夫婦で楽しむナチュラル スロー ライフ

日々の生活、男の料理、庭仕事、気になった事など気ままに綴っています。

タワーリング・インフェルノそのもの

2017年06月15日 | 災害
イギリスはロンドンのビル火災を見て
「こりゃ、タワーリング・インフェルノだ」と
思いました。というのも見事な燃えっぷり
だからです。
  
ヨーロッパの建物は頑丈な石造りと思って
いましたがそうではなかった。建物全体が
炎に包まれている様子は、まさに映画そのもの。
ヨーロッパの火災もこんなによく燃えるのか?
と思ってしまった。

以前パリに旅した折、現地に住む知人が
「パリで火災が起きたら、中身(室内)は
 燃えても外側はがっちりした石造り
 だから燃えない。だから内装は変えても
 外装は変わらない」
ヨーロッパの街並みは10年たっても同じ
街並みだけど、日本は10年も経つと
様変わりする。紙や木でできている
日本と違って
「壊すのに大変なの、それにフランス人は
 ケチだから」と言っていた。

確かにがっちりした石造りの建物を壊して
新しい建物を建てるのには、撤去作業に
金がかかる。ということらしい。

ですがロンドンの高層ビルは簡単に
燃えてしまった。がっちりした建物では
なかったという事なのでしょう。
この火災を見ると高層マンションには
住みたく無い。
ジャンル:
災害
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2 コメント

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大火災 (shizuo)
2017-06-16 17:26:57
Shizukataさん、こんにちは~!
大惨事になりましたね…。
どうも昨年の外壁工事仕様に問題があったのかも?
そう言う専門家のコメントが昨日ありました。
結婚直後のわたし達、“タワーリングインフェルノ”観ましたよ。
大惨事の話で不謹慎だけど、
まだ子どもがいない新婚時代でした(^^♪。
shizuoさんへ (shizukata)
2017-06-18 22:49:45
石造りの国としては珍しい大災害になりました。
どこの国でも見てくれの良い手抜き工事があるものなんですね。
まさにタワーリングインフェルノそのものでした。
ロンドンの家事を見てshizuoさんは映画を思い出した、
という事ですね。亡くなった方はお気の毒です。

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