Woody Bell のフォークな日々

私たちのまわりのフォークシーンをお伝えします。

なかささんの「ちゃみ展」

2017-06-29 | 日記
先日の磐田フォークライブの後、「Cafe処 すず木」に向かいました。
豊田町の駅のすぐそばにあるということでしたから、この日にライブが終わった後、伺おうと予定をしていました。
私たちがまだ「Woody Bell」を結成して日が浅かった頃、私達を応援してくださった方が浅羽町の「なかささん」でした。
Woody Bellの演奏を気に入って下さって、いろいろな場所に来てくださって、お手製のげんこつ飴など差し入れまでしてくださいました。
当時まだ自分たちのブログを始めていなかったので、私たちの代わりになかささんのブログでWoody Bellのライブのお知らせをしてくださったこともありました。
そんななかささんの最近の事をぶり子さんのブログで知って、「Cafe処 すず木」で催されている彼女の展示をどうしても拝見したかったのです。
1年前に脳出血で倒れられたなかささん、そしてご主人もご病気をされているというお二人。
ご無沙汰をしていることのお詫びも兼ねて、近くへ行きたいと思いました。
彼女の書いた絵、そして言葉・・・
どの作品にも温かさと前向きな生き方が感じられて、逆に私たちの方が力づけられたような気がしました。
最近では、ライブ活動も少しずつ再開されているようで、とてもうれしい気持ちになりました。

彼女の作品の一つに、この前の私のブログで書いた言葉がありました。
No life, no music.

音楽がなかささんの支えになるといいなぁと思いました。
何もできないけど、一日一日を少しでも心豊かに過ごされることを祈っています。



この日、「Cafe処 すず木」では、「すず木でポン」というライブが行われていて、知っているミュージッシャンがたくさん参加されていました。
このライブの事を知らずに伺ったので、お店に入って良いのかどうか迷っていたのですが、皆さんのご厚意で入れて頂きました。
「折角、ここに来たのだから何か演奏していって下さい。」というCoast to coastのメンバーの方のお言葉に甘えて2曲だけ演奏させていただきました。
びっくりしつつも、ありがたい事だと感謝しています。

ライブの終了の後、なかささんの作品をゆっくり見せて頂いて、車の中ではほっこりした気持ちで、相方さんといろいろな話をしながら帰ってきました。

演奏させていただいた曲
・San Francisco Bay Blues (リクエストでの演奏)
・我が祖国


※前回のブログに間違いがありました。

「ゆうゆはU」さんが歌われた曲、「天城越え」と書いてしまいましたが、「ぴゅるる~ぴゅるりらら~」の「越冬つばめ」でした。
ごめんなさい。
混同してしまいました。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第38回フォークソング ライブ・イン磐田

2017-06-28 | コンサート・ライブ
25日(日)は、磐田市のアピタで、磐田フォークソングライブに出演させていただきました。
この日の私たちの出番は午後2時半の予定になっていましたので、午前10時半過ぎにアピタの地下駐車場に着いてすぐ、暗い車中で昼食代わりのおむすびを二人で頬張ってしまいました。
食べてすぐにはなかなか歌う準備が整わないので、いつもの”早弁”です。
そして隣の駐車場に入った車の持ち主がこの日、ご一緒させていただくカンドレさんでした。
車の窓越しに挨拶をさせていただきましたが、素敵な女性同伴で、その彼女が私たちの演奏を気に入って下さっているとのお話を伺って、朝からいい気分にさせていただきました。

今日の会場は以前アピタで演奏させていただいた場所ではなく、アピタホールでした。
6月に名倉さんがプレ葉ウォークで「プレ葉フォークコンサート」を主催されましたが、その時のホールと似たような場所でした。
私たちがホールに着いた時にはもうすっかり準備が整っていて、音出しが始まろうとしていました。
逆リハでの音出しも順調に進み、演奏開始の12時半には聴いて下さるお客様も少しずつ席を埋め始めました。

理事長のchinaさんの御挨拶から始まりました。



そして、磐田フォークのメンバーの「男どうし」のお二人。


切れの良いギターと、勢いのあるリズムでのGSの演奏は、とても素敵でした。
1組目から、もうワクワクしてしまいました。
結成してからまだそんなに長くないのに、聴くたびにその進歩がすごいので本当にびっくりです。
二人で見えないところで一生懸命に練習しているのでしょうね。
いつもにこにこしているイソジンさんが真剣な顔で演奏しているのも素敵ですね。


そしてやはり磐田フォークのメンバーの「ぼちぼち」のお二人。


Mikityとchinaさんのほのぼのとした温かい演奏を聴かせてもらいました。
いつもお二人は笑顔を絶やさず、楽しませてくれますね。


3番目はご夫婦デュオの「花黒子」のお二人。


自分たちの演奏の練習などでじっくりと演奏に耳を傾けることが難しいことが多いのですが、この日は久しぶりにしっかりとお二人の演奏をじっくり聴かせてもらいました。
相方さんも私も同じように感じたことなのですが・・・モアイさんとかおりんのハーモニーがとても素敵だったのです。
二人の声がうまく溶け込んで一つになって、とても心地良く聴かせてもらいました。
かおりんの声も、この日とても伸びやかで、ほとんど前の声に戻ったような気がしました。
同じ夫婦デュオですので、良い刺激を頂いて、私たちも少しでも良い演奏をしていきたいと改めて思いました。


そして、「井上カンドレ陽木」さん。


陽水になりきった安定した演奏と独特の雰囲気をもったMCを楽しませていただきました。


その次は「らいと♪ハーモニー」のお二人。


ご夫婦の仲の良さとすがすがしさが前面に現れた演奏で、演奏される曲も耳馴染みの良い懐かしい曲でした。
今回も感じたのですが、しのちゃんのピアニカ、不思議な魅力がありますね。


そして次は私たち、「Woody Bell」。






私は、まだまだ声に関する不安を引きずっているので、自分たちの演奏が始まる前は、何とか声が出るようにとストレッチをしたりして落ち着きなく過ごしていました。
そして今回は、自分たちの中ではハードルの高い曲が少しあったのですが、磐田の皆さんの温かな雰囲気の中、気持ちよく演奏することができました。
心配していた声も、途中から気持ちよく歌に乗っていくのが自分でもわかって、楽しく演奏できました。
この日は、相方さんの声も良く出ていて、こんな風になるといいなぁと思っていることが、少しだけ実現したようで良かったです。
私たちの写真はダニーさんに写していただきました。
Teeさん、かおりさんからも写真を頂きました。
ありがとうございました


次は、「名倉ミニバンド」の皆さん。




名倉さんの飾らないMCは、最初から皆さんを巻き込んで、知らないうちにゆったりとした名倉ワールドに引き込まれていました。
そして、最後の「落陽」は、本当に名曲ですね。
私たちもひとりでに大きな声で「おまけにもらったぁ~」って、歌っていました。
この日も、いつものミニバンドには欠かせないTeeさんが、しっかりサポートをしていました。


そして最後は、「みなみ~ず」の皆さん。


3人の皆さんの演奏はいつもの温かな雰囲気を醸し出した素敵な演奏でした。
笑顔を絶やさない皆さんのキャッチボールのようなMCは、長年の良いお付き合いに裏打ちされているのですね。


そして、磐田フォークソング愛好会の皆さんの演奏。


「さよならなんて言わない~♪」

かおりんやMikityに合わせて一緒に振りをするのですが、手のひらの返しがなかなかうまくできなくて、自分でも笑ってしまいました。


この後は、オープンマイク。
最初は、「滝本」さん。


風香ギター講座に岡崎から通われているということでした。


そして「ドッサム」さん。


この方が前にこのブログでもお話したことのある、やまぼうしや、大手門音楽祭に来てくださった方でした。
ご自分でも演奏されるということは聞いていなかったので、びっくりしましたが、演奏を聴かせて頂いて、とてもうれしかったです。
優しい唄声で、しっかりとしたギター演奏をされて、とても楽しく聴かせていただきました。
今回で磐田フォークのオープンマイクは2回目ということでした。
相方さんは、高い音程もきれいに歌うことのできる声を持っていることに感心していました。
場数を重ねることで更にいい演奏を聴かせてくれるのではと期待が膨らみました。


そして、「かおり」さん。


アメリカ音楽がお好きだということで、私たちの演奏にも興味を持っていただいているかおりさん。
10年程前の交通事故の後遺症が今でも続いておられるハンディの中で、ギターとオートハープを一生懸命に練習されていると伺いました。
手の握力もかなり落ちてしまっているというお話でしたが、彼女のギター演奏を聴くと、そんな事はみじんも感じさせない力強い演奏でした。
私たちが演奏した「悲惨な戦争」を聴いて、この曲を演奏してみたいと今挑戦している最中だということでした。
こんな話を聞くと、とてもうれしくなってしまいます。
いつか、聴かせていただくのを楽しみにしています。


そして「ゆうゆはU」さん。


「ゆうゆはU」さんて、誰?・・・と思ったら、カンドレさんとお連れの女性のお二人でした。
どうもこのお二人はとても幸せな関係にあるようで、会場中の皆さんがこのお二人に祝福の拍手を送っているようでした。
お二人の指には、御揃いの指輪が光っていました・・・本当におめでとうございます。
歌心のある「越冬つばめ」をカンドレさんのギター伴奏で聴かせていただきました。


そして「ドクトル田中」さん。


この日はサングラスはかけていなかったけれど、ブルースの香りはぷんぷんしてきました。
シカゴが似合っている田中さんでした。


そして最後に「花黒子+らいと♪ハーモニー」のカルテット。


即席のユニットによる演奏のようでしたが、とても楽しく聴かせていただきました。



この日は本当にずっと、楽しい聴きごたえのある演奏に囲まれて幸せな一日でした。
前回の記事で「No life, no music」と書きましたが、音楽に浸って充実した日を過ごすことができてとてもうれしかったです。
相方さんもこの日の事を同じように感じたと言っていました。

磐田の皆さん、そして、ご一緒してくださった皆さん、楽しい一日をありがとうございました。

<この日のセットリスト>
・我が祖国
・The Green Leaves Of Summer
・涙そうそう
・Amazing Grace
・思い出のグリーングラス


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ライブのお知らせ

2017-06-22 | ライブのお知らせ
☆第38回フォークソング ライブ・イン磐田




 日 時 : 6月25日(日)12:30~
 会 場 : アピタ磐田店 2階ホール (磐田市今の浦3-1-11)
 出 演 : 
       12:30~ 男どうし
       12:50~ ぼちぼち
       13:10~ 花黒子
       13:30~ カンドレ
       14:00~ らいと♪ハーモニー
       14:30~ Woody Bell
       15:00~ 名倉mini Band
       15:30~ みなみーず~磐田フォーク
       16:00~18:00 飛び入りライブ
 入場無料


Serendipity ライブ 7月



 日 時 : 7月8日(土) 19:00~22:00
 会 場 : Serendipity (静岡市葵区鷹匠2-3-4 TEL.054-251-8722)
         静鉄バス 市民文化会館前バス停すぐ前(新静岡セノバ側)
 出 演 : Picking Time・Woody Bell

   ミュージックチャージはありません。
   美味しい飲み物、お料理をお楽しみください。

昨日は警報も出るほどの大雨が降りましたが、梅雨に入ってなんとなく気分が乗らない時、音楽で気分転換はいかがですか?

   NO MUSIC, NO LIFE !
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「アメリカ音楽祭」 at Serendipity

2017-06-12 | コンサート・ライブ
10日(土)は、鷹匠町にあるSerendipityでのライブに出演させていただきました。
この日は、いつものバスを逃してしまって、少し遅くお店に着きました。
既に10人くらいの方がいらしていて、いつも一番乗りの私たちはびっくりです。
後でわかったのですが、この日に出演される「マリングラス」の皆さんと「きこりっこ」のお二人、そして何名かのお客様でした。
マリングラスの皆さんとは初めてお会いするバンドの皆さんかなと思っていたのですが、名前を聴いたこともあるような気がしていました。
実際にお会いしてみたら、先日の掛川大手門音楽祭でご一緒した方々でした。
そしてこの日はフルメンバーでの出演ということで楽しみが増しました。
始めはお客様と思っていた、私の席の隣に座っていた方が話しかけてくださって、この日演奏する「きこりっこ」のお二人だということが分かりました。
以前、このお店で私たちの演奏を聴いて下さったこともあるということで、なんだか前にお会いしたことがあるという私の気持ちが腑に落ちました。
この方たちもご夫婦のデュオなので、勝手に何だかとても親しみを感じました。

演奏の始まった7時にはお店は満員状態に。
その後もオーナーのIさんが臨時の椅子を補充してくださったのですが、立ち見?立ち聴き?の方もでるほどでした。

最初は「Picking Time」の皆さん。




この日は、先日のアコフェスでも演奏した「朝日のあたる家」から始まりました。
この曲はずっと以前に私たちもレパートリーに入っていたことがあって、Picking Timeの演奏をもう一度聴きたいなぁと思っていたのでうれしかったです。
リードギターのSさんとバンジョーのIさんの懐の深い素敵な声と歌、とても良かった。
私達もまた、挑戦してみたいなぁという気持ちにさせられました。
この歌には、ちょっとした話があります。
40年以上も前に、当時、静岡に長崎屋というお店があったのですが、そこで行われたあるイベントがありました。
アマチュアバンドが出演して演奏するのですが、その回のゲストはビリーバンバンでした。
そして私たちが演奏したのがこの「朝日のあたる家」でした。
ジョン・バエズ調のアレンジで、相方さんだけがギターを弾いて私が歌を歌いました。
演奏の後、ゲストがコメントを言ってくれるのですが、私たちに対するコメントは次のようなものでした。
「この歌が放送禁止になっているのをわかっているのなら、こういう場所で演奏するのはよくない・・・。」
今ではどこでも普通に演奏しているこの曲、むか~し昔は放送禁止の曲だったのですね。
 

そして私達の番です。


写真は「きこりっこ」さんに撮っていただきました。
写真がちょっとぶれていますが、私がカメラを渡す時にレバーが動いてしまっていたことが原因だと思います。
このくらいのぼやけ方がちょうどいいのかも・・・
この日一番心に残っているのは「想い出のグリーングラス」です。
この曲を演奏し始めてまだ日が浅いので、ミスをしないか少し心配な曲でしたが、何とか無事に終わって(途中、ちょっと詰まったところがありましたが。)盛大な拍手を頂きました。
ブルーグラスが好きな方が多いことから、この曲も気に入っていただけたのだと思いますが、一緒に歌って下さっている声も聞こえてきてとてもうれしかったです。


そして、この日のゲストの「マリングラス」の皆さん。


三島で活動されている皆さんがわざわざ静岡まで来てくださってうれしいことです。
ギター、バンジョー、フラマン、ベース、そしてフィドルの5人の皆さん。
知っている曲はあまり多くありませんでしたが、どの曲もひとりでに体が動き始めてしまうリズムの良さでした。
そして、フィドルがとても印象に残りました。
実は、前に書いたことがあるかもしれませんが、フィドルは私の憧れの楽器でした。
そして、ひょんなことから楽器が手に入り練習らしきことを始めようとしている今日この頃でした。
フィドルは小さな時から始めないとものにならないとよく聞きますので、本当に続けるかどうか迷ってもいました。
でも、今日のフィドルの演奏を聴いてあまりに素晴らしかったので、やはり私にはフィドルは無理だという気持ちになりました。
残念な気もしますが、迷っている気持ちに決着がついたのは良かったのかな・・・。


最後は「きこりっこ」のお二人。


いつもは掛川で演奏をされているということでした。
オリジナルを交えて、優しい演奏を聴かせていただきました。


この日、初めてコンデンサーマイクを使っての演奏を経験しました。
いつもダイナミックマイクにかぶりつきで歌っているので、少し心もとなく、生音で演奏しているような感じでした。
でも、客席ではちゃんと聞こえているということなので、もう少し使い方に慣れれば落ち着いて歌えるかな・・・。
いつもの癖で、マイクに寄りたい気持ちが強く、前のめりの姿勢になってしまい、声ももっと大きく出さねばと頑張ってしまったのが、今回の反省でした。

6月の今回も、いろいろな方とお話ができて、お客様として来て下さった「レッドウィング」の方々ともゆっくり音楽談義などできて、楽しい一日でした。



<セットリスト>
・我が祖国
・Leaving On A Jet Plane
・Green Sleeves
・帰郷
・想い出のグリーングラス
・Dona Dona
・Cotton Fields


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第4回 「アコースティック ギター フェスティバル」

2017-06-07 | コンサート・ライブ
4日(日)は、県立美術館に出かけてきました。
前から楽しみにしていた「黄金のファラオと大ピラミッド展」を見ることと、午後からは美術館の講堂で行われる「アコースティックフェスティバル」を聴かせてもらうという2つの目的がありました。
この日は駐車場も結構混んでいて、いつもとは違う山の上方の県立大学側の駐車場に案内されました。
車を停めてからは、美術館への近道などの表示もあって、初めて通る道に、新しい発見をして得をしたような気持ちになりました。



美術館には10時少し過ぎに着いたのですが、館内は既にたくさんの人がいて、美術展の人気の高さを表していました。
なかなか自分のペースで見ることが難しく、前の人、周りの人に合わせながら見ることになりました。
展示物の説明がとても丁寧に書かれていて、古代エジプトの人たちの生死にかかわる考え方が良くわかりました。
でも、読むのにとても時間がかかってしまって、本当はロダン館も見ておきたいと思っていたのですが、時間切れでした。残念!
説明のレシーバーを借りるのが賢明な方法なのかなぁ・・・次回は利用してみたいと思っています。
そして、いつか本物のピラミッドを見てみたい気持ちになりました。
でも、この文化は王様そしてお妃様だけの、本当に頂点にいる人だけのためのものだったのですね。
一般の人たちは魂が生き続けるというような考えを持っていたのかな、神とのかかわりをどんなふうに考えていたのかな・・・。
考えを持っていたとしても、それを実践する事はできなかったのですよね・・・。
歴史的な美術を鑑賞する楽しみの一つが、当時の人々の生活を思い浮かべることができることだと思っています。

レストランで昼食をとり、開場時間を少し過ぎた頃、講堂へ・・・。
入ってみてびっくりでした・・・9割がたの席がお客様で埋まっていました。
午後1時の開演時刻には既に空席はなく、皆さんの期待が館内に溢れているようでした。

1組目は、このイベントの主催者の「ブロッサム」の皆さん。



そして「Picking Time」の皆さん。

いつもSerendipityでご一緒させて頂いているバンドですので楽しみにしていましたが、PAが不調でちょっと残念でした。


次は「Freizeit」の皆さん。



ここでトイレタイムの休憩。
この休憩時間にゲスト演奏

「泣かせる高校生歌手」ということで静岡で有名な、プロを目指している市川周さん。


そして「磐田フォークソング愛好会」の皆さん。

いつも楽しいステージングなのですが、この日も静岡の”上品な?”お客様を笑いに巻き込んでの演奏でした。


そして「S.K.Y.」の皆さん。



最後は「岬バンド」の皆さん。
全く、他意はないのですが、演奏を聴いてしまって写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。
本当にごめんなさい。


最後にもう一度聴きたい曲のリクエスト。
この投票の集計の時間に、ギターの超絶テクニックをお持ちの松下雄一郎さんの演奏。

目も止まらぬ速さなのに正確にきれいな音を奏でられていました。
しかも、指板なんか一度も見ていないのです。
ギターを教えてられる先生ですので納得ですが、それにしてもすごいですね。

そして、大多数のお客様のリクエストは、S.K.Y.が演奏した「22才の別れ」でした。
この曲は、多くの人が懐かしいと振り返る曲の代表なのでしょうね。
私も大好きです。

この日は楽しい事を二つも同時にできて、良い一日になりました。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加