夫婦で楽しむナチュラル スロー ライフ

日々の生活、男の料理、庭仕事、気になった事など気ままに綴っています。

綺麗になった日光東照宮へ日帰り弾丸ツアー

2017年04月20日 | 旅行
パソコンサークルで「撮影会に行こう」となり
サークル仲間20名で日光東照宮のツアーに
参加しました。朝8時40分にツアー出発
42名満席です。高速道路で一路日光へ。

荒川沿いの高速道路からスカイツリーと
うっすらと富士山ツーショット。

車窓から日光連山が見えました。

途中で昼食のお弁当は車内で食べます。
安いツアーなので中身は質素。日光到着
 
神橋を車窓から見て

バス駐車場から二荒山神社を通り

下新道に向かっていると着物姿の外国人
ばあさん達
「うわ〜素敵ね〜、日本人もなかなか
 着ないのによく似合ってる」と写真を
撮らせてもらった。英語のできるHtさんが
「どちらで借りたの?帯はきつくない?」と
聞くと
神橋の近くです。帯はきつくありません」と
二人とも嬉しそう。
「ところで、あの外人さんはどこの国の
 人だった?」とHtさんに聞いたら
「どこの国か聞かなかった。言葉からして
 英語圏の人だけどオーストラリア人では
 ないね。訛りがなかった」とHtさん。
 
久々に来て観光客の多さにびっくり
特に外国人が多く
「ここはどこの国じゃ〜」と思うほど。

東照宮への階段を登ります。山道は人がいっぱい。
 
三猿(神厩舎)を見て、鳴き竜のある薬師堂も見て



新しくなった陽明門へ

陽明門で記念撮影
 
陽明門の「阿吽(あ・うん)」の狛獅子
 
天井の龍の絵
 
どこも金ぴかです。
眠り猫の回廊を抜けて
 
家康の墓へ。200段ほどの石の階段を登ります。
結構キツイ。途中にこんな看板があった。
 
「人の一生は重荷を負って
 遠き道を行くが如し
 急ぐべからず 東照宮御遺訓」と
書いてある。キツイ階段の途中で
「急がず、途中で諦めるな」ということか。

廟の前にかかっていた絵馬は外国文字も
多くありました。
 
家康廟をぐるり一周して帰ります。

東照宮拝殿前で記念撮影。

「栃木県の老舗駅弁『松廼家』の昼食弁当付き
 世界遺産!日光東照宮・輪王寺・二荒山神社
 2時間滞在」というコースネーム
滞在2時間と言うのはちょっと足りない。

日光まで往復300km余の弾丸バスツアーは
無事終了。夕方6時過ぎに帰着。
1万歩ほど歩きました。



ジャンル:
神社仏閣
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2 コメント

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平成の大修理 (縄文人)
2017-04-21 06:39:21

平成25年から~31年にかけて、
平成の大修理が行われているとか!?
その責任者の話を、昨年聴いたことが有ります。
感動した。

D・アトキンソン(文化財修理会社経営)

本殿・石の間・拝殿、陽明門の修復を手掛けたそうです。
修理は、調査・記録・見取図作成から始め、その後、金具や古い塗装(漆・彩色)を除いて木地を調えます。漆塗りと箔押し、岩絵具による彩色を中心とした三十数工程の作業を経て、金具には鍍金を施し、・・・・・・・・・・・社殿は輝きを取り戻します。   
とのことでした。
最後に、日本の文化財はいつ見ても輝きその誇りを失わない、
そして文化財が永遠に光を放って、見る人を魅了させる。そんな気持ちで修復にあたっている…と。

最後に陽明門の輝きは、 三十数工程の作業を経て、輝き続ける、その深層を見てもらいたいと、話を結んでいた。          
縄文人さんへ (shizukata)
2017-04-21 22:32:10
日光東照宮は平成の大修理も中盤に差し掛かり、陽明門は
かなり綺麗になりました。今は拝殿が修理中です。
そのためか観光客の多さに驚きです。特に外国人は爆発的に
増えました。歴史ある文化遺産を世界中に知ってもらえるのは
嬉しいことです。

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