
あ〜久々の「手作り」カテゴリだなぁ
昨年、冬至も過ぎた12月にゆずをたくさんもらった。
時々、鍋物とかに使っていたけど(ゆず湯には使わず)、
結構残っていた。
実がフカフカしてきてしまったので、
すぐ使えないかと考えて、ゆずマーマレードを作ることにした。
ネットで作り方を検索し、
それを大雑把に解釈して作った。

テキトーに作った割には美味しくできた。
かんきつ類のマーマレードって、種を一緒に(種だけお茶のパックなどに入れる)煮るんだね。
(そうしないとペクチンが入らなくなって、あんまりとろっとしない)
数日後、家にあったリンゴを使ってリンゴジャムを作った。
(これは画像なし)
これは息子に大好評で、数日でなくなった。
ほぼ同じころ、職場で今度は「たんかん」をもらった。
同僚Cさんの親戚が、屋久島在住なんだそうだ。
※たんかん:屋久島の特産品、「ポンカン」と「ネーブルオレンジ」の自然交雑でできたかんきつ類。
シーズンが2月中旬〜3月上旬と短い。
で、さっそく「たんかんマーマレード」を作った。
生食もジューシーで美味しいけど、マーマレードは苦味も甘みもあって、
とても美味しくできる。
(こちらも画像なし)
色もゆずより「まオレンジ」色できれい。
そして先週末、息子のリクエストでまたリンゴジャム…
を作っていたのだが、途中で冷蔵庫の中に残っていたイチゴを見つけ、
リンゴを煮ているところに投入。
リンゴとイチゴジャムの出来上がり。
(最初の写真)
色が赤くなって、イチゴが少なくてもイチゴジャム風に楽しめる。
これは自分的にはヒットだな。










我が家では、今年はお蜜柑に凝ってます。
毎日、いろんな種類のお蜜柑を食べてます。
この辺では売ってないですね。
ジャムの手作り 美味しそう。
種まで一緒に煮るんだ。
お家の中が、甘〜〜い香りが漂ってそうだね。
姉のダンナさんが九州出身でむこうはかんきつ類の種類とても多いですよね
イチゴとリンゴのジャムが美味しそうです
≫かんきつ類のマーマレードって、種を一緒に(種だけお茶のパックなどに入れる)煮るんだね。
(そうしないとペクチンが入らなくなって、あんまりとろっとしない)
全然そんなの知りませんでした…。
私もジャム作ってみようかしら
「ぼんたん」とか「ぶんたん」はありますが(笑)。
「ぽんかん」と同じで、系統の近い柑橘類なんでしょうかね。
家で作るジャムは、甘みが弱くても果肉たっぷりで
本当においしいですよね。
でも、作るのが面倒なので、滅多に作りません……
反省。
たんかん、ワタシも売っているのは見たことがないです。
同僚のCちゃんが、毎年この時期に持ってきてくれるんです。
蜜柑と同じように手で皮がむけるし、
皮が薄くて甘さが濃いのです。
色も濃いオレンジ色です。
Cちゃんの親戚は無農薬で育てているので、
今回皮を使ってマーマレードになりました。
たんかん、やはり九州の方はご存じなんですね
イチゴとりんごのジャムも息子に大好評です
ジャム、難しくないですよ
思いついたときにささっと作れます。
たくさん作ると大変なので、すこしでいいと思います。
リンゴジャムならリンゴ1個で作ります。
たんかんは、あまり流通していないみたいですね。
文旦、四国の方に頂いたことあります。
黄色が薄いですが、さっぱりしてでも甘くておいしかったです。
大きいけど皮が固くないのでむきやすいしね。