しょぼい日々の面白み

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高橋優「来し方行く末」@札幌わくわくホリデーホール 2017.3.18(土)19(日)

2017-03-20 17:43:45 | ●その他映画、音楽、ドラマ等

秋田は諦めたけど、札幌は行けてよかった。聞けてよかった!!
なんとか地元公演2daysとも入ることができました。
……日曜は開演時間1時間間違えて30分遅刻しちゃったのですけども。
(疲れが抜けずお昼寝して目が覚めて寝ぼけながらチケット見て一瞬で目が覚めたよ)
それでも本当に参加できてよかった。
この先セットリストに沿って感想を書いていきます。なんかひさびさ。
高橋優はやっぱり生歌が最高でした。また聞きたい。もうこのセトリは聞けないのが切ないなー。

土曜日は開演時間の18時を少しすぎた頃に会場暗転。
日曜日は……30分遅刻したから開始直後はわからない(爆)。

■TOKYO DREAM
黒に白のドットのシャツ(インナーに白)、濃いグレー?の細身パンツで高橋優登場。
おおお、えええ、この曲で始まるのか!シングルのカップリング曲よ!?
思いっきりぶち上げたなー!!
ロック色全開!かっこいい!盛り上がるーーー!!
歪んだギターの音、中二的な歌詞、最近書かれた曲でいて少し前の優くんの曲っぽさがあって懐かしい。

■クラクション
えっ、次もカップリング曲じゃん!冒険するなーー!!
でもテンポがよくてキャッチーな曲だから超盛り上がる!!

■太陽と花
次は馴染みのある曲。でもロック色は全開のまま!!
ここまでがOP的なカテゴリなのかな。会場が完全にあったまりました。

<冒頭の挨拶(ミニMC)>
土曜日の挨拶の内容は前の記事に少し書きました。
日曜日はこのときまだ到着してなかった(爆)。
(オット(土曜日のみ参加)に車で送ってもらって赤信号のときに飛び降りて横断歩道を渡ってたくらいの時間、たぶん)
アルバム『来し方行く末』を買った人に手を上げさせて、「ここからアルバムの世界に~」みたいな導入があった気がします。
土曜日のみの記憶ですが。

■アイアンハート
アルバム曲の1発目はこれなのだねー。
この曲、ライブで聞くのが断然いい!!曲の朴訥さが優くんの生の声と化学反応を起こして歌詞がものすごく入ってくる。
あと音源では声を加工してる(重ねてる)部分、生で聞くと超超超色っぽかったー!!
日曜日はこの曲のとき会場入り。……ゆっくり聞きたかった(涙)。
土曜日は「明日も聞けるからじっくり聞こう」と思ってたのだけども、何があるかわからないのよ人生は(大袈裟)。

■拒む君の手を握る
………………くっっっっっそかっこよかった(溜息)。
男・高橋優の色気全開。
なんつーかさ、この曲の歌詞の主人公って、Sな面とMな面が交錯するじゃないですか。
それを実際に聞くともーたまらない。
色っぽい歌声で「♪拒む君にキスをする~」ってなんなの!わたしも拒みたいよ!で強引にキスされたいよ!←歌の感想と違ってきてる
バンドサウンドが入ってからの感情爆発的な盛り上がりもいい。
この曲だけでももう一回聞きたいです。この曲もライブのほうが断然いいよ!!
ただオットは「この曲なんか違う、強引な高橋優は高橋優ぽくないんだよなー」とかなりひどいことを言ってました。そうか。

■Cockroach
ライブで盛り上がる曲だなあー。いいっすなー。
それにしても生で聞いてもこの曲「太陽と花」に似ている気がする……。(すいません)

■象
前の曲からの高いテンションからの次は「象」!!盛り上がらないわけないじゃないか!!
会場ヒートアップ。みんなサビでこぶしつきあげる!!
ただこの曲ね、本当はもう少しテンポが遅いほうが素晴らしい歌詞が生きると思ってます、わたしずっと。
ライブでやるのにはこれくらいのテンポのほうが乗りやすいのかもね。

<メンバー紹介・MC>
紹介されるとき伝言ゲームのように同じテーマのふりをつけるバンドメンバーのみなさん。恒例のやつです。
土曜日はよさこい。……ってダッチさん言ってたけど、あれよさこい?(笑)
日曜日はGLAYのTERUさんということでしたが
「それTERUさん違くない?もっと腕が下じゃない?」
と優くんが自ら正しい(?)TERUポーズを(笑)。これ最後のほうでもやってました。
紹介後はちらっちらっとギターの裏を見ながら、早口でけっこう濃い秋田弁で話す優くん。
(ギター裏にその日何を話すか書いてあるんだな 笑)
基本、ご当地お土産の話でした。
2日間共通してたのは、優くんがアルバイトしてた札幌シネマフロンティアのポップコーン話。
土曜日は「わくわくホリデーホール」「どんぐり(札幌のパン屋さん)」の響きがたいへん気に入ってたようです(笑)。
日曜日は菊水の喫茶店とすみれに行ってさらにみよしのの社長直々に餃子を差し入れてもらったと。
会場にもいらしてたんですかね。

そうそう、わくわくホリデーホールって、通常の会場と階の表記が違っていて。
1階席前方が「1階」、1階席後方が「2階」、2階席が「3階」表記なのです。
ちなみにわたしは土日ともに「2階」表記席でしたが、土曜日は1階最前から13列目で正直広島胡坐より優くんが近く感じたよ(爆)。
(なのでこの会場の場合チケット表記が「2階」となっててもがっくりすることぜんぜんなし、なんなら2階のほうが席が階段上になってるので1階より見やすいケースも)
これ、紛らわしくてアーティストのC&R泣かせなのですよねー。
ですが、優くんはその紛らわしさを熟知していて、土曜日は席の表記をドヤ顔で説明。
「1階席!」「2階席!」「3階席!」を何度も繰り返して、「1階席!」のとき間違って手を上げた2階の人に指摘したり楽しそうでした(笑)。

で、みんなと乾杯したいみたいなフリ(ざっくりすぎる)で次の曲へ。

■ヘベレケ行進曲
単純に楽しいねこの曲(笑)。サビの「ヘイ!」に参加してる感もあって盛り上がりました。
セットリストの中でいいフックになってたなあと。

■君の背景
■運命の人
■さくらのうた
さて、ここからJ-POP寄りアレンジの最近の3曲。
ひとつのカテゴリにしてここにまとめたのはよかったんじゃないかなあって思いました。置き場所難しい曲だと思うの、とくに前2曲。
カテゴリのラストが「さくらのうた」なのも飽きなくていい。
この「さくらのうた」、原曲とアレンジを変えていたのがすごーーーくよかったんだよなー。
平畑さんの綺麗なピアノの音から始まって、アコースティックギターは池窪さんが弾いて(堅い音が響いていい)、優くんはボーカルに徹する。
このアレンジ好きでした。また聞くならこのアレンジで聞きたいな。

■CANDY
■駱駝
この曲を作ったことで自分が変わった、そう思ってる2曲です、みたいなことを言ってから歌ったのかな。
わたし、初めてちゃんと聞いた優くんの曲が「CANDY」なんです。
You TubeでMVを見て衝撃だった。底知れない暗さを感じて、……このあとしばらく高橋優を敬遠してました(笑)。
曲(メロディライン)や声は好きなんだけど歌詞がなーって。
生で聞く「CANDY」は、まずギターの音の硬い重なりがすごくよくて、イントロから聞き入ってしまいました。
で、音源よりずっと、歌詞ががっつり入ってきて(スクリーンに手書き文字の歌詞もうつるし)、やっぱりずうんと……(笑)。
いやでもほんと、こういう曲の優くんの声ってものすごく入ってくる。
たぶん「怨念」みたいなのと相性がいんだろね。本人嬉しいかどうかわからないけど。
最後のコードが不協和音じゃないですか、硬い音でさ、もう不穏さしか感じないよね(笑)。
でも生で聞けてすごくよかったです。
「駱駝」はただただ好きな曲で、わたしにとってこの曲は歌詞はわりとどうでもよくて(笑)。
この曲を歌ってるときの優くんの笑顔も好き。会場を見渡していろんな人の顔を見てにっこりするのを見るのが大好き。
この2曲を入れたのは「原点は変わってないよ」という優くんからのファンへのメッセージだったのかなあなんて勝手に思ってます。

■光の破片
■産まれた理由
「光の破片」は照明使いがすごかったなー。
聞きながらどこか異空間にトリップしたような感覚に陥りました。
「産まれた理由」は、今回のライブで唯一泣いた曲かも。理由は……誰も知りたくないだろうから割愛。
超個人的な理由でこの曲はもう勘弁してほしかったりします。(単なるわがまま)

■WEEKEND JOURNEY
■パイオニア
■Mr.Complex Man
■明日はきっといい日になる
しっとりとした曲が続きましたがここから盛り上がっていこうぜ、みたいなこと言ってたのかな。
一気に会場のテンションUP!!
「パイオニア」ではずっとジャンプしてたよ。
「Mr.Complex Man」のスクリーンに映ってた紙袋男がビートクルセラーズみたいでした(?)。

■泣ぐ子はいねが
ダッチさんのドラムから入るアレンジが超超超超かっこよかった!!
エロ橋の色っぽさも全開!!!!!
歌い方どんどん色っぽくなってく気がしますこの曲。
C&Rはざっくりとこんな感じ。

(土曜日)
\どんぐり/(どんぐり)
\新さっぽろ/(新さっぽろ)
\俺の好きなどんぐりのパン/(俺の好きなどんぐりのパン)
\俺のどんぐり/(俺のどんぐり)
\君のどんぐり/(君のどんぐり)
\俺のどんぐり/(俺のどんぐり)
\君のちくわパン/(君のちくわパン)

俺のどんぐり/のときに、ステージギリギリのところでタオルを股にあてて腰を回したら、前の席の人から悲鳴が。
優くんめっちゃ照れ笑いしてたのに萌えました。

(日曜日)
\さっぽろ/(さっぽろ)
\みよしの/(みよしの)
\餃子/(餃子)
\カレー/(カレー)
\俺の餃子/(俺の餃子)
\君のカレー/(君のカレー)
\ごちゃまぜにして/(ごちゃまぜにして)
\一緒に食べようぜ/(一緒に食べようぜ)
\俺のみよしのの餃子カレー/(俺のみよしのの餃子カレー)

……のあとに「俺の餃子を食べてくれーーーー!!!!!」

曲が終わってから「あくまでも食べ物の話ですがご不快な思いをなさった方がいたらすみません…」と謝ってました。
みよしのの社長から直々に差し入れをいただいていながら、しっかり下ネタにしてしまった高橋さん。まあ謝るよね(笑)。
楽しかったし燃え尽きた!!

(挨拶)

■BEAUTIFUL
本編ラスト。
照明が暗かった(!)。本編最後の曲だからこそもう少しだけ優くんに当てる照明を明るくしてほしかった……。

<アンコール>
去年の「笑う約束」と同じ、バンドメンバーはツアーグッズTシャツ、優くんは白シャツで登場しました。
会場から「かっこいいー!」の声がかかり、去年と同じやりとりが行われました(笑)。
だから優くんかっこいんだって!少なくともここに来てる人はみんな(とくに女子は)本気で優くんをかっこいいと思ってるんだからね!!
まあ一種のプレイよね、優くんの女子ファンの愛情確認の(爆)。
日曜日はそれに「フゥ~~~!!」が加わり(←わたし含む)、優くん
「まだ百歩譲ってかっこいいはわかるけど、『フゥ~~~』ってなんなのよ…笑」
そう言われるとなおさら言いたくなるものですよね。会場中が優くんに「フゥ~~~!!」。優くん苦笑い(笑)。

■福笑い
やっぱりこの曲は名曲だと思うなあ。何度聞いても。いつ聞いても。
優くんの曲は人の心の暗部をえぐるような曲のほうが心にすっと入ってきやすい(と思う)んだけど、この曲と「駱駝」は別格だと個人的には思ってます。
まあ「駱駝」は教科書破いちゃったりするけど(笑)、「福笑い」はシンプルに力強く前を向いてる歌で、聞くたび
♪きっとこの世界の共通言語は英語じゃなくて笑顔だと思う
というフレーズは優くんの歌詞のなかでも最高傑作だと思うのです。

■BE RIGHT(土曜)
■現実という名の怪物と戦う者たち(日曜)
ライブの時間も残りわずか、もう盛り上がるしかない!!
日曜日はずっとジャンプしてました(後ろがPA機材の席だったので迷惑をかけることはなかったと思う)。
個人的にはライブでは「現実と~」が好きです。
ただ地元でかつ次の「リーマンズロック」とコンボで聞くとややつらい気持ちにも(笑)。

■リーマンズロック
超聞きたかった!のだけど、前述のとおりアンコールの最後じゃなくてもよかったんじゃないかなああああ(笑)。
聞いてて一気に現実に戻る…。もしかしたらそれが狙いだったのかもしれないけどね。
土曜日はオットと「一気に夢から覚めた感じになったよね」と言い合いました(笑)。
高橋優の歌う「リーマンズロック」って、入ってくるから、胸を揺さぶられるから、よけいにね。

全曲終了。
BGMの「明日はきっといい日になる」で会場中合唱。
バンドメンバーが順番に退場して。
優くんはステージ左右ギリギリまで行った後、ワンフレーズ歌って(恒例のやつ)、そして退場。
曲が終わって会場から拍手。

コンサートの感想はこんな感じでしょうか。
こうやって書いててもう聞けないことが切なくなる。高橋優ロス。

そうそう、ロビーで横浜アリーナのチケットを売っててびっくりしました。
ライブ中に横アリ公演の宣伝してて、土曜日は遠慮がちだったけど、日曜日は
「札幌は遠いけど、この札幌にいる人たちと、万が一またツアー期間中に会えたら嬉しいな」
と言っていたので、あーと思ってたのですけども。
テーブルに座席表の紙が置いてあって、買えると思われるところに印がつけてあったから、たぶんその中で好きな席を選べたんだと思う。
(プレイガイドで流してる席とは別に会場購入分の席だったのかなあと)
ちらっと見たらほとんどアリーナ席の中列くらいでした。コンマ0.5秒くらい心揺らぎました。

自分の記憶を文字起こしするためにこの記事を書きました。これで後々この記事を読んだら思い出せる!!
日曜日に参加できたのは会場まで送り迎えしてくれたオットのおかげです。ありがとう。
最後に、これが俺のどんぐり、君のちくわパン(笑)。ちくわパンはパンの中のちくわの穴にツナが詰まってて美味しいよ。

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