空色のきもち

晴天の日も、雨の日もあるけれど、好きなものと一緒に毎日を過ごしています。

片道600キロの旅 一日目

2016-12-28 23:33:46 | おでかけ
7月の演奏は好評だったのか?
ずっと通い続けている仲間のおかげなのか?

12月にも、とお誘いをいただいたとき、正直迷った。

あの街で、いったい何ができるんだ?
いったいなにをすることができたんだ自分? 疑惑。

一回目は、ちょっとキレてたんで、勢いのまま
「行くに決まってる!」
と言ったけれども。

二回目、真冬だし…(温暖な国の人間としては雪国・東北というだけでハードル高し)
年に二回、旅に出るという選択肢が近年の自分の中になかったし…
ネコどうする?

あきらめる要素はいくらでも思いついた。

それでも行く気になったのは
前回デュオとトリオをやったけれども、やっぱりカルテットで演ってみたいなと。
デュオもトリオも楽しいのには変わりないけれど
「音が足りない」と感じてしまうのはやはりカルテットに慣れているからか。
一般の人にはあまり聴く機会がないであろうカルテットの響きを聴いてもらいたい。
それがかないそうな雰囲気(仲間に誘いをかけた)になってもまだ迷ってた。
自分で誘ってるくせにね。

結局一歩踏み出したのは
単身赴任してる旦那の
「オレが帰ってきて、ネコの世話すれば行けるだろ。
演奏を聴いたうえで、もう一度って言ってもらえたのだったらとても素晴らしいことだし
仲間が行くなら、行くほうがいいよ。一人の問題じゃないよ。
オファーが来て、それにこたえられる力があるなら行ってみたほうがいい」

なんていい人なんだ
(でも、直近になって「次の週末、旅に出てるんでしょ?
オレ帰っても1人だし~帰るのやめよっかな~」なんて言ったし。
「ネコ困るんで、帰ってきたください!」と懇願しましたとも)


というわけで、
前夜に戻ってきてくれた旦那にあとは任せて
楽器を背負って出かける妻(いずれにしても申し訳なし)



いつもながら自分のモロモロよりも楽器がおっきい…

路面凍結を想像すると、
雪道運転に慣れていない私たちには夏のように車で行くという選択肢は早々に消えたので
ながながと新幹線を乗り継ぎつつ一関を目指す。



岩手のおいしそうなおやつを購入。
おいしかった!
でも行き先は岩手じゃなーい。

大船渡線に乗り換えてから。まだまだ85分という長い旅路。
予期せぬ雨模様に、「雪にかわらないで!」と念力を送る車窓。



お! ポケモン!
ポケモンGOはこちらのほうではレアなのが出るのでしたか?
(やらないので全然わかっていない)

というわけで、約5時間かけて目的地に到着!




明日からお世話になるかたがたにご挨拶したり。

半ば無理やり練習場所を確保したりww(年の功で横暴ww)

魔法使いのショーをみに行ったり。

一日目からもりだくさーん。

追伸:移動距離は600キロだったのに歩いた歩数は「4745歩」という怪。
   ひたすら座っていただけの一日でした。
『国内旅行』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 161222~161224 片道600キロの旅 | トップ | 片道600キロの旅 二日目 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。