まほろば俳句日記

毎日見たこと聞いたこと感じたことを俳句にします。JーPOP論にもチャレンジ。その他評論・エッセー、学習ノート。

【ミヨチャン】昭和の巨星がまたひとり・・平尾昌章さん逝く!/J-POP論・POP詩の宇宙

2017-07-27 03:17:20 | J-POP論/POP詩の宇宙

ぼくのかわいいミヨちゃんは/色が白くて ちっちゃくて・・ ミヨチャン』(詞・曲 平尾昌章)*昭和歌謡の巨星の出発点にして到達点!その透明感溢れる歌声は魂にいまも突き刺さったまま。

7月21日、歌手で作曲家の平尾昌章さんが逝った。79歳だった。2年前に肺ガンが見つかり、入退院を繰り返したが、この日帰らぬ人となった。平尾さんは、1950年代末に全世界に吹き荒れたロックンロール・ブームの日本での火付け役となり、山下敬二郎、ミッキー・カーチスと共にロカビリー三羽烏と呼ばれた。当時の国民的人気は相当なものだったが、何より1960年代から70年代以降の作曲家としての活躍である。布施明『霧の摩周湖』や五木ひろし『よこはまたそがれ』・・など多くの大物歌手やアイドルのヒット曲を生んだ。自身の歌唱も『カナダからの手紙』(畑中葉子とのデュエット)などがある。最近は、芸能界の重鎮として(社)日本作曲家協会常務理事、日本音楽著作権協会理事なども務めた。また昭和の巨星がひとつ逝った。・・・《続く》
 
平尾昌章 『ミヨチャン』 1960
 
ぼくのかわいい ミヨチャンは
色が白くて ちっちゃくて
前髪たらした かわいい娘
あの娘は 高校二年生
 
ちっとも美人じゃないけれど
なぜか 僕をひきつける
つぶらなひとみに 出会う時
なんにもいえない 僕なのさ
 ・・・・・
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