーヒー、紅茶が惜しいお店なので、近ければ通いたいほどです。
次回はデザートもオーダーしてみたいな、なんて考えています。

また、色んな仲間の方とも行ければな、と思っているので、その際は皆さまよろしくお願い致します。

それでは、2度目のY's cafe訪問の記録でした。
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音の祭りとニューイヤーとファンクラブ

2016年09月29日 22時48分10秒 | 安全地帯・玉置浩二




もう1週間が経過してしまいましたが今回は横浜音祭りに関して。
横浜音祭りは9/22~11/27というかなりの長期にわたり、街を挙げて音楽を楽しもうというイベントでした。

今回のシンフォニックコンサートはそのオープニングもかねての公演だったんですね。
前夜祭もあったようで、そちらでは西本智実さんが指揮を務められたそうです。

公演当日、開場するといつものようにチラシ類が配布されたのですが、今回は横浜音祭り仕様の袋で手渡されました。
中にはシンフォニックコンサートのプログラムと横浜音祭りのパンフレットが。
シンフォニックのプログラムは2日とも同じではなく、表紙や中身のデザインが少し異なっていました。
それが以下の写真。




シンフォニックのプログラムは、写真奥の黒い表紙の物が初日、手前のグレーのが2日目でした。
左下の水色の表紙が横浜音祭りのパンフレット。イベントの詳細が書かれていて、とても内容の濃いものでした。


今回のイベントは街を挙げて、ということで、街の様々なところにその雰囲気が感じられるポスターや案内がありました。
この写真は駅の改札近くにあった特大のポスター。記事トップと同じものですが。











公演内容はというと、2日間ともセットリストは同じでしたが、両日ともに素晴らしいコンサートでした。
曲目等は割愛させていただきます。
初日に参戦された方ならおそらく全員が覚えていると思いますが、客席にかなり個性的なお客さんがいらっしゃって、
嫌な思いをされた方も多いと思うので、今後はマナーをしっかりと守って鑑賞してほしいものです(苦笑)



自分は今年に入ってから始まった~21st CENTURY RENAISSANCE~のシンフォニックが今回初で、これまでとは違った曲目、アレンジを新鮮に楽しむことができました。
柳澤さん指揮の公演も何度か見ていますが、玉置さんとオーケストラの皆さんとの息が非常に合っていて、今後も何回も見たいと思うコンビネーションでした。
すっかり玉置さんの”ライフワーク”となったシンフォニックシリーズ、これからもまだまだ続けていってほしいと思います。
次は年明けのアンコール公演、今から楽しみです。
毎年、オーケストラのニューイヤーコンサートの模様がテレビで放送されていますが、まさか自分が新年早々シンフォニックを見に行くことになるとは思ってませんでした。(←何故そこを太字にした)
素晴らしい年明けになること間違いないと今からワクワクしています。





話は変わりまして、ファンクラブのお話。


安全地帯・玉置浩二(敬称略)のオフィシャルファンクラブとしてCherryというものがあります。
SALTMODERATEが発足したと同時に作られたファンクラブです。
会員になっている方も多くいらっしゃると思います。

以前当ブログでも紹介したことがあったかもしれませんが、ここ数年、ファンクラブ会員限定でCDやDVDが販売されることがあります。
それは、一般流通と同じものに、何かしらの特典や付加価値がついていて、値段も特有のバージョン。
そしてそれは、会員限定の通販、そしてコンサート会場で販売されることがあります。
会場では会員証の提示が必要で、一般の方は限定版は買うことができないようになっています。

とある会員の方が、会員でない方に会場で代理購入を頼まれ、それを受けてしまったとのことでした。
代理購入を受けた方は、ぜひとも手に入れたいという依頼者のことを考えてその場では快諾したそうですが、
後々思い返し、「会員限定販売の物を代理購入するというのは良かったことなんだろうか」と葛藤したそうです。

自分の意見としては、この状況での正解はハッキリとは出せないな、と感じました。
会員限定の物をそれ以外の人が手に入れられるのは確かに不公平感があると思います。
むしろ、自分自身が頼まれたら会費の事がよぎるでしょうし、おそらく断ります(笑)
しかし、個数制限がないことや、会員限定という表現の曖昧さをどう受け取るかは解釈次第になってしまう部分もあるのではないでしょうか。
当然、代理購入を頻繁に行っている場合や、それで利益を出しているような場合は論外ですが、例えばネットで高値で取引されるよりははるかにマシなのではないかと思います。

コンサートのチケットにしても、ファンクラブ先行という枠がありますが、それの申し込みは1公演につき4枚まで認められています。
会員1人が4枚まで申し込めるということは、当然3人は会員じゃないことも十分あり得ますが、それに対して不公平感があるかと言われたらそんなことはない。
3人は会員である1人を利用したなんて思う人はいませんよね。

今回の件に関しては、代理購入を行った人が思い返してやっぱりやるべきでは無かったと思ったことが一番の収穫ではないでしょうか。
依頼者の方がお陰で良いものを手に入れた、今は会員になっているかもしれない、など、真実は別としてポジティブなイメージで割り切るのがベストだと思います。

あんまり深刻に考えずに、これからも楽しんでいきましょうね。
今度お会いしたらまた沢山意見交換しましょう。





今回は長文にお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、また。
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聴きたくない曲が増えてきた。

2016年09月01日 23時49分30秒 | 安全地帯・玉置浩二
かなり語弊があるかもしれないタイトルですが、決してマイナスなことを言っているわけではありません。



※この記事にはAMOURツアーのネタバレが含まれるのでご注意を。





先日、久しぶりの玉置浩二ショーが放送され、毎度のことながら素晴らしい番組内容で感動が今も続いております。
AMOURツアーのセットリストに入っている曲も多数演奏され、ツアーに行った人は思い出が蘇り、行っていない人は想像が膨らむ内容だったのではないでしょうか。

今回はAMOURツアー、そして玉置浩二ショーで演奏された曲と、その曲に近い曲たちについて。



その曲とは、竹中直人さんに提供された新曲、「ママとカントリービール」。
自分はAMOUR初参戦の昭和女子大公演初日にこの曲を初めて聞くことになりました。
玉置浩二ショーで初めて聴いた方もたくさんいらっしゃったでしょうね。



会場で初めてこの曲を聴いたとき、久しぶりに号泣をしました。苦笑
もちろん音楽を聴いて泣くことはたくさんありますが、今回はそういう涙よりも、自分自身が”身近な人との別れ”をまさに今体感しているんじゃないかと勘違いするような、そういう涙に近いものでした。

ただ、この感覚は以前にも経験したことがありました。
何かというと・・・

純情」を聴いたとき。


この2曲に共通するのは、母親を想う気持ちがかなり強く表現されていることだと思います。
そして、どうしてこれらの曲が自分の涙腺を崩壊させるのか考えたとき、自分なりの一つの結論にたどり着きました。


それは、あまりにもリアリティがありすぎる。
純情の歌詞にしても、ママとカントリービールの歌詞にしても、サビは意外とベタな言葉が並んでいると思っていますが、
それを玉置さんの歌で聴くとそんなことが吹き飛ぶくらい、心にストレートに響くんです。

冷静に考えると、50代(後半)の男の人がここまで恥ずかしげもなく、母親への想い、メッセージを発信しているというだけで何かグッとくるものがあります。
もし、これが20代、30代のアーティストが歌っているとしたら、ここまでのリアリティさは表現できなかったと思います。

そう考えると、玉置さんの年齢で、しかもお母さまが元気でいらっしゃるという点を考慮すると、これらの曲が世に出るタイミングとしてはこの上ない時期なのではないでしょうか。

※もちろん、歌の世界と現実・私生活を混同するべきではないということも意識してのことですが。

さらに、自分自身、こういった曲に影響されやすい、ということを考えると、これらの曲を聴きたくなくなってしまいます(笑)
(今までの文章から曲を貶しているわけではないということが伝わっていると幸いです)



現に、純情を最後に聞いたのはソルトモデラートショーのライブ映像を買って数回見ただけだったかと思います。
今でも番組やライブ映像で純情が流れるとつい飛ばしてしまう癖が・・・。

ママとカントリービールに関しては、会場で聴いた後、次の曲までその時の感情を引きずってしまいました。
竹中さんが歌うバージョンがリリースされたら、聞いてみたいですが、自分が心配になります(笑)
今後、AMOURツアーに再度参戦することが実現したら、その時は心の準備をして、ハンカチを握りしめながら聴きたいと思います(笑)


どちらの曲も、素晴らしい曲であるがゆえに自分にはまだまだ(ある意味)刺激が強すぎる、というお話でした。
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※ネタバレあり AMOURツアー初参戦を終えて

2016年08月29日 22時41分18秒 | 安全地帯・玉置浩二
お久しぶりです。
・・・前回の更新から半年も空いてしまいました。
すっかり放置してしまっているこのブログですが、やはりツアーに参戦したからには何かしらの記録が欲しいのでちょこっとだけ。



今回は昭和女子大学 人見記念講堂公演2Daysに行ってきました。
週末開催ということもあり、初日17:30~ 2日目15:30~ というかなり早めの開演。
個人的には、早い時間に終わると余韻に浸る時間が長くとれるのと、移動や食事などの他の予定に余裕が持てるので好きな時間帯です。

早くコンサートが見れるという利点もありますしね!




さて、まずは初日と2日目の変化について。
ステージ上の変化ですが、初日はゴンドウトモヒコさんがいらっしゃったポジションに、2日目は佐野聡さんが入られました。
このお二人がツアー中入れ替わることは発表されていますが、連日公演で入れ替わることがあるとは驚きでした。
なんだか得した気分です(笑)

連日なのにこれも変わるのか!と驚いたのがセットリスト。

全曲は掲載しませんが、何が無くなって何が演奏されたか、という点だけ。




○初日に演奏されて翌日演奏されなかった曲

みんな夢の中
マスカット


○前日になかったが2日目に演奏された曲


僕は泣いてる
My Star




以上です。

昨日聞けた曲が今日は聞けないのか、という残念な気持ちはもちろんありましたが、連日公演にもかかわらず、
ここまでの変化をつけてステージを作り上げるという妥協のなさには”凄い”という感想しかありませんでした。



そして、AMOURという言葉は一言に「」とは言っても、公演を通して本当にさまざまな種類の愛が表現されているように感じました。
安全地帯、そして玉置さんというと、異性関係での愛のイメージが強いのではないかと思います。

ですが、今回の”AMOUR”には、異性関係はもちろん、家族、友人、そして性別や年齢など関係なく、様々な人、もっと言えば自分が大切に思っている全ての物事に対する愛がギュッと詰まった意味が込められているのではないかと思いました。



公演時間は休憩を除けば長いものではないと思います。
セットリストの曲数も、決して多いとは思いません。
ですが、時間や曲数ではなく、一瞬一瞬、一曲一曲の濃さが段違いでした。

まだまだツアーは序盤です。
今後、自分やこれまでにAMOURツアーに参戦された方々が感じたこの感覚が日本全国に広がっていくことを考えると、それだけで胸がいっぱいになるような気がします。

自分はAMOURのチケットは今回の2公演分しか確保していませんでしたが、今回参戦したことによって、やはりもっと行きたいと思い、何とか行けるようにと考えています。
今回のツアー、いつも以上に心を揺さぶられてます・・・。



歌に込められた玉置さんの想いが、一人でも多くの人の心に届き、情熱的なAMOURとなって広がっていくことを願いつつ、ツアーの完走を応援していきたいと思います。



・・・ちょっとカッコつけた?
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ワタユタケ TWIN GUITAR レビュー

2016年02月22日 22時38分40秒 | 安全地帯・玉置浩二
お久しぶりです。

今回は、クラウドファウンディングによってリリースされた、ワタユタケTWIN GUITARが非常に素晴らしかったので、
急遽一言レビューを書こうと思います。

それでは、早速。







1.ツァラトゥストラはかく語りき

恥ずかしながら、この曲名を見たときに、全く知らない曲だと思っていました。
曲が始まると、ピンとくる感覚が・・・。
プロレスファンなら分かる話で恐縮ですが、リック・フレアーという選手が入場する時に使用している曲でした。

アルバムの1曲目に配置されているこの曲は、何かが目覚めるような印象を受け、短い演奏時間ながらもアルバム全体に
期待が湧いてくるような雰囲気が感じられました。
コンサートで表現するなら、幕が開いてステージに少しずつ光が差してくるような状態でしょうか。



2.冒険者


2曲目に冒険者のセルフカバー。
自分はF1ファンでもあり、この曲の存在自体は知っていましたが、残念ながらしっかりと聴く機会がなかったため、
今回の収録は非常に嬉しいものでした。
イントロの弾むような演奏から、矢萩さんのボーカルと続き、サビの盛り上がりへ。武沢さんのコーラスも抜群です。
このアルバムの中でも早くもお気に入りの1曲となりました。
個人的に矢萩さんのボーカルが新鮮でもあったので、1曲目から続けて聴くのが定番化しそうです。



3.時計


安全地帯の楽曲をインストとして収録、という何とも贅沢な一曲ですね。
前曲の冒険者から一転し、優しく穏やかなギターが自然と涙を誘います。(書きながら目がうるんできました・・・笑)
勝手なイメージですが、屋外で風を受けながら聴きたくなる曲です。



4.La-La-La

こちらも安全地帯の楽曲から。
イントロからラララ・・・というコーラス、そして曲全体の雰囲気はほぼオリジナルに忠実で、歌の部分がギターで奏でられています。
途中で入るギターアレンジでワタユタケの世界観が一気に表現されていて、こちらもかなり贅沢な構成になっています。
しかしここまでオリジナルのイメージを崩さず、ワタユタケの色もしっかり出ていることに衝撃を受けました。本当に感動です。



5.夕暮れ

最近では2012年の安全地帯コンサートでセットリスト入りし、今回のアルバム発表の際にも動画がアップされていた曲。
これぞ「夕暮れ」というイメージがそのままに、繊細なアレンジが加えられています。
ワタユタケのお二人の音色が綺麗に重なり、終わってしまうのが惜しくなってしまいます。



6.Tristeza~悲しみ~

タイトル通り、どこか切ない音色から演奏がスタート。
武沢さんが作曲された曲のようです。
インストの曲ながらも、メロディーから色々な情景が目に浮かぶような楽曲です。
切なく、悲しく、胸が締め付けられるようでした。
タイトルの「Tristeza」というのはポルトガル語のようですね。



7.組曲(惑星)より(木星ジュピター)

YouTubeに試聴動画がアップされていた通り、ロックなギターアレンジからスタート。
矢萩さんと武沢さんが弾いている様子が想像できる、ふたりが掛け合いをしているような演奏です。
楽しんで聴いていると演奏が終わってしまう、思ったよりもあっという間の曲でした。



8.olvidando~忘却~

こちらはワタユタケのおふたりによって作曲されたようです。
ゆったりとしたリズムに、エレキギターの音色が響きます。
忘却というタイトルの通り、寂しさが感じられるようなメロディーです。
演奏終了後から曲が終了するまでの間がその雰囲気をさらに強く感じさせるようでした。



9.2010

矢萩さん作曲のこの曲は、2010年のツアーで演奏されたこともあったそうですが、かなり長い時を経てこのアルバムに収録となったようです。
簡単にこの曲のイメージを表すと、「矢萩さんワールド全開」だと思いました。
上手く言葉に出来ないのがじれったいですが、聴いていると「矢萩さんらしい演奏だな~!」と感じます。
矢萩さんの思い入れも強いであろうこの曲、カッコイイです!



10.Misterio~神秘~

こちらは武沢さんによる作曲。
イントロではタイトルの「神秘」を表すような、少し金属的な音色が目立ちます。
中盤から終盤にかけては、低音やエレキの音色が曲を盛り上げ、まさに"神秘的"な世界観が表現されているようでした。



11.アメイジンググレイス

言わずと知れたこの曲を、ワタユタケのおふたりの演奏で聴けるというのもかなり新鮮です。
ギターのアレンジが加えられていて、単なるカバーではないのが分かります。
終盤の、アレンジ全開の演奏から静かに曲が終わっていくのが素敵でした。



12.impression~印象~(月とペンギン)


アルバムの最後のこの曲は矢萩さんによる作曲。
なんだかドラマや映画でエンドロールが流れているかのような、アルバムの締めにピッタリな楽曲に感じました。
アルバムの最後という事もあり、どこかエンディングを感じさせる雰囲気もあります。
終盤は、まさしく"ツインギター"の音色が効いたバリバリロックな世界でした。
ここから最初に戻って、もう一度アルバムを通して聴きたくなる楽曲でした。





以上、アルバム「TWIN GUITAR」の全曲レビューでした。
自分はギターに関して全くの素人なので、使っている言葉に誤りがあるかもしれませんがご了承ください。

そして・・・続いてこちらも。



クラウドファウンディング盤特典CD



1.森の眠り

エレキの音色が響きますが、タイトルから感じられるような穏やかな楽曲です。
3分弱の曲ですが、時間がゆったり感じられるようでした。
アルバム収録曲同様、こちらもかなりお気に入りの1曲となりそうです。



2.湖の近くの水田

澄んだ空気がイメージされるような音色が響き、壮大な雰囲気となる中に声が入り、エレキの音へと続きます。
これはどなたの声なんでしょうか、ほんの数フレーズですが、かなりの存在感があります。
2分弱の楽曲ですが、素敵です。


特典CDの方は2曲合わせて5分ほどですが、その5分にワタユタケの魅力が凝縮されたものを感じました。





以上、クラウドファウンディング盤「TWIN GUITAR」の全曲レビューでした。

今回、安全地帯のギタリストおふたりがユニットとしてこのようなアルバムをリリースしてくれたことは本当に嬉しく思います。
このアルバムは、3月に"完全版"として収録曲が少し異なるバージョンが発売されますが、クラウドファウンディング版を聴いて、
完全版に収録の曲も聴きたいと思ったので手に入れようと思います。

本当に素晴らしいアルバムなので、クラウドファウンディング版を手に入れられなかった方は、完全版をチェックしてみてください。




それでは、またいつか!
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
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お知らせ

2016年01月13日 23時24分15秒 | その他
いつも当ブログを読んでくださっている皆様、本当にありがとうございます。

2010年の開設以来、良くも悪くも色々な記事を更新してきましたが、この度、一部を除いて非公開とさせていただきました。
今後、このブログや記事をどうするかは未定ですが、ひとまず、公開する記事は最近更新した一部のみとすることに決めました。

また、今年2016年に関しましては、昨年以上に更新頻度が少なくなってしまうと思われます。
もちろん、今まで同様、もしくはそれ以上に”安全地帯を応援する日々”であることに変わりはありません。

今年も玉置さんのシンフォニックコンサートや、矢萩さん、武沢さんによるワタユタケの活動など、注目する動きはたくさんありますので、
思いっきり楽しんでいきたいと思っています。

今後もTwitterは継続していきたいと思っていますので、そちらは引き続きよろしくお願いします。
ブログのみ見てくださっていた方には申し訳ありませんが、コメント欄は随時チェックしていますので、何かありましたら書き込んでみてください。

以上、急なお知らせとなりましたが、よろしくお願いいたします。

管理人 gravity
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ワタユタケ、100%達成記念でプレゼント!

2016年01月07日 22時10分42秒 | 安全地帯・玉置浩二
ワタユタケのクラウドファウンディング、申し込みが残り4日となった現時点で129%達成と、目標を大きく上回る結果となっています。

そして本日、100%達成記念で申込者全員にワタユタケ特製のピックがプレゼントされることが発表されました。

さらに、プロデューサーの末崎さんのツイートによると、来週には”更なる活動”の発表もあるそうで、こちらも注目です。
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