Woody Bell のフォークな日々

私たちのまわりのフォークシーンをお伝えします。

やまぼうしライブ

2017-05-15 | コンサート・ライブ
12日(金)の夜は、「やまぼうしライブ」で演奏をさせて頂きました。
ここ何年かは、1年に1回この時期に呼んでいただいています。
PAしのらりさんが独自の思いを持って主催されているライブですが、私たちにとっても、Woody Bellとして活動を始めてからの歴史を感じるライブでもあります。
初めてこのライブで演奏させていただいたのは2008年の5月でした・・・もう9年も昔の事になるのですね。
その時のPAしのらりさんの記事がこちら
当時の写真を見ると、しわも今より何本か少なく、私たちも若かったなぁと思います。
そして、こんなに長い間フォークを続けてこられて、本当に良かったなぁとしみじみと思いました。
9年の間に、音楽の面で進歩したこともいろいろあると思いますが、最近は老化による後退をどこまで減らせるかにかかってきているような気がしています。

ともあれ、この日も楽しく演奏をすることができました。

7時半の定刻にWoody Bellの演奏からスタートです。


出来の良かった曲あり、悪かった曲ありで、自分たちの思いとしては不完全燃焼の感じがあったのですが、いい加減な演奏はしなかったという思いで、自らを慰めました。
演奏者としては、できの悪かった曲ばかりに思いがいってしまうのですが、聴いてくださったお客様はそうではなかったようで、思いが届いた曲に関しては、「本当に良かった。」と言って頂くことができました。
この言葉を糧にして、また頑張ろうという気にさせてもらうことができました。
応援してくださるお客様の存在は、私たちのとって、本当に大きな力を持っているんだなぁと改めて思いました。

この日、お客様の前で歌うのが2回目の「Green Green Grass of Home」は、不安ながらも何とか無事演奏できてほっとしています。
この曲は、英語と日本語の両方で歌っているのですが、やはり英語の方が曲としっくり合って歌い易いような気がします。
相方さんも同じように感じているようですが・・・もっともっと歌い込んでいったら変わってくるのかな?


私たちの次は、「Grűn(グリューン)」のお二人。


杉本あきらさんと渡辺真由子さんのデュオです。
ゴダイゴの「銀河鉄道777」から始まった演奏は、真由ちゃんの華麗なキーボードと杉本さんのギターが絡み合って素敵な演奏でした。
「星」をテーマにした演奏で、いろいろなジャンルの曲を楽しませていただきました。


この日、たくさんのお客様が来てくださいました。
演奏していると、お客様の顔が良く見えるのですが・・・この日のお客様が演奏を本当に楽しそうに聴いて下さっているのが分かって、とてもうれしく思いました。

演奏が終わってお見送りの時に、何人かのお客様から声を掛けて頂き、お話をさせて頂きました。
その中に、掛川から来てくださったご夫妻のお客様もいて、びっくりしました。
大手門での演奏も聴いて下さったり、あちらこちらでWoody Bellを聴いて下さっているとのことでした。
本当にありがたいことだなぁ・・・と感謝の気持ちでいっぱいになりました。
また、たびたび私たちライブに来ていただいているお客様のお一人が、わざわざ手作りのケーキも持って来てくださいました。
この様な皆さんの温かなお気持ちに、しっかり練習して応えなくては・・・という気持ちがとても強くなりました。

PAしのらりさん、良い演奏の場を与えて頂いて本当にありがとうございました。
そして、やまぼうしの皆さんにもお世話になりました・・・ありがとうございました。




<セットリスト>
・我が祖国
・Green Leaves Of Summer
・涙そうそう
・Don't Think Twice, It's All Right
・血まみれの鳩
・San Francisco Bay Blues
・Green Green Grass Of Home
アンコール
・The Cruel War


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