86と花咲け歌々同窓会

花咲け歌々同窓会と静高86期卒業生諸君!!好き勝手なこと書いていますが他意はありません。たかがブログ・・・・

「母の日」に想う

2017-04-18 07:43:53 | 管理人のぼやき
仕事のブログにこんなことを書きましたが、40年50年の間に、

日本では(世界も)全てのジャンルにおいて視覚的なものも、その考え方も

気がついてみれば大きく変わってしまいました。

小学校の頃「お母さんがお元気なおウチは赤いカーネーション、

お亡くなりになったお宅は白いカーネーション」とただ漠然と教わってきました。

リンクをご覧いただくとお分かりのようにその選択肢は増えました。


NHKの朝の連ドラをご覧になっている方はお分かりだと思いますが、

「とと姉ちゃん」「べっぴんさん」「ひよっこ」とここ3連続、

ほぼ戦前戦後から今日まで、日本が発展してゆく過程がよくわかるドラマで

我々世代には大変懐かしくもあり、朝から涙あり笑いありで、夫婦でわーわー言いながら

食い入る様にTV画面を見つめています。桑田圭祐が歌うテーマソング、いいです。

これらの時代はカーネーション2色時代ですね。




「母の日」のカーネーションの色が2色の話と同じくファッション、住宅関連、

車、家電など全てのもののデザイン的外観、性能、もうそんなにいいですよという位の

利便性、ファッションなどはもう出尽くして少し形を変えながらクルクル廻って

また登場みたいになっています。「何でもアリ時代」なのです。

コーディネートでは“マッチ”もおしゃれ“ミスマッチ”もおしゃれ、

でも分かる人には分かる微妙な「ルール」はあります。それを外すとダサいのです


私の仕事のお花一つ取り上げても、「絶対生花主義」(生花以外認めようとしない人たち)

もいらっしゃれば、私のようにどちらも好き、もしかしたら造花の方が好きという方

もいらっしゃるかもしれません。大正時代で「お花」と言われるものの選択肢は

紙製・布製・生花の3つ位、昭和でポリエチレン製の花が登場、そしてポリエステル

・石・鉄・鉄以外の金属・ドライフラワー・樹脂・粘土・タイなどにあるような木製・

日本式の木製・セロファンのような樹脂・ビーズ・革・ワイヤー・フエルト・

生花を再加工するプリザーブド、布を元にしたつまみ細工の花、水引の花、

まだまだこれ以上あると思います。花はモチーフになりやすいのです。それを更にディフォルメしたり、写実や細密に

作り込んだり、巨大化したり、ミクロにしたり、生花の世界でもそう、これまでになかった色を開発したり。

頑なに「いやいや、花は生きているのがいいんだ」と生花以外見向きも

しない方々もいらっしゃればその逆の世代も増殖中、何がベストかは言い切れません。

「母の日」のカーネーションの色同様、世の中確実に四方八方に動いています。

3~4日前に県のトップの奥様がお花を買いにご来店くださいました。

ご夫婦揃ってガーデニング好きで、特に奥様は凄腕とお聞き

していましたので、初めは差し障りのないお話から入り、

一通りの説明をさせていただきました。そして、野草

たっぷりのアレンジを2個お買上くださいました。

一つのアレンジには🐦小鳥や🐻🐰森の動物が

レイアウトされているものでした。















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