夫婦で楽しむナチュラル スロー ライフ

日々の生活、男の料理、庭仕事、気になった事など気ままに綴っています。

6月の篆刻(てんこく)勉強会に行く

2017年06月18日 | 篆刻
今日は篆刻、石門印会の勉強会でした。
いつもの通り会員が集まり、先生が5月の
評価を受けます。

課題「達心志」(しんしをたつす=目標を達成する)
5月の秀作第一席↓ 他千葉支部の皆さんの作品
  

 
Uさんの作品は彫り(刻し)が甘い、ということで
先生が補刀しました。
「石が硬かったので彫りづらかった」
「刻す時にどっち(引き刀か押し刀)で
 刻しているの?」と聞いたら
「押し刀、両掌で支えて刻す」
「押し刀は難しい、引き刀の方が力が
 入り、刻し易いよ」と皆んな。
先生がちょっと直しただけでだいぶ変わりました。
 
「印稿(デザイン)をしっかり書いて
 おきましょう」と先生が印稿を直してみます。

印稿とは、印を作る前に印面に文字をどのように
 入れるか、あらかじめ文字の曲直やバランズなどを
 考えて作る原稿のことです。
ネットより

印稿は考えるのが難しい。推敲を重ね
どれにするか色々デザインを考える。
Nさんの印稿ノートを見せてもらったら
こんなにいろいろ書いてある。

この中からどれにするか?と考える。
「印稿が出来てしまえば後は鏡を使って
 鏡文字で写し取ります。慣れてきたら
 マジック転写ではなく、鏡を使って
 写し取る事に、慣れた方がいいでしょう」と先生。

私はマジック転写はやった事がなく、もっぱら
鏡を使って写し取ります。慣れるとそれほど
難しい事ではありません。

ジャンル:
習い事
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