Woody Bell のフォークな日々

私たちのまわりのフォークシーンをお伝えします。

アメリカンミュージック at Serendipity

2017-05-17 | コンサート・ライブ
13日(土)は、Serendipityで、5月のアメリカンミュージックのライブでした。
いつものようにPicking Timeのみなさんとご一緒させていただきました。



1月からご一緒させて頂いているのですが、いつもとてもフレンドリーな皆さんと毎回楽しく演奏させて頂いています。
そして、彼らは主にブルーグラス、私たちはフォークソングとジャンルは少し違うのですが、音楽が生まれてきたルーツは一緒なのです。
私たちの演奏する曲は、皆さんが知っているものが多く、そして皆さんが大好きな曲もあり、一緒に歌い演奏してくれるものもあり、とても盛り上げてもらっています。
自分たちの好きな歌を一生懸命歌うことしかできない私たちですが、こんなに皆で歌っていただけたりするのは、本当にうれしくなります。



今、私たちの持ち歌は30曲くらいあるのですが、毎月演奏していると、2か月のライブで持ち歌は尽きてしまいます。
演奏したい曲はたくさんあるのですが、なかなか暗譜するのが難しいのです・・・。
私たちにとって、30曲を維持していくだけでも結構努力が必要なので、更に新たな曲をというと、時間がかかってしまいます。

今回演奏した「Green Green Grass Of Home」は、1か月半くらいかかって、ようやく皆さんに聴いて頂くことができるまでになりました。
譜面を見ながらということにすれば、もう少し演奏曲が増えると思うのですが、やはり、暗譜して演奏するスタイルは変えたくないと思ってもいます。
最近は記憶力の衰えや集中力の衰えなど悩みもありますが、老化防止のためにも、できるところまで頑張ろうと思っています。

この日も完璧な演奏はできませんでしたが、まあまあ自分を許せる範囲の演奏はできたかな・・・。

そしてこの日、miuさんが、初めてSerendipityに演奏を聴きに来てくれました。
3年前に、初めてやまぼうしライブでお会いして以来、あちらこちらのライブにふらっと来てくださって、いつもびっくりさせられるのですが、私たちの演奏を本当に楽しそうに聴いて下さいます。
フォークを通して知り合うことが出来たmiuさんですが、フォークを演奏していなかったら知り合うことがなかった人と巡り会えたのだと思うと・・・とても不思議な感じになります。

私たちの演奏を聴いていただける方々や音楽友達との出会いが、演奏活動を続けられるエネルギーになっているなぁと感じます。。
これからも、出会いを大切に演奏をしていきたいな・・・と改めて思っています。

そして、このような場を与えていただいているSerendipityのIさん、そして奥様に感謝しています。


追記
<セットリスト>
1回目
・All My Loving
・Four Strong Winds
・Green Leaves Of Summer
・Don't Think Twice, It's All Right
・竹田の子守唄
・500 Miles
・The Cruel War

2回目
・The Good Times We Had
・Green Green Grass Of Home
・Gone With The Rainbow
・涙そうそう
・Lemon Tree
・The Water Is Wide


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