夫婦で楽しむナチュラル スロー ライフ

日々の生活、男の料理、庭仕事、気になった事など気ままに綴っています。

寂聴、吠える

2016年10月08日 | いろいろな事
10月7日に日弁連が死刑制度の「廃止宣言」を
を賛成多数で採択した。と新聞に出ていた。
人権擁護大会で瀬戸内寂聴さんが「死刑は野蛮」で
あるとのビデオメッセージを流したそうな
 
寂聴さんは
「殺したがる(死刑を容認する)ばかども」と
発言。犯罪被害者の会や被害者支援の弁護士
反感をかったという。

日本では国民の8割以上がが死刑制度をを容認
しているとという事で
「人間が人間を殺す(死刑)のは一番野蛮な
 こと。みなさん頑張って『殺さない』って
 唱えてください。殺したがるばかどもと
 戦ってください」
と寂聴さん。
それに対して犯罪被害者の会や被害者支援に
取り組む弁護士さんたちが
「遺族は加害者に命で償ってもらいたいと
 思っている。それをばか呼ばわりされる
 いわれはない」
と反発。
それに対して日弁連の実行委が謝罪した。

死刑制度は確かに野蛮で残酷なことでしょうが
殺された被害者としたらそれを償ってもらうのは
「命」しかないということでしょう。

「死刑制度がなくなったらどうなるのよ?」
「終身刑だろうな』と父ちゃん。
「日本では終身刑がないでしょ」
「無期懲役だな」
「無期懲役となっても恩赦で刑が軽くなる
 それじゃ被害者家族はたまらんね。死刑が
 ダメならいっそアメリカ並みに懲役
 200年とかするよりないね」

寂聴さんいつも通りの口調で「死刑廃止」の
ビデオメッセージ発表したのでしょうが
「ばかども」というのはいただけないね。




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