日々史跡めぐり

日本のあちこちの史跡を巡っています

観海閣(和歌山)

2017-04-06 | 建築物
観海閣は、徳川頼宣が慶安年間(1648~1652)に木造の水上楼閣として妹背山の海辺に建立したもので、ここから名草山にある紀三井寺を遥拝したと伝えられています。











昭和36年の室戸台風で当時の建物が倒壊したため、現在の建物はコンクリートで再建されたものです。

妹背山を登ると、海禅院多宝塔があり、承応2年(1653年)頼宣が母養珠院のために建立したものです。

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2 コメント

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Unknown (willy_tsuguo_shikata)
2017-04-07 06:05:36
和歌山市にある紀州徳川家初代藩主の頼宣公が慶安年間(1648~1652)に木造の水上楼閣(観海閣)を建て、紀三井寺を遥拝したといわれており、中々風情がありますね!
Unknown (しずか)
2017-04-08 23:04:29
四方さん、この日は大雨でしたが、ここまで足を延ばしてみて良かったです。
良い景色が見られました。

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