夫婦で楽しむナチュラル スロー ライフ

日々の生活、男の料理、庭仕事、気になった事など気ままに綴っています。

飼い猫のガイジンが旅立った

2017年06月29日 | 鳥 猫 魚 生きもの
今日の朝4時近くに飼い猫のガイジン(猫名前)が
亡くなりました。
10日ほど前から餌を取らなくなり、水を飲むだけ
動物病院に連れて行きました。検査の結果↓

「数値が異常に高い。慢性腎不全です」と先生
「治りますか?」と言ったら
「餌を食べてくれれば、なんとか飲み薬で
 少しは良くなると思うけど・・・」
リンゲル剤の注射と抗生剤の注射をして
「しばらく通ってください」と先生

しばらく通いましたが、餌は全く食べず
柔らかい餌を与えても吐き出してしまう。

「歳も歳(16才以上)だから延命は
 可哀想だ。なすがままに逝かせて
 あげよう」と父ちゃん。
3日前には水も摂らなくなりました。
それでもヨロヨロと外に出たがり
 
道路の側まで歩きました。
 
二日前には痙攣発作を起こし「ダメか?」と
思ったものの持ち直し、後は横になるだけで
起き上がれず、

いつ死んでもおかしくない。ということで
私は夜中付き添いました。

ガイジンは昨日も生き続けけました。
「それにしても、頑張るなあ」と父ちゃん。
苦しむ様子もなく横になっているだけ。
時々、体の位置を変えてやり面倒を見ましたが
今日の朝方あまり苦しむ様子もなく父ちゃんと
私に看取られて息を引き取りました。

腎不全を患っていたものの長生きしたと
いうことでしょう。

ガイジンが我が家に来たのは16年以上前のこと
「以上」というのは我が家に入り込んできたのは
すでに成猫でした。近くのアパートに住んでいた人が
置き去りにしていったらしい。それが我が家に
毎日来るようになり居つきました。
ガイジンという名前は日本猫ではなくシャム猫
なので外人(ガイジン)と言う名前をつけました
「居候」ということで、全てに控えめで
目立つことなく、人間を恐れない猫でした。

先日は大ちゃんと柊ちゃんも来て
「頑張れよ〜」と頭を撫でて行きました。
「家に来て何年になるかな?」
「僕が生まれた頃には既に居たから
 16年以上経つんじゃない」と大ちゃん。
長い間、癒してくれた猫です。

長年共に過ごしてきたペットが居なくなるのは
寂しいことですが、これも生存年齢を考えると
仕方がありません。


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竹で編んだカザグルマ(風車)に付ける和紙を切る

2017年06月28日 | 手作り
今度の日曜日(7月2日)は公民館の七夕祭りが行われる。
父ちゃんは例年の通り竹切りに行ってきた。

公民館の七夕祭りの出し物に
「今年もカザグルマ作りお願いしたい」と
公民館からの申し出に、四街道のおじいちゃん喜ぶ。
去年のカザグルマ作り

竹細工のカザグルマ、材料は四街道のおじいちゃんが
100本ほど製作中。
作り方の動画 これが結構難しい。パート2

竹で編みこんだカザグルマに和紙を貼り付けます。
 
今日は和紙を切りました。1本のカザグルマに
羽が8本なので、8枚切ります。8枚で1セット
切ったら纏めておきます。
 
これを100セット作ります。
竹で作ったカザグルマ良く回ります。
四街道のおじいちゃんがせっせと作ったカザグルマは
無料で配ります。太っ腹なおじいちゃんです。
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新築家屋の端材を貰う

2017年06月27日 | だるまストーブ
我が家の隣に新しい家の建築が始まった。
毎日、ギーギー、トントンと音がする。
で、そこから出る端材を貰い受けました。

大工さんに
「端材貰える?」と聞いたら
「いいよ、何に使うの?」
「ストーブの燃料」
「下の方の袋に、いいのがたくさんあるよ」と
大工さん。

貰ってきた端材↓袋に入っているのは木っ端です。
 
ストーブ用に使うのは無垢の材木を使います。
合板材は化学ノリが使ってあるので我が家では
使いません。
住宅用端材、大工さんは捨てる手間が省け、
我が家は冬の温かさをいただきます。
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ヤモリとカナヘビと白い蛾

2017年06月27日 | 鳥 猫 魚 生きもの
外に出て植物を見ていると、いろいろな生き物がいる。
我が家の郵便ポストにへばりついていたヤモリ

フキの葉っぱにへばりついていたカナヘビ
 
どちらも小さな爬虫類でなかなか可愛いい。

こちらは白い蛾。名前が分からなかったので
「白い蛾」で検索。シロツバメエダシャクとでました。
葉の裏側に止まってじっとしていました。

庭先に来る小動物を見つけるのは面白い。
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ルバーブでジャムを作る

2017年06月26日 | ジャム作り
そろそろアンズの季節になったので
「アンズを探しに行ってみるか」と父ちゃん

スーパー6カ所回りましたが売っていたのは
「しょいか〜ご」「カスミ」「ヤオコー」
だけでした。まだ走りなのでお値段も安くない。
一番安かった「ヤオコー」で1パック700g入りの
アンズ3パック買いました。

まだ少し青いので数日熟成させます。

「しょいか〜ご」で買った物↓新鮮なルバーブです。

先月買った物より、茎がだいぶ赤い。2束買いました。
午後からジャム作りです。約1kgのルバーブを
ザクザク刻んで砂糖を入れ煮込むこと30分
ルバーブのジャムが8瓶出来上がりました。
 
今回(左)は茎の赤味が多かったので前回(右)より
赤味が付いています。

ルバーブのジャムは甘酸っぱくて美味しい。


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ヘレン・カミンスキーの帽子をリメイク

2017年06月26日 | 手作り
ヘレン・カミンスキーのラフィアの帽子を
夏は日よけにかぶっています。

プロバンス12という型で、ブリム(つば)が
幅広いのはいいとして、長く使ってきて少し
ヨレヨレになってきたので、リメイクしました。
12cmのブリムを2cm解いて
 
解いた糸を使って、ブリムの縁がロールするように
細編みで編み込みます。

出来上がりです。ロールアップしたので帽子の形が
安定しました。

これでまだまだ使えます。
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「やすらぎの郷」小春の顛末の再放送を見た

2017年06月25日 | 映画 TV
昨日、TVドラマ「やすらぎの郷」の再放送を
やっていた。
アメリカ帰りの小春が新宿のビルから投身自殺
するまでの顛末です。
出てくる俳優はベテラン(年寄り)ばかりですが
それぞれに演技が上手い。
小春(冨士真奈美)と昔喧嘩別れした及川しのぶ(有馬稲子)
 
小春としのぶを騙くらかす悪徳詐欺師を津川雅彦が
演じる↓ 津川雅彦も爺さんになりました。
先日見た「狂った果実」(1956年)での弟役を↓
演じていた津川雅彦。
 
年取った俳優が個性的で面白い。

男三人仲間(石坂浩二、山本圭 ミッキー・カーチス)が
狂言回しで物語を進めていく。
ミッキー・カーチスがこんな所に出てきたか?です。

今の若い人は「この人誰?」でしょうが
半世紀以上前、ロカビリー全盛の頃はロカビリー3人男
平尾昌晃山下敬二郎ミッキー・カーチス)と
言われ、アメリカのロックンロールをカバーして
歌っていた。そのミッキー、カーチスも爺さん役を
上手くこなしている。

やすらぎの郷の主題歌もいい。
音楽担当は、島健さん。この人は倉本聰のお気に入りか?
昔、島田歌穂のコンサートで島健さんを見かけたことがある。

ともかくこれからの「やすらぎの郷」楽しみです。
シニア向けと謳っているけど若い人にも充分
楽しめるドラマです。
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ダンスレッスンに行く

2017年06月24日 | ダンス
午後からダンスレッスンに行きました。
今日は会場が広いのでモダン(ワルツ、タンゴ)の
練習です。まだまだ新しいルーティンを覚えるのが
大変です。ダンスは男性のリードがあれば踊れる。
と言うものの、そのリードがよくわからず
「分からない箇所ありますか」と先生の問いかけに
「この箇所のリードが分からない」と言ったら
男性のリードの仕方をじっくり教えてくれ
男性の上体の動きと足を何度も練習。

Yさんが上手くできないKgさんに指図して教える。
 
だいぶリードがわかるようになったものの
「一週間経つと、忘れるな〜」とKgさん
「忘れたら何度もやるっきゃないね」

先生は覚えの悪い我々に嫌な顔しないで
教えてくれます。ありがたいことです。

今日もいい汗かきました。
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コブシの木の伐採をする。

2017年06月24日 | ガーデニング
お隣の敷地に住宅が建つ。我が家のコブシの枝が
敷地の外に張り出している。今日はお天気も良く
コブシの木の伐採でもするか」と父ちゃん。

とはいえ、年寄りが高い所に上って伐採するのは
ちょっと危険。それでお隣の大ちゃんに
「木の伐採のアルバイトしないか?」と
父ちゃんが持ちかけたら
「いいよ」と二つ返事。

高校生の大ちゃんは学校の部活でボルダリングを
やっている。木に登るのはお茶の子さいさい
ですが、高い木の上でノコギリを使うので
腰に命綱(ハーネス)をつけて木に登ります。
 
父ちゃん下から切る木を指図する。
大ちゃんノコギリでかなり太い枝を伐採。
 

伐採終了。枝葉を払ってストーブの燃料にします。

大ちゃんにアルバイト料を払いました。
「お金がないので、助かる」と大ちゃん喜ぶ。
「次はタイサンボクの伐採もお願いね」
「OK」と大ちゃん。助かります。

これだけ伐採すると来年の花は見込めませんが
それも仕方がありません。
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政治家 豊田真由子の本性見たり

2017年06月23日 | 面白い話
週間新潮の最新号に出ていたこの人の(豊田真由子)
言動が驚きで、各TV曲は挙ってこの人の暴力的な
発言を流していたし、あっという間にSNSで広がった。

「このハゲーー」「バカ〜」「コノヤロー」と
男言葉で男性秘書に雑言を浴びせる。
いやはやこれが美人?国会議員の言動だとは、
耳を疑いました。
女性がしかもエライ議員さんが、年上の人に
使う言葉じゃない。

男性は普段からの罵詈雑言に
「恐怖感を覚え、録音したとの事」
そうとは知らず男性に食ってかかる。
おまけに暴力もふるっている。

この儀員さん履歴を見るとチョーエリート
らしいが人間的に失格です。
親御さんはどのように育ててきたのでしょうか。
子供も旦那もいるそうで、こんな女に
育てられる子供はお気の毒です。

週刊新潮にこの録音が持ち込まれ世に知れる事になり
議員さんの常套手段「入院」しまったそうな。

自民党の2回生議員さんは随分いろいろな
不祥事で辞職、離党している。
魔の2回生議員という事か。

豊田真由子議員これで次の選挙では落選確実。
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お土産に頂いたノーベル賞メダルチョコレート

2017年06月22日 | 美味しい食べ物
パソコンサークルのNdさんが海外旅行(ストックホルム)に
行ってきたそうで先日、帰国したとのメールが
入りました。

 海外でスマホを使う実践学習ができたことが、
 今回の旅行の第1の成果でした。
 ホテルからLINEを使って横浜の息子家族と
 会話ができました。
 第2の成果は、海外におけるキャッシュレスの
 生活を体験できたことです。現金が不要というより、
 現金が邪魔でした。トイレもクレジットカードです。
 また慣れないため幾ら使ったか見当がつかず、
 1、2か月後の銀行引き落としが恐ろしいです。
 第3の成果は、やはり日本が清潔・安全で物価が
 安いことを再認識できたことです。


「ところで何でストックホルムなのよ。
 息子さんとか友達が住んでいるの?」と聞いたら

「住んでいない。関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅
 見てストックホルムの鉄道に乗ってみたく
 なったから」とNdさん。

「それで鉄道旅出来た?」

「出来ました、ちゃんと乗ってきましたよ」

その話は後日聞きたいものです。

で、お土産に頂いたもの。↓
金色に輝くノーベル賞メダルチョコです。

「いつもジャム頂いてるのでお礼です。
 このチョコレートはノーベル博物館
 行かないと買えません」とNdさん。

日本人のノーベル賞受賞された方もたくさん
お土産に買って行かれるそうです。
 
カカオ70パーセントのビターチョコ?
食べてみたいけどなかなか食べられない。
「うちのジャムもノーベル賞(チョコ)
 もらうジャムになったか」と父ちゃん。
みんなに見せて、ありがたくいただきます。

ストックホルムってこんな所

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パソコンサークルとパソコン講習会のお手伝い

2017年06月22日 | パソコン勉強会
今月2回目のパソコン勉強会と、午後からパソコン講習会の
お手伝いでした。今回も9to5で忙しかった。
午前中はパソコンサークルで写真の画像処理と図形を
使った画像の作り方、写真の挿入のやり方などです。
 
午後はパソコン講習会のお手伝いです。
今日はワードを使って文章のレイアウトやフォントの
使い方を勉強です。Windowsは7から8、10と
バージョンが違うと表示が微妙に違い、やりづらい。
 
分からない所を「教えてください」と声がかかっても
バージョンが違っているとアシスタントも
分からない場合があり、他のアシスタントを呼んで
教えてもらう。
「そういう事なんだ」とアシスタントも勉強になる。
今日はエクセルもちょっと勉強。滅多にエクセルを
使う事がない私ですが「countif」を使って数式の
カウントをすると、あら不思議、計算があっと
いう間にできる。
「わ〜、凄い、パソコンって頭いいのね」と皆さん。
本当にパソコンは頭いいのです。
ところが、カウントの数式を覚えるのが難問。
「これは何度もやるっきゃないね」という事で
何回も練習しました。

「今回は皆さん飲み込みが早く、アシスタントも
 楽でした」と言ったら。
「分からないところをすぐに教えてもらえる
 アシスタンントの皆さんがいて、助かりました
 パソコン少し分かってきて面白いです」と
生徒のAさん。
17人の参加者に9名のアシスタントは多いように
感じますがアシスタントも分からない事があったりで
アシスタントがアシスタントに聞いたりで、ややこしい。
「アシスタントは多いほうばいい」と7月講師の
Ndさんが言いました。
アシスタントしながら私も勉強です。
講師のKdさん一日ご苦労様でした。
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学童保育は今

2017年06月21日 | いろいろな事
今日の新聞コラムに「安心の子育て」と題して
学童保育の今、が出ていた。
 保育所同様に学童保育も不足しており、
 待機児童問題が深刻化している。子供の
 預け先がなく親が仕事を辞めざるを得ない


20数年前、私が学童保育指導員をやり始めた頃は
学童保育は少人数でした。15名ほどの児童数で、
同じ市内のT学童は30名ほどいて
「30名も児童がいると指導員も大変ね」と
思いました。
あの池田小事件が起こった後、仕事持つ親は
子供を学童保育に預ける事が多くなり、
学童保育の人数がどんどん増えていき、
私が定年退職前には70人を超える学童保育に
回され名前を覚えるのも大変でした。

おまけに指導員報酬が安いため、若い人は
生活していけない。子育てが終わった指導員が
入ってきても(指導員同士気が合わないと)
辞めてしまう。人手不足は年がら年中で
「指導員になってくれるのなら誰でもいい」と
市の方は誰でも受け入れ、私のいた学童にも
とんでもないオヤジ(男)が来たりで保育
どころか指導員が指導員(オヤジ)を指導
しなければならず、それがオヤジは気に入らず
数ヶ月で辞めていった。指導員としては
迷惑この上ない事で、指導員の頭数を揃えれば
いいという市の考えに憤慨したものです。

とはいえ指導員時代は楽しかった。
子供を巻き込んで映画、サーカス、プール
スキー、船で横浜まで遠出したり、手作りおやつや
ゲームなどで指導員も子供達も楽しみました。
これも人数が少ないからできた事で、未だ指導員を
やっているSさんに今の学童を聞いたら
「今の学童は昔と変わった、遊びにも行けないし
 手作りおやつなんてもってのほか」

「なんでなの」

「親がうるさい、手作りおやつは中毒の
 原因になるからダメだって。バカみたい
 指導員も随分やりづらくなった」と嘆く。

先日、スーパーで昔の指導員仲間と会ったので
「未だ指導員やっているの?」と聞いたら
「7年間やって、定年前にやめました」
「あら、勿体無い、なんで?」
「指導員同士の人間関係が悪く、ストレスが
 溜まって身体壊しそうになった」とWさん

確かに学童保育の指導員はちょっと特殊の
世界なので指導員同士ウマが合わないと
「合えば天国、合わなきゃ地獄」と言われる。
Wさんは地獄を味わった。私は15年近くの
指導員生活でそのような事には合わなかったので
ラッキーという事です。

学童保育の指導員は家でいう父親、母親代わり
なので学童数の多いところは、目が行き届かない。
「あの子と今日話したっけ?」となる。

「120人にスタッフ8人」こんなんじゃ
いい学童保育出来っこありません。

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映画「狂った果実」を見た

2017年06月21日 | 映画 TV
今日は一日中雨でした。
そんな時は映画を見ます。といっても映画館の
映画ではなく、BSNHKでやっていた
石原裕次郎出演の「狂った果実」
原作は石原慎太郎。
私は本も読んでいなければ、映画も見ていなかった。
今日は雨だったので
「たまには裕次郎の映画でも見るか」

ストーリーは、金持ちボンボンの女遊びがもたらす悲劇。

大学生の兄(裕次郎)と高校生の弟(津川雅彦)と
人妻(北原美枝)の三角関係。
 
夫が滅多に帰ってこないという寂しい人妻が
若い兄弟に出会い
「本当の恋に目覚めた?」と言う人妻。
初心な兄弟は夢中になる。

人妻が若い二人を誑かす(たぶらかす)なんて、
ちょっと下品な言葉を使ってしまいましたが
今風に言うと不倫、三角関係。兄に恋人(人妻)を
取られた腹いせに復讐の鬼と化す弟。

「なんだかなぁ〜、馬鹿な男たちよ」と思いました。

あの頃流行ったアロハシャツ(太陽族と呼ばれた)
ウクレレを弾いて、兄弟は学生なのに遊び呆ける?
 
女性は殆どがスカート(ワンピース)で
パニエ(スカートを膨らませるペチコート)を
履いていた。昔は夏になると女性はみんな
スカートにパニエをつけていた。

逗子駅の建物(バックに見える)も懐かしい。

昔、勤めてた会社の海の家が葉山にあり
夏になると毎週のように通った。逗子駅から
バスに乗り、海の家がある「葉山御用邸前」
下車、歩いて5分ほどのところに海の家が
ありました。一色海岸の岩場が出てきたり
「懐かしい」画面が多く見られた。

金持ち(石原慎太郎)が金持ちのボンボンの
生活を描いた小説で、大した映画では
なかったのに、いつの間にか最後まで見て
しまったのは、あの頃の逗子、葉山の風景が
懐かしかったから。映画は約1時間半と短い。
それにしても昔の若者も早口で喋っていた?

YouTube 狂った果実
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庭に来る虫たち

2017年06月20日 | 鳥 猫 魚 生きもの
梅雨の晴れ間に毎日のように蝶々がヒラヒラと
やってきます。が、蝶々はじっとしてくれて
いないので、なかなかカメラで撮れません。
そんな中、小さな小灰蝶(シジミチョウ)が
スイフヨウの葉っぱに止まっていた。
ヤマトシジミのようです。

そろそろ出はじめてきたカミキリムシ
アカハナカミキリ?かなり小さい(1cm程)

こちらはナガゴマフカミキリ

ツンツン突いたら飛んで行きました。

カミキリムシはたくさんの種類がいます。
我が家で見つけたルリボシカミキリ

熊ん蜂(クマバチ)はブンブン羽音を立てて
クチナシの花の裏に回って花元に穴を開け
蜜を吸っています。 
 頑丈な頸と太い口吻を生かして、花の根元に
 穴を開けて蜜だけを得る盗蜜もよく行う。

(Wikipediaより)という事で熊ん蜂は
 
いろいろな虫を見つけるのも面白い。

今日の一曲「熊ん蜂の飛行」
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