夫婦で楽しむナチュラル スロー ライフ

日々の生活、男の料理、庭仕事、気になった事など気ままに綴っています。

皇居お堀端プチ散歩を楽しむ 二重橋から東京へ

2017年04月25日 | お出かけ
古典芸能を楽しみ皇居堀端を歩き
皇居前広場へ皇居は東京都内のど真ん中にあります。

歩いて行くと左側に二重橋が見えてきます。
外国人観光客がかなりいます。

 正門石橋。二重橋だと誤認されることが
 あるが、この石橋の奥にある正門鉄橋が
 「二重橋」である。
Wikipediaにある。
でもここからは本当の?二重橋は正門石橋に
隠れて見られない。殆どの人が正面石橋を
二重橋と思っているのでは。
婆さんたちは島倉千代子の「東京だよおっかさん」
思い出します。

観光客も二重橋をカメラを収め、私たちも
逆光の中、記念撮影しました。
 
東京駅に向かって歩きます。
Edoと Tokyoの対比です。

堀の水面に映るビル群。第一生命ビル
高層ビルの中に埋まってしまっています。

東京駅が見えました。
駅正面のプロムナードを歩きます。

歩いて行くとなにやら賑やかな集団に遭遇
「何の集団ですか?」と聞いたら
「これから結婚式の二次会に行きます
 それの出し物の練習です」とみなさん
賑やかにポーズをとってくれました。
 
東京駅周辺も様変わり。浦島婆さんに
なった気分です。
「ちょっと一休みしていきましょう
 東京駅が真正面に見えるところを
 案内します」とMidoriさん。
場所は新丸ビルの中。新丸ビルと言ったら
丸ビルと並んで東京駅の目の前にどっしりと
した建物が建っていました。それが今は
新しいビルに建て替えられ昔の面影はない。
新丸ビル7階の飲食店がたくさん入っている
テラスから東京駅が目の前に一望できます。

東京駅の右横に見える白い建物は東京中央郵便局
 日本建築学会と日本建築家協会は、旧庁舎が
 戦前の優れた近代建築のひとつであり、
 駅前景観の重要な要素となっていることなど
 から、保存すべきであるとして「保存要望書」
 を提出している昔の建物を表面だけ残した。

(Wikipediaより)取り壊すか、残すかで
すったもんだの末、表面だ残して高層ビルが
建ちました。丸ビルも新丸ビルも取り壊され
昔の東京駅の顔だった中央郵便局の壁の
面影がかろうじて残りました。

東京駅を眺めて喜ぶ婆さんグループ。

新丸ビルは地下1階から7階まで飲食店や
商業施設が入っています。入ったお店

so tiredまずはお疲れ様(tired)
とビールと美味しい料理ワインを皆さんで
飲んで疲れを癒し、今日23日の古典芸能を
楽しんだ後の皇居お堀端プチ散歩終了。
楽しい一日でした。
昼と夜の東京駅を比べる。
 
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